イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

忘備録

2013年11月25日 (月)

156 V6 コンピューター内部腐食

エンジン始動不能の156が入庫しました。

イグニッションもONにならなかったので、バッテリー上がりかと思われましたが、バッテリーを交換しても変化なし。

ONにならない原因は別に有りましたが、次に

「セルは回るが始動せず」

所謂、イモビライザーが効いてる状態になりました。

ECUにテスターを接続しても、通信不能の状況でした。

その点検中に見つけたのが、

Img_4534
Img_4535
Img_4536
ECU内部の腐食・・・・

現在はエンジンが始動可能になりましたが、

いつ、何が起きてもおかしくは無い状況です。

オーナーにご報告し、ご理解を頂きました。


2012年11月 5日 (月)

アルファロメオ156T/S セレスピード

新規のお客様にご来店頂きました。
(K氏、ご依頼ありがとうございました)

クルマは、アルファロメオ156T/S セレスピード

Img_4115購入されたばかりの様です。

高速道路を走行中に、チェックランプが点灯したので点検を、とのご依頼でした。

先ずは「問診」から・・・

多分、

何でこんな事を聞くんだろうと思われたと思いますが^^

初めて見せていただくクルマの情報は、何でも重要なんです。

さて、

了解を頂き、テスターによるチェックから・・・

Img_4109Okが殆ど有りません・・・

Img_4110記録用です。

Img_4111ここ、

Img_4112これと、

Img_4113これと、

Img_4114説明を含め、リセットできる部分と出来ない部分のご説明をし、内容の打ち合わせをして、後日ご入庫いただくことにしました。

イモビライザーのエラーに関しては、以前にもブログで書きましたが、「カード」のコードを要求される場合があり、テスターチェックご依頼の際は必要になる場合がありますので、必ずご準備下さい。

この他に、クラッチロッドの調整とセレの自己学習をさせて頂きました。

ありがとうございました。

部品については、これから見積もりです^^




















2012年10月 5日 (金)

159ルームランプ取り外し

アルファ159のルームランプ取り外しです。
(忘れないよう記録しておきます)

Img_4037

取り外したフロント側のルームランプ

丸の部分にクリップがあり(6ヶ所)これを押し込みながら引き下げます。

矢印の所に2箇所ツメがあります。

Img_4038横から見た画像

金属クリップの下側を6ヶ所上手く押し込み

Img_4039このツメは、引き下げる事によって外す事は可能

ちなみにリアは、

Img_40404箇所のクリップを押し込めば外れます。

無理に引っ張ると内張りが破損しますのでご注意を

注、あくまで記録用です。







2011年9月 9日 (金)

156JTS 3

忘れないように記録します。

エアフィルターは、交換しました。

Img_3278新旧比較、及び交換日、走行距離を記録

Img_3281試運転後のコンピューター診断結果

やはり、O2センサーの不具合が出ているので、お客様に連絡し、交換の了解を頂いてパーツを手配した。

このクルマは、O2センサーが4つ取り付けられている。

4つマニホールドから2つに別れ、触媒の前後に各2つ、合計4つ

診断では、上流(マニホールド側、触媒の前部)、1(1番側)の不良と出ているので、その部分のみを交換した。

色々と考えた内容は、以下の通りである。

1、エンジンオイル消費大

この為に、排気の状態が悪く、O2センサーのエラーが出るのではないか?

2、エアフィルター及びスパークプラグの状態

エアフィルターが目詰まりを起こしても、燃焼状態が悪くなる場合があるので、これでO2センサーのエラーが出るのではないか?

3、O2センサー本体の不良

上記、1と2が長く続いた為に、O2センサー自体がエラーを起こしたのではないか?

4、オイル粘度のマッチング不良

色々と問診を行なった結果、使用オイルの粘度が低い事が分った。この為、オイル消費が増長し、オイルが燃焼して、センサーエラーを起こしたのではないか?

一概に「これが原因」というよりは、様々な事柄が考えられる訳です。

今回は、オイルの粘度の変更、O2センサーの交換、エアフィルター、スパークプラグの交換等をして、経過を観察して頂く事にし、その後の整備につなげたいと思います。

「様子を見てください」とは違います。

納車の際に、オーナーにご報告し(説明し)、ご理解を頂き、一つ一つ、考えられる内容を消去法で消して行く事にしました。





2011年8月29日 (月)

156JTS 2

156 JTSの続編です。

各部、確認の為に、軽く分解しています。Img_3272定期交換部品(消耗部品)の確認

Img_3274エアフィルターケースの中には、虫やゴミがあったので除去

Img_3275エアフィルターの状態

エアブローしても、目詰まりを起こすだけなので、基本的に交換です。

Img_3276スパークプラグの状態

カーボンで真っ黒です。

エアフィルターが目詰まりを起こしても、カーボンが発生し易くなる可能性があるので前述の通りに「念のため」交換するわけです。

部品は発注しましたが、到着はウチの休み明け・・・

木曜の作業になってしまいます。m(_ _)m









2011年8月28日 (日)

156JTS

156 JTSにご入庫頂きました。
(O氏、ご依頼ありがとうございます)

初めて見せて頂くクルマなので、問診というか、今までの経歴などを参考にさせて頂き、色々と内容を考えてからご入庫頂きました。

既に一度、お盆休み前に、車両のコンピューター診断は掛けており、その後の確認、及びその他の作業の為、再入庫頂きました。

現在の走行距離

Img_3270この距離で、オイルとエレメントを交換

そして、Img_3271これを注入しています。

JTSは、オイルの汚れるスピードが早いので、小まめな管理が必要です。

また、再度の診断では、

Img_3266休み前と同じ内容が出ました。

Img_3267全く同一です。(リセットしました)

これとは別に、

Img_3268エアコンもエラーがありましたので、

Img_3269リセットしました。

この状態で試乗してみたいと思います。

















2010年8月 6日 (金)

プジョー306 ブレーキ

どうにも忘れてしまうスピードが早いので、記録用のカテゴリを作ります。

プジョー306

急にブレーキペダルが深くなり、危険な状態。

入庫後、確認をすると

Img_0771 フロントブレーキホースからフルードがにじみ出ている。

キャリパーメーカーが2種類有り、メーカーの確認後発注
(このクルマはボッシュ製でした)

ただの記録用なのでご勘弁を