アルファロメオ

2008年12月 2日 (火)

ブレーキ不調(155)

ブレーキ不調の155が入庫しました。

ペダルを踏むと奥まで入ってしまいます。

オマケにブレーキのチェックランプがサイドブレーキを戻しても消灯しません。

サイドブレーキのモニターランプは、ブレーキフルードのレベルセンサーと共用しており、レベルが下がると消えなくなります。

消えない理由としては、パッドが消耗しレベルが下がる場合と洩れが有る場合です。

調べてみると、ブレーキフルードのレベルがかなり下がっています。

原因は・・・・ Img_0113Img_0111 これでした。

フロント左、

漏れがあります。

拡大画像

Img_0112_2Img_0114

完全に切れています。

原因に間違いないですね。

フロントは、サスペンションの動きの上下運動に加えて、ステアリングの左右の動きも追加されるので結構負担が掛かります。

定期的にチェックすることが必要ですね。

2008年10月31日 (金)

156T/Sのタイミングベルト

アルファロメオ156ツインスパークのタイミングベルト交換をしました。

中古で購入し交換暦が不明なので一式交換とのご依頼。

分解を進めると・・・・

Photo_4Photo_5Photo_6 ん?

んん?

何だ?

タイミングベルトとバランサーベルトが干渉していたようです。
(原因は今の所不明)

大量のベルトクズが発生していました。

Photo_7Photo_8 交換部品とクズのアップ。

結構な量です。

これがベルトに落ちたら・・・

Photo_9タイミングベルトも確認してみるとサイド部分に2箇所、こんな欠損箇所がありました。

暫くしたらもう一度点検予定です。

2008年10月20日 (月)

156 V6

アルファロメオ156V6のタイミングベルト交換です。

Img_0005 インテーク周りを全て取り外さないといけません。

カムスプロケットに合いマークが無く、カム側に有るのでカバーを全て取り外さなくてはならないからです。

画像は1番シリンダーの上死点を計っているところ。

Img_0006 クランクプーリーにも有るのですが・・・

念の為、確認をします。

2008年9月23日 (火)

ようやく・・・

Photo_2Photo_3 納車です。

お待たせしました。

2008年8月28日 (木)

75ツインスパーク

アルファロメオ75T/Sが入庫しました。

今回の作業は、エンジンマウント、クラッチ(マスター&レリーズ)、ミッションマウント等の交換です。

エンジンマウントは、右側(助手席側)の脱着部品点数が多く、エアダクト、エアクリーナーケース、エアホース、インテークマニホールドステー等を全て取り外さないと交換することは出来ません。また、セルモーターにもブラケットが付いており、こちらも細かな作業になります。Photo

見えにくいと思いますが取り外した状態。

ココの赤い部分の上にマウントが付きます。

中央に見えるナットと、エンジンに付いているナットは、ピッチが違うので組み付け時に注意が必要です。

Photo_3Photo_4 新旧比較です。

潰れているのが分かります。

高さも変わっています。

Photo_5Photo_6Photo_7 左の画像は、左側のエンジンマウントの新旧比較の状態です。

1番2番と3番4番のEXマニの間を通る為に、熱でやられてボロボロになっています。

触っただけでマウントは画像のように分離してしまいました。

この状態では、エンジンは「乗っていただけ」という事になりますね。

2008年7月13日 (日)

無事に

Photo お陰様で、無事に嫁ぎ先が決まりました。

新天地は岐阜です。

新オーナーのYさん、可愛がってくださいね。

2008年4月11日 (金)

ジュリア

約2年間、エンジンをかけていなかった「ジュリア」が入庫しました。

Img_0067 まず、ガソリンのにおいをフィラーキャップから確認・・・。

使えるかな?

抜いてしまってから考える事にし、抜き方開始。

携行缶に移してから、再度においを確認すると・・・ダメです、廃棄しました。

プラグは外して、プラグホールからオイルを数滴入れ、手でクランキングします。

Img_0066 キャブをバラして、内部とジェット類を掃除。

各部の点検を進めます。

そして「あまり問題ない」と判断。

新しいガソリンを入れ、ポンプを動かして、念の為ライン内のガソリンを長めに排出。

プラグを戻して、IGをオン、燃料を送り込み・・・・

意外とあっけなく、エンジンは目覚めてくれました。

さぁ、残りの整備と車検だな。

2008年2月 8日 (金)

タイミングベルトテンショナー

年明けに、新規のお客様にご来店いただきました。ありがとうございました。

クルマは156T/S、タイミングベルト周りの整備依頼でした。

現在までの整備履歴を参考にさせていただき(タイミングベルト関連の整備履歴は残っていませんでした)、お客様と相談し、メニューを決定し作業を進めていきました。

分解を進めていくと、タイミングベルトには交換した形跡(マーキング等)が残っていましたので、履歴には無い整備が入っていたものと推測されます。

Photo_2 ご存知の方も多いと思われますが、

画像左が未対策の初期型プーリー(樹脂製)
画像右が対策後の後期方プーリー(アルミ製)です。

樹脂製のプーリーは、極稀に「樹脂の部分が割れる」場合があります。仮にそうなると、タイミングベルトがコマ飛びを起こし、バルブクラッシュしてしまう事になりかねません。

ご注意下さい。

2008年1月23日 (水)

売却希望

お蔭様で嫁ぎ先が決まりました。1 売却希望のアルファロメオ1750GTVを紹介します。

以下、オーナーによるコメントです。
(購入希望の方は参考にして下さい)

1.年式 1969年(昭和44年)
2.型式 10545
3.購入時に伊藤忠ものということで購入しましたのでディーラー物だと思いますが、証明するものはありません。
4.自動車税は4月以降の売却であれば月割りで返却願いたいと思いますが、それ以前であれば返却不要です。
5.リサイクル料金は別途ご負担下さい。

○主な整備内容
1999/07 32000km 購入
1999/08 32000km 燃料ポンプ交換(機械式ポンプ→電磁ポンプ)
1999/11 33000km 前席左右フロアパネル補強・右サイドシル補強
2000/01 33000km マフラー交換(鉄→ステンレス)
2000/02 33000km クラッチマスタ交換
2000/03 33000km ヒーターコック交換
2000/04 33000km ヘッドOH(マウント・バルブ・リテーナー・リフター・ガイド交換等)
2000/06 33000km 三角窓ゴムシール交換
2000/07 34000km ファンネル装着(純正エアクリーナー→ファンネル+エアクリーナー)
2000/10 34000km 足回りOH(スポーツショック・ばね・タイロッドエンド・ブッシュ類交換)
2000/12 34000km 足回りスペーサー装着(ローダウンしすぎたため2cm車高up)
2001/07 35000km ブレーキマスタ交換
2001/09 35000km プロペラシャフトジョイント交換
2001/10 35000km 外側ヘッドレンズ交換(スパイダー用レンズ)
2002/04 36000km ミッションOH(クラッチ・シンクロ・ミッションマウント交換)
2004/04 39000km ヘレボーレステアリング装着(ナルディ→ヘレボーレ)
2004/10 40000km フロントブレーキOH
2005/08 41000km リアブレーキ・サイドブレーキOH
2007/11 44000km オルタネーター交換(国産品)
2007/12 45000km プラグ交換(ゴールデンロッジ)
車検は平成21年7月まで

○主な不具合
1.燃料計が正常に動作しません
2.ブロアファンが回りません
3.左右ドア内側下部に錆があります
4.塗装(パテ)割れが数カ所あるので、カッティングシート等で目隠ししてあります。
(詳細な画像をご希望の方はご連絡下さい)

※譲り受ける方の情熱によって価格は考慮するのでご相談ください。

以上が、オーナーによるコメントです。

車両の見学は可能です。(冬なので天候をご考慮下さい)
メールにてお問い合わせ下さい。

購入希望の方のみ、お問い合わせ(見学を含む)をお願いします。

17501_21_3

2007年11月 8日 (木)

ファンレジスター

アルファロメオ スパイダーが入庫しました。

夏場に水温が高く(今はもう涼しいですけど)なるらしい、との事での入庫でした。

Img_0001Img_0002Img_0003 一番左の画像。

2コありますが、2コとも片側の端子部分が溶けているのが見えます。

ファンの回転速度を変える抵抗器ですから、熱を持ってしまうんです。

これで接触不良が起こり~を繰り返す事になり、焼損してしまうんですね。これでファンが回らずに水温が高めになってしまうわけです。

外見上は痛んでいるようには見えにくいので注意が必要です。

カプラーを外すと・・・ボロボロと崩れてしまう場合もあります。

2007年10月20日 (土)

75

リクエストもありましたので、75TSのヘッドライトをHID化したもの紹介します。

75のヘッドライトレンズは非常に曇りやすく、オマケに反射板も曇ります。

シールが悪いとは思うのですが、モノによっては「水の混入」するものまで・・・。

この75はヘッドライトレンズが既に外れかかっていたのでリビルトしました。

反射板の曇りは、コンパウンドよりもワックス系の方がメッキを痛めずにきれいになりました。
(残念ながら作業行程の画像が有りません)

Photo HID化に関しては、さほど面倒な作業は有りません。

バルブ部分にゴムシールを通す事とバルブの留め金を細工する位です。

あとはバラスト等の関連部品を設置する場所決めしておしまい。

75等は設置する場所が広くて助かります。

ただ画像のようにスモールランプがノーマルだと上の画像のように暖色系の発光色ですよね。

Photo_2 ノーマルスモールにHIDをプラスするとこのようになります。

HIDのブルーがかった発光色にノーマルスモールの色は・・・

(ちなみにHIDは6000kです)

Photo_3Photo_4 で、スモール球を変えました。

左の画像のものです(青いヤツ)

これを点灯させると左の画像になります。

Photo_5画像が暗く、角度が悪いので凄く青に見えますが・・・・

白い発光色なのでスモールの色が消えて見えます。

HIDを組む時は一緒に交換した方が良さそうです(笑)。

2007年5月24日 (木)

155T/S(16V)

1959513_img 155T/S(16V)用の「アンサ製リアマフラー」を見つけました。

本来は2ピースになっており、触媒以降+リアマフラーのようですが、発見したのはリアマフラーのみ。1959514_img

1959516_img この車両は、オーバーのステンレスマフラーが装着されていたのですが、サイレンサー内部の隔壁が脱落したようで、中でガラガラいっていました。

今回は、パイプを切断してオーバーのパイプ+アンサのリアマフラーの組み合わせです。

最近はステンレスのマフラーが多いですけど、スチールマフラーの音も捨てがたいものがありますよね。

まだ「アンサリアマフラー」は多少ですが入手可能です。
(格安でお譲りいたします、価格はお問い合わせ下さい)

ご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。

注、取り付けに関しては加工を要しますのでご注意下さい。

2007年3月26日 (月)

ベルトの劣化

1878800_img 若干見辛い画像ですがご覧下さい。

バランサーベルトの亀裂です。

ベルト山の根元にキレイに(?)亀裂が入っているのが確認できると思います。

これはベアリングから既に異音が発生していた車両から取り外したものです。

これが切れてタイミングベルトに咬んでしまう場合もありますのでご注意下さい。

2007年3月15日 (木)

ガラスコーティング施工

Photo_141 アルファロメオ スパイダー ガラスコーティング施工中の画像です。

オープンボディの為に、ソフトトップ部分を保護しています。

1878781_img Photo_143

下地の磨きが決め手ですね。

比較の為に磨きの前後の画像を乗せてみました。

出張による作業も承ります。

2007年2月13日 (火)

オルタネーター不良

先日の、タイミングベルトの作業をした「ツインスパーク」の続報です。

エンジンの異音の点検も終わり、いよいよ納車・・・と思っていたら。

バッテリー上がりの症状が2回連続で出てしまいました。
(長く乗っていないのでバッテリーが弱いんだろうと思い込んでしまったんですね。)

暫く乗っていなかった車である事と、入庫時に既に車検が切れていた為に積載車での入庫であった事、その時点で異常無くエンジンが始動していた事が異常が無いであろうと思い込み、勝手な判断をしてしまった事が入庫を長引かせてしまったのです。

突然、エンジンが掛からなくなり(セルモーターが回らない状況)、よくよく見てみると・・・

正常な車の場合は、IGオンでチャージランプやその他の警告灯が点灯し、始動後に消灯するのが基本です。(例外の車は除きます)

この車両の場合、IGオンでチャージランプが点灯しませんでした。
他の警告灯が点灯していたのでなんら気にならなかったのですね・・。

もちろん、始動後にランプが点灯してくれれば簡単に気が付くのですが、それも有りませんでした。始動してもランプは消灯したまま。

結局、オルタネーターの修理、と相成りました。

基本的な事ですが、警告灯には注意しましょうね。

2007年2月 6日 (火)

ツインスパークのバランサーベルト

しばらくぶりにメンテナンス情報です。

昨日から‘98のアルファロメオ スパイダーの作業をしておりました。

内容は「車検」、
長い期間、車検切れの状態で保管。その間に異音が発生しているので一緒に見て欲しいとの依頼でした。

音(異音)の感じは、エンジン内部からゴロゴロ低い音で回転数と同調する感じで発生していました。

オーナー曰く・・・

「初めのうちは、カン、カランカラン、カン・・・みたいなベアリングの異音のような風だったのがこんな感じになってしまった」との事でしたので、分解を進めて確認作業を開始。

まずはファンベルトを取り外してエンジンを始動・・・。
(もちろんこの間は各プーリー等をチェックしてます。)

「(音が)消えない・・」

次にバランサーベルトを外して(エンジンが始動可能なほど復旧してから)始動。
(もちろんこの間も各プーリー等をチェックしてますよ。)

音が消えました。バランサーに間違い有りません。

外したベルトを見ると既にボロボロで切れる寸前でした。
ベアリング等の不具合で、余計な負荷がかなり掛かっていたものと思われます。

相談の結果、ベルトのみを取り外す事にしました。
(本格的に修理をすると、エンジンの脱着が必要になってしまうからです。)

ついでにタイミングベルトと(初期型の!)テンショナー、ファンベルトを交換して異音の修理は完了です。

以前にも「バランサー」が原因で異音が発生していた155T/Sがありました。

ツインスパークのオーナーは「音」に注意した方が良さそうですね。

2007年1月19日 (金)

リアアライメントボルト

155、145のリアアライメントボルトの問い合わせが多くなって来ましたので再度掲載します。

価格はキャンペーンのまま据え置きます。

19950円(税込み、本体価格19000円)/1セットです。

無くなり次第終了いたしますのでご了承下さい。

(155-Q4には適応しませんのでご注意下さい。)

2006年9月28日 (木)

テーマなんですけど・・

アルファのカテゴリーで、テーマ(ランチア)ってのも考えたんですけど・・・共通V6ということで読んでください。

1777728_img なんだろ?これ?って思いますよね。

ウォーターポンプ上のサーモケース~バイパスパイプを結ぶ、よく水漏れを起こす部分です。この画像は新品。

1777729_img これは、いわゆるよく水漏れを起こすバイパスホースです。よく中を見ると、アルミの腐食による異物が見えると思います。

コレが悪さをしてホースのパンクを引き起こすんです。

1777730_img そしてこれがパンクしたホースです。

亀裂が入っているのが分かると思います。

1777726_img 1777727_img

左側の画像は比較の為に、新品と並べています。右の画像は古い方の部品ですね。

要は、腐食が地道に進んでパイプの部分が膨らんできてしまい、その膨らみにホースが耐え切れなくなってパンクしたケースです。

前にホースを交換した時は、錆をかなり落としたんですけど・・・交換した方が良さそうですね。

2006年9月26日 (火)

こんな事が・・・

V6 画像は、155ーV6のシリンダーヘッド、いわゆる「シングルカム」の名機ですね。

このクルマは、エンジン不調で入庫してきました。

見てみると「1本死んでる感じ」です。暫く見て、何気にインテークマニホールド(メッキの部分)を触ってみたら1本だけ熱いんです。

フロントバンク側だったので、すぐにカムカバーを外して見るとこのようになっていました。丁度、画像の真ん中辺りに割れている所が見えると思います。これはエキゾースト側のバルブを動かす為のリフターをホールドする部分なんです。結局、コレが割れてしまった為にE/Xバルブが開かず、排気がIN側に戻ってきてしまい、インマニが熱くなっていたんですね。

V6シングルカムは、タペット音(カチカチ)が出やすく、これは構造上潤滑し難い部分なのですが、オイル管理をきちんとすれば、ある程度防げる内容です。

このクルマの場合は、少し極端なケースなのでアップしてみました。

2006年9月24日 (日)

よく折れるブラケット

1767698_img 1767697_img

前回に引き続き、155、145のT/S 16Vネタです。左の画像を見ていただくと分かるのですが、本当によく折れるブラケットです。

これはE/Xマニホールドの下側に付いています。多分、振動と熱で欠損するものと思われます。

1767699_img 1767700_img

これが付いている場所はここです。

取り外してある状態なので確認しにくいかもしれませんが左側の画像のちょうど真ん中辺りにナットの部分が見えると思います。この部分とE/Xマニの下側を結んでいるんですね。

本当によく折れていますよ。

(画像はフロントパイプを外している状態ですので誤解の無いようにお願いします。)

2006年9月23日 (土)

155T/S

155T/S 16VのクラッチO/H作業をしていました。

155、145共(16Vユニットは)よくオイル漏れをします。箇所としてはエンジンとミッションの接合部分付近です。(もちろんそれ以外もあります)

1767695_img原因はこの場所!この、画像の真ん中と右上に見える2箇所の穴ですね。これはもうパーツを取り外してオイル汚れを落とした状態ですが、丸い穴の中にベアリングが見えると思います。これがバランサーシャフトの後ろ側のベアリングです。

ミッションを降ろして、クラッチ、フライホイールを取外し、エンジンリア側のカバーを外した部分に「エンジンブロックカバー」というパーツが付いています。それは、バランサーシャフトを組み込む為の穴を塞いでオイル漏れを防いでいるグロメットの様なもの。

1767696_img ←いわゆるコレ。

これがエンジンの後ろ側に付いてます。

これはデルタのエンジンでも同じ部分に同じパーツが使用されており、同じくオイル漏れを誘発する原因になっています。

ミッションを降ろさないと出来ない作業なので、ウチではクラッチO/Hの際に一緒に作業をするよう勧めています。単発で作業すると、部品代の割りに工賃が掛かりすぎますからね・・・。

2006年7月28日 (金)

155、145のリアアライメントボルト

オートクラフト キヨさんのHPに「アライメントボルト」の記事がアップされていましたので紹介します。

http://www.ddknet.ne.jp/~ac-kiyo/footwork43.htm

ボルトに関しまして多数のお問い合わせを頂き、ありがとうございます。

ご好評につき感謝の意を込めまして、アライメントボルトを追加作成いたしました。

よって、7月末日までだったキャンペーンの期間を延長します。

お問い合わせお待ちしております。

2006年6月30日 (金)

155

1747467_img 画像が荒くてすみません・・・。

155のクラッチレリーズを交換しました。
バッテリー&トレイを取り外しての作業です。

1747466_img 少し拡大するとこんな感じです。

オーナー曰く、一度クラッチペダルが戻らなくなった、との事でした。オマケに最近、クラッチの操作感がイマイチらしい。

1747465_img 確認してみると、ブーツが裂けていてフルードの漏れが始まっているのが確認できます。走行距離、年式も考えてオーナーと相談し、マスターシリンダーの交換作業も行いました。

案の定、マスターからも漏れが始まりかけていました。

2006年6月23日 (金)

キャンペーン♪

以前、ご紹介いたしました「アルファロメオ155,145用リアアライメントボルト」のキャンペーンを行います。

期間は、本日より7月末日まで!

価格は2本セット(1台分)で税込み19950円です。

申し訳ありませんが数に限りがありますので、無くなり次第終了とさせていただきます。

お申し込みお待ちしております。

2006年6月 9日 (金)

147GTA

Photo_81 先日、友人の147GTAをドライブする機会に恵まれまして、仙台~山形間を運転させていただきました。

いやぁ~なかなか纏まりの有るパッケージングで楽しめました。

Photo_82 足回りも動きが良く、走行中のエンジン音の室内への入り方が絶妙で、高速道路の運転も楽しく、あっという間にいつもの蕎麦屋さんに到着。

午後は店に出て仕事でしたが、楽しめた1日でした。

2006年3月16日 (木)

ツインスパークのプラグ

Photo_15 156ツインスパークのプラグの交換をしました。

145、155にも共通事項なので報告します。

取扱説明書には10万km交換不要のように書かれていますが、新車から装着されているプラグ(太いメインプラグの方)は長寿命のプラチナプラグではなく、普通のプラグが付いている事が多いです。

Photo_16 プラグホールは水等の浸入がしにくい構造になっていますが、逆に一旦入ってしまうと抜けにくいのです。

エンジンルーム等をスチーム洗浄する場合は要注意ですね。

(錆が酷く、なかなかプラグキャップが外れませんでした)

Photo_17 これは同じ車両に装着されていたプラグです。

1,2番が酷い状況でしたが3,4番は普通の状況です。
工具があれば比較的簡単にチェックできる部分ですから、見てみるのも手でしょうね。作業に自信の無い方はショップでチェックしてみると良いでしょう。

プラグのメーカーでは2万km程度で交換を薦めています。調子良く使いたいのならば、それを守った方が良さそうですね。

2006年3月 8日 (水)

145、155のリアアライメントボルトについて

145、155のリアアライメント調整用のボルトにたくさんのアクセスをいただきましてありがとうございます。

この部品の詳細をお教えいたします。

前述の通り、両サイドにエキセントリック加工を施しておりますが、左右のエキセントリック部分をオフセットさせています。

そこにエキセントリックカラーを入れて調整が可能なようにしているのです。

ボルトくらい作ってもこんな価格には・・・とお思いの方も多いと思われますが、ストレートのボルトを作る場合と異なり、加工工程が多いためにこのような価格になるのです。

調整可能になるのは、トゥ及びキャンバーです。取り付け調整に関してはアライメントの測定器をお持ちの所に依頼していただければ大丈夫だと思います。

通販も対応いたします。よろしくお願い致します。

(Q4には適応しませんのでご注意下さい。)

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