イタリア車ミーティング

  • 3_mtg_ph4thumb
    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

  • 2_mtg_ph1thumb
    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

  • 4_mtg_ph1thumb
    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

  • 5_mtg_ph16thumb
    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

  • 6_mtg_ph17thumb
    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

  • 7_mtg_ph1thumb
    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

ランチア(デルタ)

2017年10月13日 (金)

お宅のデルタ、ターボ効いてます?

久しぶりの更新です。

FBの更新が楽すぎて、放置プレイ状態のブログですが、

時々更新しますので宜しくお願いします。

さて、タイトル通り「ターボ効きます?」Img_1926_600x800
最近のデルタの中古車市場の価格高騰には驚くばかりです。

余りにも価格が上がり過ぎて、急に大切にし始めた方も多いかもしれません。

大事にしすぎて、ちゃんと走るか確認出来て居ない方も多いと思います。

オーナーの方々も、クルマと一緒に年を重ねていますので(失礼)、昔はやんちゃな走りをしていた方でも、今は落ち着いて乗られている方が多くなったと思います。

アクセルを踏むにしても、ゆっくり、負担を掛けずに、なんて走りをしているアナタ!

意外に気づかないのが、

「いつの間にか本調子では無くなっている場合がある事」

普通に大人しく乗っている時には気が付きにくいのですが、

いざ、加速しようとアクセルを踏んでも「遅い」場合があります。

普段、アクセルを余り踏むことが無い方、

時々は高速の加速レーン等でちゃんと踏んでみて下さい。

以前より遅い(不調な)場合がありますよ。

そういえば最近、ブースト掛けていないや・・・と思った方

次に乗る時に確認してみて下さいね。

クルマは走ってなんぼですから

2017年2月 3日 (金)

カテゴリ追加

改めてブログを確認してみると、記事がバラバラで意外に見辛いかもしれないと思い、カテゴリを追加しました。

オリジナルパーツ(ランチア他)

オリジナルのリアマフラー、

EVOL1用のセンターパイプ、

EVO2用の触媒以降のEXパイプ、等、

お陰様で沢山のお問い合わせを頂いておりますが、古い記事が新しい記事に埋もれてしまうのでカテゴリ分けを追加しました。

ついでといっては何ですが、FBにのみアップしていた記事のURLも記載しておきます。

https://www.facebook.com/arp.sendai/posts/1136657776399862

ランチア デルタ用のシフトリンクブッシュです。

シフトタッチが激変します。

宜しければ覗いてみて下さい。

 

2017年1月19日 (木)

ランチア デルタ EVOL1 EXパイプキット

お待たせしました。

企画に入ってからかなりの時間が経過してしまいましたが、ようやく完成しました。

ランチア デルタ EVOL1(ディーラー車)用
型式 E-L31E5 純正触媒取り付け可能
ステンレス製 60φ EXパイプキットです。

Img_0478
フロントEXパイプ~リアマフラー間のパイプキットです。

ステンレス製で、太さは60φ

3ピース構造にしており、フロントパイプ~触媒までのフランジ、触媒以降のパイプ、そこからリアマフラーまでのパイプの3分割で構成しました。

前後の取り付けボルト(6)、
触媒取り付け部のボルト(4)、
触媒ガスケット(2)、
マフラーバンド(1)、
触媒のセンサーを外した際のグロメットボルト(1)

上記の内容がキット内に含まれています。

以下、注意事項です。

ディーラー車に装着されている触媒の取り付けが可能です。また、純正のフロントパイプ、リアマフラーにも装着可能な様に作成しましたので、補修部品としてもお使い頂けますが、元々、EVOL1までのデルタは、日本で触媒を後付けしていますので取り付け時の個体差もあります。取り付け(交換)に関して、微調整が必要になる場合もありますのでご了承下さい。触媒センサーがボディと干渉する個体もあるようです。その場合は付属のボルトを触媒のセンサー部分に装着して下さい。

お問い合わせをお待ちしております。

2016年12月22日 (木)

ランチア デルタEVOL1用 マフラーセンターパイプ

FBにて、先にお知らせいたしましたが、

ランチア デルタ EVOL1用
センターパイプ(ディーラー車用、ステンレス製)
やっとマッチングが取れました。

Img_0366

Img_0367

Img_0368

Img_0369

ディーラー車両に取り付けられている触媒に合わせて作成していますので、一部並行車等(触媒の形状が違う車両)には取り付けできない可能性がありますのでご注意下さい。
また、現在の車検制度では不要になりました「排気温度警告灯用のセンサー」が個体差により車体ボディ側と干渉する場合があります。その場合は、センサーを取り外し、付属のボルトをセンサー部分に埋め込む事で対応する事にしましたのでご留意下さい。

純正と同一形状のままパイプ径を変更して有ります。
純正パイプの補修交換用にもお使い頂ける様に作成しました。
勿論、ウチのオリジナルマフラーと組み合わせていただければ最高です(笑)

これから初期ロットの作成に入りますが、出来上がり、納品時期は今のところ「年明け」の予定です。

ありがたい事に、既に多くのお問い合わせを頂いております。
今日から初期ロット分の受注を開始したいと思います。
お問い合わせは、FBメッセージ、メール等でお受けいたします。
勿論、電話でのお問い合わせもお待ちしております。
宜しくお願い致します。

2016年11月 4日 (金)

EVO1用センターマフラーパイプ

基本的にフェイスブックでの更新が多く、ブログの更新は久しぶりです。

フェイスブックをやっていない方でも、店のフェイスブックは見る事ができます。

臨時休業の予定なども書き込ませて頂いておりますので是非ご覧下さい。

ランチア デルタEVO1用
センターパイプのサンプルが届きました。

Evo11Evo13
純正では1本モノで触媒を日本国内で後付けしている為、若干の個体差があります。
その為、パイプを2ピース構造にして、ある程度の差を吸収出来る様に作ってみました。

Evo12Evo14
オマケに梱包も小さく出来、ありがたい事に送料も抑えられる事になり、一石二鳥です。...
これからマッチングしてみて取り付け確認が取れ次第、製作を開始し販売を開始します。
基本的な取り回しは16Vと一緒ですが触媒のフランジ形状が異なりますので取り付けは不可となります。
もし、ご希望の方が多い場合は作製するかも知れません(笑)

お問い合わせをお待ちしております。

2015年12月 5日 (土)

マフラー画像

前述のマフラーの画像をアップします。Kimg0827
リアマフラーは、EVOL1,2とも共通

画像上は、EVOL2用EXパイプ
(触媒以降~リアマフラーまで)

Kimg0826

別アングル

Kimg0828
テールエンド形状

Kimg0829
テールエンド別アングル

リアマフラーは現在追加製作中です。

お問い合わせをお待ちしております。

2015年11月30日 (月)

デルタ用マフラーリリース

ブログの更新は久しぶりです。

FB(フェイスブック)のページでは既にアナウンスさせていただいていますが、

ランチア デルタ(L31E5)用マフラーをリリースしました。

https://www.facebook.com/arp.sendai/photos/a.654903607908617.1073741825.240346062697709/1021564527909188/?type=3&theater

マフラーのページは↑こちら

フェイスブックページは↓こちらです

https://www.facebook.com/arp.sendai/

FBに登録していなくとも店のページは閲覧可能です。

お問い合わせをお待ちしております。

2015年2月 9日 (月)

ランチア デルタ車検整備

ブログは久しぶりの更新です。

車検整備のご依頼で山形からお越し頂きました。
(Yさん、ご依頼ありがとうございました)

最近の傾向としては、生産終了後20年経過したクルマだからこそ出てくる不具合が多くなっています。

例えば、今回のご依頼内容の中に、タイミングベルト及びウォーターポンプの交換が入っていました。特に問題が無ければスムーズに進む内容ですが、

Img_5110
タイミングベルトテンショナーベアリングにオイルが付着しているのが分かるでしょうか?

Img_5111主原因と思われる部位が、バランサーシャフトのオイルシールでした。(時間の経過があり、主に漏れているであろう箇所、汚れのひどい部分がここでした)

Img_5112ブラケットごと取り外します。

Img_5113Img_5114清掃、シール交換後の画像です。

折角タイミングベルトを交換しても、オイル漏れを修理しておかなければ本末転倒で、オイル漏れが増大するとベルト切れやコマ飛びを起こす危険性が増えてしまいます。

また、

Img_5108
ドライブシャフトブーツの破損

Img_5119ステアリングギアボックスのタイロッド(エンドではありません)のガタ等で車検不適合になるケースが多々出て来ました。

オーナーが気が付かない(気が付きにくい)症状としても明確に出難いよう整備箇所、項目が増えて来ています。

気が付きにくいとはいえ、整備完了後にお乗り頂くと、整備前と後の違いはハッキリ分かるほど違います。

順調に、何事も無ければ、大凡このくらいの期間で終了(完了)します、とはクルマを詳しく確認しない限り言えなくなって来ています。

とはいえ、デルタは楽しいクルマです。

自分の仕事は、不良箇所を見落とさずオーナーに伝え、出来る限り良い状態で乗っていただくお手伝いをさせていただく事だと思っています。














2014年9月 4日 (木)

交換部品

少し前になりますが、デルタEVOL1のクラッチ、オイルパンガスケット等の交換(整備)をさせて頂きました。

納車の際にお見せできなかったので、ブログに貼り付けておきますね・・・

Dscn2734クラッチディスクとカバーです。

走行距離(磨耗状況)を考えると、もう少し持ちそうでしたが、作業の性質上(コスト的にも逆に)このタイミングで交換させて頂きました。

Dscn2737その理由は、このガスケット

オイルパンのアッパーとロワーです。

ロワーガスケットの交換は簡単ですが、アッパーの交換は、センターデフとミッションを移動しなければなりません。結果として、ミッションの脱着(若しくはそれに近い作業)をする時に同時に作業(交換)する事が望ましいわけです。

オイル漏れが気になる→アッパーガスケットから→ミッションを降ろす?→クラッチも交換しておく?、という流れになる訳です。

Dscn2735
クラッチのマスターシリンダー及びレリーズシリンダー

クラッチを交換すると、操作の重さ(軽さ)とミートポイントが変わります。交換前は「重く」交換後は「軽く」操作感が変わります。

重い状態で使用していたので、内部に掛かっていた荷重は大きかったと思います、が、軽くなるんだから良いだろう?というわけでも有りません。

荷重大→内部の磨耗が進む→交換後にミートポイントが変わる為、ストロークポイントも変わる→フルード漏れが起き易い、というふうになるんです。

ストロークポイントが極端に変わるのはレリーズ側ですが、マスターとレリーズは同じ回数動き、消耗しています。この為、やはり同時交換が望ましいわけです。

Dscn2736
上側の2個、エンジン後部、フライホイールを外さないと交換できないシールです。ここまで作業すると殆どついで、見たいな作業ですが、後からもう一度やる訳にも行かない部分です。これも同時交換。

最近多いのは、ターボホースの亀裂

Dscn2738Dscn2739ブローバイガス(オイルを含んでいます)等により、劣化(経年もあります)して行きます。ターボですのでこのホースに亀裂が入っている事は好ましくありません。こちらもやはり交換ですね。

福島のTさん、報告が遅くなってすみません。

以上のような内容でした。











2014年4月 5日 (土)

ランチア デルタ EVOL2 ブレーキマスターシリンダー

Img_4787

ランチア デルタ EVOL2の整備ご依頼です。
(Iさん、いつもありがとうございます)

今回のご依頼内容は、

1、水漏れを起こしているラジエーターの交換

Img_4788

2、サーモスタットの交換

Img_4795_2

3、ブレーキマスターシリンダーの交換

ブレーキマスターは、案外厄介な所に取り付けられている為にエンジンルームを覗いても何処に装着されているのか見えない程のところに有ります。

それ故に「交換」をご依頼されることも少ないのが事実です。

自分が整備士を始めた頃(既に30年以上前ですが)は、ブレーキのキャリパー、ドラムブレーキの場合はホイールシリンダー、ブレーキホース、マスターシリンダーのシールやインナーキット等(所謂ゴムの部品)は定期交換部品に指定されており、指定年度の度に交換をしていましたが、車検制度(整備内容)の簡素化により、定期交換部品が事実上無くなってしまったので、トラブルでも起こさない限りは交換、修理、整備を行なわなくなって来ています。

しかし、モノがブレーキですから定期的な整備をしておくに越した事はありませんし、ましてやデルタの場合は生産終了から最短でも20年近く経過していますので、ハッキリ言うととっくに賞味期限も消費期限も過ぎています。

ただし、やはりオーナーのご理解とご依頼が無ければ勝手に交換をするということは出来ませんので悩ましい所では有ります。

部品も幸いな事に「社外品、適応品」と云われるものが入手可能ですので、他の車のオーナーであってもご検討頂ければと思います。

さて、本題に入ります。

取り外したマスターシリンダーと準備していたマスターシリンダーの比較画像です。

Img_4799

画像下側がEVO2に装着されていたもの、上側が社外品です。

赤丸の部分の拡大

Img_4800

装着されていた純正品には「穴」が無く、社外品のほうには1ヶ所多く穴あけ加工がされています。

EVO1までは、この部分に埋めてあるボルト

Img_4806

この画像モノが埋め込まれており、移植する事によって完結できますが、元々穴の無いものに関しては、このボルトを準備して埋める必要が有ります。

後々の為に部品を購入して(ストックして)いる方もいらっしゃると思いますが、交換する際に「無い!」と慌てる事の無いようにもう一度ストック品の確認をお願いします。

また、

Img_4789

ABSブラケットの画像です。

Img_4790

ご覧の通り、錆が発生していました。

どうしてブレーキフルードのホルダー部分はこのようになるケースが多く、(ブレーキフルードが塗装面を侵食してしまう為)、今回作業のついでに錆を落とし塗装をしました。

Img_4798

作業のついでと言っても、画像のような分解が必要になりますが・・・

より以前の記事一覧