イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

お問い合わせの多い内容について

2008年11月27日 (木)

名義変更関連

(もしかすると参考になる場合があるかもしれないので、このカテゴリで分けました。)

先日、

「亡くなった方のクルマの名義変更って何が必要なの?」という問合せを頂きました。

そういえば詳しくは自分も知らないし、書類の手続き等も全て頭に中に入っているわけではありませんから調べてみました。

皆さんも意外とご存じ無いと思い、ここに記載しておきます。
(条件によって必要書類が変わる事をご了承下さい。)

車検証上、使用者及び所有者が同一で親族間に譲渡の場合です。

まず、亡くなった方の戸籍謄本を取得します。そして、その戸籍上に記載されている親族全員から「分割協議書」(専用の用紙です)に実印にて捺印してもらいます。そして、譲渡を受ける側の方(今回の場合は娘さんでした)の印鑑証明を添付すれば名義変更が可能になります。

結局、譲渡というよりは相続ですから通常の名義変更手続きとは異なるんですね。

その手続き後に名義変更する場合は通常通りになります。

余談ですが・・・

以前勤めていた会社の社長のクルマの代替があり、車検証を何気に見せてもらった時に、現金で購入したはずなのに所有権(このときはディーラー)が付いていたので不思議に思い質問したところ・・・・

「私ぐらいになると(年齢的に)いつ、何が有るか分からない。だからこうしている。こうしておけば何かあっても名義変更は簡単だろ?」

・・・・なるほど、と思った記憶があります。(その社長は今でも元気ですが)

2006年11月12日 (日)

お問い合わせについて

皆様こんにちは。
頂きました休みも終わり、仕事を再開しました。

さて、今日は「お問い合わせ」について書きます。

最近はたくさんのアクセスを頂くようになり、大変嬉しく思っています。特に、キーワードが「ランチアデルタ」や「アルファロメオ」等のイタリア車での検索でご訪問いただいている方が多くなってきました。

お陰様で「問い合わせ」のメールや電話も沢山頂く様になってきていますが、お問い合わせの際に以下の内容を必ず添えて下さいますようお願いいたします。

①車種、年式、型式、車体番号(シャシーナンバー)
②住所、氏名、電話番号(お電話の場合は不要です)
③お問い合わせの内容

上記の表記が無い場合は回答をお断りする場合があります。

また、流用パーツに関しては内容の公表は致しませんのでご理解ください。

2006年10月23日 (月)

リアブレーキシールキットについて

皆様こんにちは、

最近多い問い合わせとして、デルタEVO用リアブレーキシールキットの販売に関する内容があります。

既に生産が終了しており、前述の記事に書き込んでおりました「国産流用品」の販売のお問い合わせを多数頂いております。ありがとうございます。

さて、この件に関しまして担当のブレーキ関係の方と相談をいたしましたところ、

「シールのみの販売はしない」結論になりました。

理由は、あくまでも流用品であり、全く同一のものでは無い事と、クルマのオーナーがいくら理解していても担当のメカさんが「違う部品」といってしまえばそれまでだからです。

もちろん使用して全く問題ないことも確認し、良い結果も出ています。

最終的には、リアキャリパーを外してお送り頂き、O/H後に返送することにします。

モノがブレーキなのでご理解下さい。

よろしくお願いいたします。

2006年1月27日 (金)

お問い合わせ

車検や一般整備で価格の問い合わせを良くいただきますが、以下の点にご留意いただければ回答が早く出せると思います。もちろん、初めての場合はよそのお店の場合でも同じだと思いますので参考にしてください。

①車の車名(例、アルファロメオ155とか156等)
②年式
③エンジンの種類(例、ツインスパーク、V6、V6ツインカム等)
④走行距離
⑤希望の整備内容(例、タイミングベルトの交換、車検整備等)
⑥今までの整備内容(分かる範囲で構いません)

以上の内容をお伝えいただければ大体の金額は出ると思います。
予算がある場合はそれもお知らせいただければ早いと思われます。

ただ、以下の部分も参考にしてください。

①走行距離により消耗部品、交換部品が変わります。例えばタイミングベルトの場合は、走行距離5万kmを越えている場合で、それまでにウォーターポンプの交換をしていない場合はウォーターポンプの交換を同時にされた方が良いケースもあります。交換時期としては車種や使用状態によって異なりますが、6~7万kmで水漏れを起こすケースが多いのです。(それより早い場合も遅い場合もありますので誤解のないように)そうするとタイミングベルトを交換して少しすると交換時期が来てしまう事になります。ほとんどの車両の場合、ウォーターポンプを交換する際にタイミングベルトを外さなければ交換できないのです(カムチェーン式は除きます)。そうすると2度の出費が接近して起こりうる事にもなりかねません。その部分を踏まえて、交換しておくべきか、交換しないかの判断が入ります。目視で確認するといってもある程度しかわかりません。触診でガタを見て、ガタがあればもちろん交換ですが、大きな判断基準としては走行距離は欠かせません。プーリー等でも1コ1万円以上もするものが数個あったりもします。したがって、どのような整備内容にするかは一度現車を見せていただき、今までの整備内容と照らし合わせて相談される方が良いと思います。メニューを作成してコース化するのも簡単なのですが固体固体で傷み方が違うので一概に出しにくいんです。

②車検整備の場合も同じような場合があるのですが、予算がある場合はもちろんそれを最優先します。しかし、車検が通らないような車両の場合は整備内容が増えますのでその部分は仕方有りませんよね。消耗品(ブレーキパッド等)は残量があれば交換しませんし、残りが少なくともそのユーザーさんがこまめに自分で確認されるのであれば、その場合も了解を頂いた上で交換しません。もちろんブレーキが効かなければ駄目ですけど(笑)。

一般的にいくらかかるかはお答えできますが、最終的には車を見ずに答えることは出来ないはずです。

ウチの場合は、例えば初めての車が車検で入庫した場合、まず今の車の状況を把握します。やるべき所を優先的に整備し、後々手を入れたほうが良い部分が有れば納車時に説明して今後の整備の参考にしていただいています。

参考にしてみてください。車はきちんと手入れして、ガンガン走りましょう。

P.S お陰さまで10年以上のお付き合いを頂いている方も多くなりました。今後ともよろしくお願いします。