イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

車屋オヤジの独り言

2019年1月 7日 (月)

今年も宜しくお願いします。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

お陰様で昨日(1/6日)から無事に営業を再開し、

「足掛け23年目(3月で満22年)」

に入ることが出来ました。本当にありがとうございます。

自分で勝手に「継続は力」と思っています。

その力を頂いた皆様に恩返しするべく仕事に精進したいと思います。

今年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

2018年12月29日 (土)

年内営業最終日

今日で仕事納めです。

年内の営業は今日で終了、

新年6日からの営業再開予定です。

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昨年の年賀状印刷時にプリンターが壊れたトラウマか、年賀状作成の意欲が湧かず(怠け癖とも言う)構想を練るだけに終わってしまいそうな(多分そうなる)予感があります。

皆様、申し訳ありません(年賀状の件)

自分が幼かった頃は、年末年始に商店が休みになるので買い物や散髪などで慌しさを感じていましたが、近年はコンビニ等も充実しており「買っておかなければ」という今は無い強迫観念というか、ジワジワくる物が有りましたが、それも今は昔ですね。

やはり決定的なのは

お年玉を貰う立場から逆転した年頃から年末を感じなくなったかもしれません(現実逃避とも?)

年末は今年の反省を、年始は反省を踏まえた目標を、ゆっくり考えようと思っています。

 

2018年12月28日 (金)

今年も

今年も残すところ、あとわずかとなりました。

放置しっぱなしだった当ブログも再稼動し、少しずつですが記事を充実させたいと思っておりますので今後ともお付き合いの程、宜しくお願いします。

さて、

今年を省みれば例年通りといいますか、様々な事がありました。

仕事で思い起こしてみると

予期せぬ(想像を超える)修理事例なども多々あり、内容としては経年で起こってしまう事例や人為的な事例など色々な経験が出来ました。

また、損害保険関係での経験も増えたお陰で知識なども蓄えることが出来ました。本来であれば経験しなくても良い内容ではありますが実体験したからこそ、説明やご理解を頂けることが出来るのだと思っています。

ブログの更新が滞った理由にフェイスブックの更新の楽さがありました。

また、ある程度細かな内容を書き込んでおくと参考にしていただけるのは有り難いのですが、内容を鵜呑みにしてしまい「クルマの故障原因はコレだ!」と思い込まれる方も多くお見受けし、あまり細かく書き込む事はやめようと思っていた次第です。

ネットは便利ですが怖い部分も持ち合わせています。

自分が出来る事はクルマの整備(修理)です。

ご依頼を受けたからには、なるべくキチンとした仕事をし、修理内容をキチンと報告し、ご納得いただく事を常に考えております。

年末でもあり、反省の意味も含めて書き込んでみました。

本年もご愛顧賜りましてありがとうございました。

引き続きご贔屓願えますようお願い申し上げます。

良いお年をお迎え下さい。

2018年12月 9日 (日)

サイドブレーキ

放置プレイ継続のブログですみません(笑)

さて、今回はサイドブレーキのお話

季節が冬へと変わり、最低気温がマイナスの時期がやって来ました。

こんな季節には(寒い地方は特に)サイドブレーキを引きっぱなしで夜駐車して翌朝ブレーキが凍結して解除できない話は良くあります。

サイドブレーキワイヤー(ケーブル)は(車種にもよりますが)タイヤホイールを回避する為、キャリパーの手前で一旦下がってからキャリパー側に上がって取り付けられているクルマは比較的多いです。

日中気温が上がり、雪が溶けて水となり、水分がケーブルに浸入して気温の低下とともに凍結してしまい、サイドブレーキレバーを解除しても凍結が緩まない為に戻らなくなるんですね。

で、サイドブレーキを常々引いている方はここからが大事

サイドブレーキは解除する為に通常キャリパー側にリターンスプリングが入っています。そのスプリングのお陰でサイドブレーキはリリースされるわけです。

スプリングは伸ばした状態で保存するのが最善なわけで、力をかけたまま(圧縮したまま)保管すると元に戻り難くなってしまいます。

想像してみて下さい。

通勤で使用されている場合、

朝出勤時にサイドブレーキを戻して発進、

会社到着してサイドブレーキを引く、

仕事を終えて帰宅の際にサイドブレーキ解除、

帰宅して翌朝までブレーキは引きっぱなし・・・

そうすると、通勤時間×2の時間しかサイドブレーキを解除していない事になります。

勿論休日や途中の買い物の時間は考慮していませんが、車が動いている時間のみのスプリングの開放となれば、次第にブレーキの戻りが悪くなってしまう事は想像できるかと思います。

引きっぱなしですからワイヤーも伸びますし、最悪ブレーキが戻らず引きずりを発生してしまう事も有る訳です。

そんなトラブル回避の為にも長時間(長期間)クルマを動かさない時はサイドブレーキは引かずにギアを入れて停める習慣にする事をお勧めします。

2018年8月 5日 (日)

最近の傾向

暑い日が続いていますが皆様体調管理にお気をつけて下さい。

さて、

最近の仕事で気が付いた事、というか、結構前から気が付いていましたがココに来て特に多くなっている事例を記述しておきます。

どんなクルマでも時間の経過で少しずつ劣化していきます。

塗装、配線、エンジンもミッションも、あらゆる部品が時間の経過、走行とともに磨耗しますし、硬化したり、様々な不具合を起こしていく原因になります。当たり前のことです。

例えば塗装は、保管状況や手入れの頻度等でも状況が変わりますし、エンジンやミッション等の機械部品(ハード)の部分は、小まめな定期的なオイル交換やチェックでも変わります。

厳密に言えば保管状況で配線等の状況も変わるのですが、とりあえず経年、という事でご理解下さい。

電気配線には電気が通ります(当たり前ですが)。導通不良、接触不良等を起こすとそこが抵抗になり、発熱します。発熱すると焼損し、電気が流れなくなったりもする訳です。

ゴムなどの部品に関しては、ラインオフと同時に劣化が始まります。

樹脂部品等も硬化し、外し難くなったり割れたりします。

経過時間が長ければ長いほどアチコチに不具合が生じる訳です。

整備に着手する前に、症状や状況を把握して考え、これまでに経験した修理、整備事例(ノウハウ)なども含めてそれを元に色々な事を考えながら整備を進めていくのですが、今までの経験が逆に邪魔になることもあります。

この症状=これ、若しくはこれ(今までの経験と知識)

これが仕事の邪魔をすることが時々あります。

作業を進めていっても改善せず、嵌りかけて、観点を変えて違う所、更に違う所を確認していき、ようやく原因に辿り着くと不良箇所が数箇所に分散し、重複して不具合を発生させているケースが多くなって来ました。

勿論、良くダメになる部分などの点検、確認は大切な事ですから今までのノウハウは無意味では有りませんが、「これの場合は大抵これ」の考えではいけない様になって来ています。

また、複数のメカを経験しているクルマも一筋縄では進まないと感じるようになりました。

日々経験と勉強ですから、また仕事が楽しく感じるようになった今日この頃です。

2018年7月16日 (月)

思った通りには

やっとブログを更新できます。

最近の仕事はタイトルの通り、思惑通りには進まなくなっています。

年数を重ねてきたクルマ、

特に複数オーナーの手を経ているクルマに多い傾向です。

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FBには載せましたが、例えばネジ山のダメージ

きとんとトルクが掛からない状態のまま組みつけてある事があります。

これはランチア テーマ V6でした。

偶々オーナーさんからの要望でインテークスリーブの交換のご依頼があり、インテークパイプを分解していたところ、既に緩んでいる(締め付けられていない)箇所が数箇所有り、確認した所ネジ山がダメージを受けていたケースです。

分解しないと気が付かない部分でしたから、要望が無ければそのままになっていたと思います。気が付いてしまえば当然オーナーに連絡して許可、了承を頂いて修理します。

お預かりする段階では、想定というか見積もりというか、大凡のイメージで着手しますが想定外のことが起これば(見つかれば)作業工程も追加部品も発生してしまうわけで当初の見積もりよりも膨らんでしまいます。

不具合箇所を見つけているのに、そのまま組んでしまうという事も出来ません。

こういう事例も多くなり、クルマを見ない状況でなるべく正確な見積もりをする事は基本的には出来ない場合が多くあります。

ご理解をお願いしたいと切に思っています。

2018年5月25日 (金)

なかなか・・・

最近の天気、というか気温の変化(乱高下)に辟易しておりますが皆様は如何でしょうか?

さて、ブログの放置プレイも長くなり、「ネタ」というか記事として書き込むことがかなり億劫になって来ていましたが、やはりブログも更新していかなければ!と思う今日この頃です。

初めてご来店されたお客様に必ずお伺いするのが、

ウチの店はどの様にしてお知りになりましたか?です。

開業当初は、お知り合いの方からのご紹介が9割を超えるほどでしたが、ネット(特にスマホ)が一般的になり、検索されて来て頂ける方の割合が普及が進むにつれて逆転し、今となっては9割越えでネットで見ました、と仰って頂けます。

ネットでは、ブログですか?FBですか?の問いかけに

ブログを見ました、とのお答えが意外に多く、

やはりブログも定期的に、というかマメに更新しなければいけないんだな(笑)と切に思います。

ウチで見せていただく車種がイタリアのクルマに特化しているので、地方(東北、宮城)なので、やはり首都圏と比べると保有台数が少ないクルマ、という事になります。

保有されている台数が少ない中で、ウチの店を選んで頂ける事は嬉しい限りです。

折角ウチの店を選んでいただいたからには、出来る限りの仕事をしようと思うわけです。

ただ、難しい面もあります。

メールやお電話で見積もり依頼を頂きますが、定期交換の必要な物(タイミングベルトや消耗品関係)に関しては、ある程度の回答が出来るのですが、車検や一般整備の場合は実際にクルマを(ある程度)分解してみないと分らない所も多々あり、輸入車ゆえに部品代もそれなりな為に追加作業や追加部品の発生があった場合は見積もり金額を超えるケースも当然あります。

あくまでも見積もり、とはいえ余り大幅に超えてしまうことはやはり好ましく有りませんし、最初の見積もり金額と予算を考慮した上でのご依頼でしょうから悩ましい所ではあります。

ウチの仕事は、悪い箇所を探して、見つけて直す事だと思っています。

勿論予算は優先しますが、直さないと車検が通らなかったり、このままでは危険と判断するケースもある訳です。

また、ネオクラッシックと呼ばれる部類に入ってきた車も多くなりました。

新車から10年位でよく経験した故障等もありますが、20年を越え、四半世紀越えて発生する不具合、事例も増えて来ましたし、保管や使用状況などで大きく差が出る「錆」の為に分解する為に必要な時間が大きく変わって来ています。

マフラーの交換は幾ら位ですか?

いつも来て頂いているお客様のクルマなら大凡の想像、判断は出来ますが、例えばメールで初めて問い合わせを頂いた場合等は新車を除けば「分解に時間がかかる」、融雪剤の時期や地域で普通にお乗りの場合は最悪切断や追加部品も発生するかもしれない可能性があるので「高め+追加部品」の報告にならざるを得ない訳です。

安く見積もって高くなるよりは、高く見積もっていたけど安くなる方が好まれるし理解されると思っています。

これとは別に、ルーティンワークと思って作業を開始しても想定外のところに直さなければならないところを見つけてしまう事もあります。

なかなか難しいのですよ・・・

愚痴になってしまいましたが、ボチボチ更新しますので宜しくお願いします。

2017年3月27日 (月)

ネットの情報について

久しぶりの更新です。(独り言)

近年、インターネットがスマートフォン等の普及により益々情報が簡単に入手出来るようになり、良い事もあれば悪い事もあります。

ウチの店の場合、初めてご来店いただくお客様に「何処でウチの店を知りましたか?」とお尋ねするようにしていますが、このブログやFB等をネットで見つけて頂いてご来店くださる方が多くいらっしゃる事に時代(笑)的なモノを感じます。

以前(昔)は、お客様からの口コミやご紹介頂く事が殆どでしたから、今のこの現状は開店当初には全く想定していなかった事なのです。

検索していただき、ありがとうございます。

さて、

ネットの情報も前述の通り様々で、例えば自分の車の不調や修理に関する記事、レポート、事例等を探して参考にされる方も多いと思います。

ご来店頂くお客様の中にも、もちろんネットで修理事例等を検索し、参考にして来ていただく方もいらっしゃる訳ですが、

例えばセレの不調の場合、

「Oリングを~」

「セレリレーを~」

「クラッチロッドを規定値に~」

上記の様な、ある意味簡単に、安価に修理が完了するモノと思い込まれてご来店されるケースが多くあります。

クルマは個体差も有れば、中古車で入手される場合などは以前使用されていた地域や、前オーナーの使い方等で消耗部品の磨耗状況、ボディの錆の状態などが大幅に変わることがあり、年式や走行距離等では一概に判断しきれない事が多いのです。

以前の使用地域が、

例えば降雪地域で融雪材などを散布する地域だと、マフラー等は錆付いて一筋縄では外れないんだろうな、とか、

首都圏で使われていたクルマだと、錆は無さそうだけど、ストップ&ゴーが多いからクラッチなどは減ってるんだろうな、とか、

今は通勤でお使いですか?毎日?週末だけ?

スキーなど行きます?(クーラントの凍結温度や融雪材がらみですね)

その他色々、根掘り葉掘り

何でそんな事まで聞かれるんだろう?と思われるかもしれません。

整備させていただく前に色々な事を考えながら、状況を問診し、判断していく訳です。

症状は文字で表現する事は案外難しく、自分の車のケースとは似ているけど同一でない、位の気持ちを持って、あくまでも参考に留める程度にしていただく事をお勧めします。

こちらの考え、判断を含まない依頼内容通りに手を入れても、調子良くならないことは多々あります。依頼通りの内容で作業を進めて、調子悪くなったと言われても困ります。

ウチとしては、

クルマの状況を確認させていただき、なるべく完調に持っていく事が仕事です。この中には、考えて、悩んで、工夫して等の行程も入ります。

この点をご理解頂ければと思う今日この頃の独り言でした。

2017年1月 5日 (木)

あけましておめでとうございます。

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皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。

今日、1月5日より営業を再開させて頂きました。

初心を忘れず、キチンとした、丁寧な、ご理解(ご納得)頂ける仕事をしていける様に日々精進したいと思います。

毎年、同じ事を・・・とは思うのですが、これが基本で一番大切と思っております。

皆様のご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

2016年3月 4日 (金)

三寒四温

皆様ご無沙汰しております。

ご心配頂いております体調も、お陰様で順調に回復しており、
通常業務もこなせる程になっております。

寒さのピークも、ようやく過ぎた感があり、少しずつ仕事もしやすくなって来ました。

毎年恒例の「確定申告」も無事に提出しましたし、いよいよ業務に本腰を入れて進めることが出来そうです。

手術後、気が付いたのが、体重の低下。

異常ヶ所が普通に戻ったお陰で減っているんだろうと思っています。

身体も軽くなりました、

手術のお陰で不安要素も取り除かれたので、仕事に集中し、いい仕事をしていきたいと思います。

より以前の記事一覧