イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

取扱商品

2012年11月 8日 (木)

オイルパン(続編)

休業日をあえて挟んでの作業再開です。
(エンジンオイルを完全に落としてしまう為です)

やっと、オイルパンが外れました。

Img_4125
奥が取り外したもの、手前はこれから取り付けるもの。

中古のオイルパンブロックですが、

Img_4126ウェットブラスト処理をしているので新品の様です。

これから1日置いて(ガスケット安定の為)復旧作業に入ります。

2012年10月29日 (月)

ワコーズ RECSテスト(取り扱い開始)

ワコーズのRECSのテストをしました。

テストサンプルに使ったのは、代車のライフです。

手を入れているとはいえ、既に10万kmを走っている車ですので、所謂「カーボンを落とす効果が有る!」と云われている商品のテストにはもってこいかと。

さて、施工内容は、

インテークマニホールドの負圧が発生している部分のホースを取り外し、そこから吸入させるという作業。

あくまでテストなので、担当者にお願いします。

Img_4097
ホースを外して、準備作業中

Img_4098
セット完了

Img_4100施工開始です。

エンジンを始動し、発生した負圧で溶液が吸い込まれていきます。

Img_4101
徐々にマフラーから白い煙が出てきます。

Img_4103ピーク時、凄い煙です。

車の状態によって、煙の具合が異なるとの事です。

施工終了後に試運転をしてみました。

結果は、全体的なトルクアップとノイズの減少が走行直後から感じられました。

イレギュラーテスト^^

元々意地悪な性格ですから、全く違う事でRECSを使ってみました。
(ワコーズ担当者立会いです)

昨日取り外したオイルパンがあったので、こびりついた汚れの除去が出来るかどうかをテストしてみました。

画像はこちらです。

Img_4107

画像真ん中の楕円の中が、RECS無しでペーパーウェスにて「ゴシゴシ擦って」汚れを落としたところ。

画像右はRECSを数滴垂らして「軽くふき取った」所です。

こんな使い方はしないのですが(担当者も初めてと言っていました)、ブローバイガスなどで発生した汚れ(カーボンの蓄積)には、かなり有効だと思われます。

ご興味の有る方は、是非施工して体感してみて下さい。










2012年1月 8日 (日)

テストさせて頂きました。

新年最初のオイル交換。
(H氏、ありがとうございます)

アルファロメオ 156 V6です。

アンダーカバーを取り外すと・・・

Img_3519V6は良くここにオイル漏れが有ります。

Img_3520エンジンとミッションの間辺り

Img_3521確認できるでしょうか?

Img_3522
漏れ自体は、あまりひどくは無さそうですが、オーナー様の承諾を得て、テストさせて頂いた商品がこれです。

Img_3518どの程度効いてくれるのか試してみたかったんですけど、オイル交換と同時作業の為に、なかなかタイミングが合わずにテストの機会を逃していました。

内容物は、薄いピンク色の粘性の高そうな流動体でした。

オイルで汚れている部分を、パーツクリーナーで洗浄し、きれいにした状態でアンダーカバーを戻します。

Img_3517もちろん、根本治癒にはなりませんが、本修理までの間や修理費用の関係で、少しでも改善して修理のタイミングを見計らえるほどに効果があるとありがたいですね。

念の為、注入時のメーターのトリップは(記録用です)

Img_3523テストの為、後日再入庫して頂き、状態を確認させて頂ける事をお願いしました。

快くご協力下さいましたH氏に、心より感謝申し上げます。

再入庫をお待ちしております。















2011年11月11日 (金)

クーラントブースター

商品紹介です。

LLC(ロングライフクーラント)も、定期的に交換をした方が良い部分です。

ウォーターポンプの交換や、ラジエーター(ホース)等を交換する際には必然的に交換されるのですが、エンジンオイル程には気を遣われていないケースが殆どです。

車検整備等の度に交換できれば、とは思うが・・・

この場合にお勧めなのが、

007ワコーズのクーラントブースターです。

簡単に説明すると「クーラントの復活剤」ですね。

実験サンプルが有ります。

011ボトルの中に鉄クギを入れて、同じ水道から水を入れました。

作業したのは私です。クギはランダムに選んでいますから、片方がステンレス・・・なんて事は有りません。

010中にはクギが見えます。

もちろん、キレイな方が注入した方です。

008日付も確認できると思います。

汚れている方は、未注入です。

最初は、「こんなの効くのかな?」と思っていましたが、時間が経つにつれて変化の度合いが大きくなって行くのを目の当たりにすると、ナルホドと思います。

これから寒くなる季節ですので、コレとは別に、クーラントの濃度(凍結温度)の管理はしっかりしておきましょうね。










2011年11月 8日 (火)

コーティング剤(ボディ)

暫く前から使用しているケミカル品です。

そういえば、沢山の愛用者がいらっしゃるにもかかわらず、紹介していませんでした。

002ワコーズのバリアスコートです。

最近は、どうしてもクルマに掛ける時間が・・・という方にお勧めです。

003中は、スプレー式のコーティング剤と、専用のふき取りクロスが入っています。

使い方は簡単で、

洗車後、

水分のふき取りを終えたら、

スプレーし、

拭き上げるだけ

使った直後は、「ふ~ん・・」という感じですが、

時間の経過とともにツヤが出てくる感じです。

塗る回数を重ねるほどにツヤが増してくる様です。

ふき取りクロスは、1枚ずつ付属しているので、気に入って何本か使用しているうちに増えてきますから汚れても捨てずに、ボディ用→エンジンルーム用→ホイール用、と使い分けすると便利かと思います。

一度お試し下さい。




2006年7月 7日 (金)

少量入荷しました。

ニューテックの「コンプブースト」が少量ですが入荷しました。

1747474_img コンプレッサーの効率が上がり、冷房効果が期待できますし、コンプレッサーの保護にも役立ちそうです。

これからの季節にいかがですか?

R-12用とR-134a用の2種類ございますのでご指定下さい。
(何れも数に限りがございますので売り切れの際はご容赦下さい。)

2006年5月27日 (土)

GULF取り扱い開始

1727213_img 少し前からテストをしていた「GULF」のオイルの取り扱いを開始しました。

既に2000km程、使用してみましたが油圧の低下も少なく、寒い時期でもセルモーターの回転状況も良く、良い状況であることが確認できました。

距離を走ってからの粘度低下も少ないようです。

1727212_img なかなかブログの更新が進みませんが、気長にお付き合い下さい。

2006年2月 2日 (木)

MP3プレイヤー

Mp3_1 使えそうなモノを見つけましたので紹介します。

シガライターに差し込んでFM電波で飛ばすタイプのMP3プレイヤーです。
大きさも手ごろで室内の雰囲気を壊すことなく、好きな曲を簡単に持ち運び出来るのが特徴です。

Mp32_1

真ん中にある小さなダイヤルで周波数の調整が可能です。
7ch(87.7~88.9MHz、0,2MHzステップ)

(本体もかなり小さいです)

Mp33_1後ろにある差込み口にUSBフラッシュメモリー(USB1.1,2.0対応、フラッシュメモリー16MB~1GB)を差込むだけ、上面の3つのボタンで再生、一時停止、早送り、巻き戻し、の操作が出来ます。(再生フォーマットはMP3)
オーディオケーブル付属でi-Pod、MP3プレイヤー、CD/MDプレイヤーも接続可能です。

Mp34 (←若干見づらいですが上面の操作ボタンです)

複数台数所有の方や営業車に乗る機会のある方にも有効だと思いますし、
「最新オーディオが自分の車のインパネに似合わない」と思っている方にもオススメですね。なんと言っても脱着が簡単です。

既に山形のハセさんにはお使い頂いていて、先日使い勝手を尋ねたところ、
「操作も簡単で使いやすい」との事でした。

(商品にはフラッシュメモリーは付属していませんのでご注意下さい。)

現品を確認したい方は在庫があります。

2006年1月28日 (土)

ブリス(Bliss)

Buimg ご存知の方も多いと思われますが、ブリスを紹介します。(商品の内容に関してはリンクでどうぞ)

取り扱いを始めたきっかけは、東北地方の冬場の洗車を楽に出来ないか?から始まりました。さすがに寒いですし、時間帯や気温を考えて洗車を始めないと洗った所から凍り始める事になる!!時もあります。でも、冬場はほこりが多く、融雪剤の関係もあって凄く汚れるんです。ワックスなんて掛けようものなら静電気+ほこり攻撃ですぐに真っ白(埃でね)で、丁度その頃、マイクロロンの取り扱いをしている関係でゴールドグリターなるものを紹介してもらい、試してみた所これが便利!ガラスも何も分け隔てなく使える優れもの。使い方も簡単でワックスをかける時間を省けるんです。

でも、ツヤと耐久性がもう少しあればなぁ・・・って思っていたら(グリターのグレードアップバージョンが既に発売中ですが)、前述のブリスが出てきたわけです。手間的にはグリター+α位ですが、ツヤがいいんです。

こんな話もあります(実話)です・・・。
ウチのお客さんがコイン洗車場で洗車をしていた所、車のツヤがあまりに良いんで「何を使ってるんですか?」と尋ねられたそうです。そして、ブリスを使っている事を聞いたお客さんがわざわざウチに購入しに来てくれるんです。通販で買うと手数料も掛かりますからね。今は取り扱いをしている所も多くなったようで購入しやすいですから是非試してみてください。特に冬場の手入れにはオススメです。水性なので静電気も起こりにくく(埃も付きにくく)なりますよ。

2006年1月11日 (水)

HID

Img_4359 ご存知の方も多いと思いますが、HID(ディスチャージヘッドランプ)です。

(←左の画像は変更前のノーマルバルブの状態です、12V55W)

少し前までは高い(高額)のイメージがありましたが、最近はかなり安価になりました。
やはり、「ヘッドライトにその金額は・・・」と言われるお客様が多いのですが、装着後のメリットが多いので紹介します。

Img_4360①明るい(光の種類が違います)
②消費電力が少ない(電装系の不安な方にオススメ)
③発熱量が少ない(古くなったライトの反射板等を痛めにくい)
(↑上の画像と同一車のHID変更後、6000k 35W)

古い車はヘッドライトの光量が足りなくて車検等で引っかかる事があることをご存知ですか?以前(大昔)は対策の為にポイント式のレギュレーター(がついている車)の内部を調整して発生電圧を上げたり、チューンナップハーネス等を装着したりして対応していました。それがハロゲン球の出現でかなり改善されたのも事実です。しかし、ハイワッテージランプの欠点としては発熱量が大きい事で、反射板やレンズを痛める場合もあります。そして悲しいかな部品の欠品という逃れられない事実があるんですよね・・。

自分は高効率のバルブを付けているからいいや!という方も多いと思います。
でも不思議と球切れを起こしやすいと感じたことはありませんか?

簡単に言うと、高効率バルブは電球が切れる直前に明るくなる原理を応用しているのです。フィラメントを出来る限り細くすることで切れる直前の状態を意図的に作り出し、それを最新の技術によって(材質、封入されているガスの研究開発等)切れにくく作っているのです。

しかし、如何せん車は動きますし振動もありますから、今までのバルブよりも明るくても、少しだけ切れやすくなる傾向にあるようです。

だからフィラメントを持たずに発光するHIDはバルブの寿命が長いのです。

夜、信号待ちで後ろの車に照らされた自分の車の影が気になる方。
視力が落ちてきたと思うオーナーの方々にオススメします。

1292994_imgほとんどの車種に取り付け可能です(一部加工が必要な場合もあります)また、車種によって取り付け工賃が異なりますので、まずはお問い合わせ下さい。
(↑6000k 55w装着例です)