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イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2019年7月

2019年7月23日 (火)

スパークプラグの話

久しぶりにブログの更新です。

ブログを書く、というと読み物や記事として書かなければ!と思う気持ちが先にあり、なかなか更新しなくなっていますが時々書きますので時々チェックして下さい。(笑)

さて、タイトル通りのスパークプラグの話です。

最近のクルマは、イリジウム等の高価な希少金属チップを使用したスパークプラグ(以下プラグ)を使用しているクルマが増えました。

点火系統もECUでコントロールされて、ダイレクトイグニッション(所謂、プラグ1本に対して1個のコイルで点火するもの)になり、既に昔懐かしくなってしまった「ディストリビューター」なんてものは淘汰されてしまったようです。

以前、通勤車両でIGコイルの話を少し書きましたが、今回も通勤車両ネタです。ただし、クルマとしては同じ見解なので参考になればと思います。

クルマはスズキのエブリィ、3気筒です。

自分の場合、通勤距離が長く(片道50km弱、1日100km近く)、当然年間走行距離も伸びてしまいます。

このクルマだけでも年間3万km(他のクルマも使用しますので人間はもっと走ります)も走りますから、エンジンオイルの交換やATF(A/T)、エアフィルター、その他の消耗部品は気に掛けて小まめな交換を心掛けて、クルマを長持ちさせるように気を使っています。

以前のコイル交換の際、プラグを前回交換した記録を確認して「未だ大丈夫」と思い、その時はコイルのみを交換し、プラグは未交換でした。未交換理由としては、国産車だから、(ノーマルでイリジウム採用)イリジウムは長寿命、高いから(笑)などの理由でした。(有りがちと笑って下さい)

先週の定休日に家族と一緒に出かけた際、坂道になったのでアクセルを踏んだところ失速しないまでも「グォン、グォン」という感じでキチンと加速しない状況になりました。一瞬驚きましたが、職業柄(笑)故障診断モードに入るわけです。

アクセルを緩めると元に戻り、静かにアクセルを開けるとゆっくりと加速します。

急加速しようと多めにアクセルを開けると症状は再現可能です。

こりゃプラグだな(コイルは前回交換済み、コイルならゆっくり開けようが変わらない筈)と考え、翌日プラグを手配し、翌々日には交換、試運転チェックして症状が消えている事を確認できました。

ここからが本題

参考までに、

自分が前回プラグを交換してから今回に交換までの時間は1年半、走行距離は約4.5万km(その間コイルを全数交換)でしたので、距離的に考えても、もう少し持つかな?と思われると思いましたが、交換する為に外したプラグは驚くほどに消耗していました。

原因としては、

基本的に通勤などで使用するのでルート上、平坦地しか走らない、高速道路も基本的に乗らない(急ぎの出勤などは別)、急な加速をする事が無い(する必要が無い)、一部のエコカーのトロトロ運転で阻まれても慣れてしまっているから踏まない、オジサンなので穏やかな運転になっている(笑)、等の様々な理由で、

アクセルを踏んで正常な加速をするかの確認が出来る運転をしていない、事が主原因だと思います。

症状が発覚したのは、

坂道、いつもよりクルマが重い(人が乗っている)、所謂、負荷が大きい状況でしたから通常よりは遥かに力が必要だったのです。

プラグに関しても、イリジウムだから長寿命、と思い込んでいて交換を怠ってしまっていた事にくわえ、同じ速度でも軽自動車なので普通車両よりもエンジンの回転数は高い傾向にあり、同時に着火(点火)回数が増えてプラグの消耗も早くなる事を忘れていました。

皆様お持ちのクルマも、時々は高速の合流加速、追い越し加速等でアクセルをキチンと踏んで、正常な加速が出来るか、変な感覚は無いか、などを確認しながら乗っていただけると良いと思い今回の書き込みをしました。

少しでも参考になればと思います(笑)

 

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