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イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2019年4月

2019年4月26日 (金)

最近の整備内容

最近はコンピューター診断機(テスター)がないと仕事が出来ないクルマが増えました。

後々、車検自体がテスター接続になる様な話もあります。

今でも、クラッチやブレーキパッドの残量等も目視しなくとも分る車が増えています。
(こうなるとご自分での交換は多分お手上げですね)

ただ、目に見えない(気が付かない)故障もあるのです。

以前はバッテリーを交換しても、精々時計やカレンダーなどを後で合わせれば良かった程度でしたが、今はコンピューターのバックアップ電源が切断されてしまった信号が入り、記憶されてしまいます。

また、ご自分で分解された場合も部位によっては記憶され、それに起因してしまう不具合が発生する事も否めませんのでサンデーメカニックを自称する方でも弄り難い状況になりつつあります。勿論、スマートフォンやご自身のPCにダウンロードして使えるソフトなども有りますから単純なエラーの消去等はご自分でされる方も多いです。

ここでお願いとしては、仮に不調が発生した場合はエラーの消去はせずに車を持ち込んで頂きたいのです。

エラーのデータは大切です。

幾ら消しても消えないエラーは未だ良いのですが、時々発生する事例に関しては消去されてしまうとご入庫後の点検段階で再現不能の場合も出てくる可能性があります。

ウチに初めてご入庫の場合、

ご入庫後点検→フォルトチェック→確認→点検(問診及びフォルト消去含む)→症状が治まった場合(何か別の原因でフォルトが入っている場合があるのである程度の期間経過観察)→再発の場合は修理、が基本的な流れです。

二度目以降の場合、

再診断→不良箇所特定→修理、となります。

一筋縄では行かないケースもありますのでご留意下さい。

 

休業案内

少し気が早いかも知れませんが、

現時点で決定している定休日以外の休業予定をお知らせします。

5/25.26(土日)

7/2(火曜)~7/8(月曜)約1週間の予定です。

変更などが有る場合は早めにご報告します。

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