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イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2019年3月 9日 (土)

シフトの話

久しぶりにV5.6純正のクイックシフトの取り付け依頼がありました。

その際に気が付いたことをまとめておきます。

ノーマルデルタのシフトフィーリングは、正直言ってイマイチの感が否めません。

「カチッ」とした感じでは無く

「グニュ」とした感じ

これはシフトロッド(リンク)のミッションとの結合部分にゴムブッシュを介している為で、V5用はデルリン製のブッシュが同じ所に使われています。

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画像左(上側)の白いブッシュがそれ

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簡単に交換、とは行かず、こんなに長い部品なのです。

これが室内を通り、ミッションと連結されていますので交換作業は思っているよりかなり分解箇所が多くなります。

Img_4606_600x800作業スペースの確保と左右のシートを入れ替える為にシートも外しています。

Img_4607_800x600既に復旧に入っていますので若干戻しています。

今回の作業で、意外と大切な部分を上げておきます。

Img_4610_600x800ノーマルのシフトレバーです。

Img_4611_600x800シフトレバーの下部には樹脂製のカラーが入っています。

Img_4612_600x800この様に入っています。

Img_4613_800x800既に割れてしまっていますが、ココのサイドに波ワッシャが入っています。これが意外に大切で、これが割れてしまうとシフトレバーがカタカタ動いてしまいます。

Img_4615_800x800シフトレバーとシフトロッドには若干の隙間があり、このワッシャで左右の動きを制限していますので、割れてしまうと尚の事フィーリングが悪くなります。

グリスアップついでに確認してみると良いでしょう。

この部分は器用な人ならシフトレバーのブーツ、パネルを外せば出来る可能性は有りますがセンターコンソールを外した方が無難に作業できると思います。










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