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イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2018年12月 9日 (日)

サイドブレーキ

放置プレイ継続のブログですみません(笑)

さて、今回はサイドブレーキのお話

季節が冬へと変わり、最低気温がマイナスの時期がやって来ました。

こんな季節には(寒い地方は特に)サイドブレーキを引きっぱなしで夜駐車して翌朝ブレーキが凍結して解除できない話は良くあります。

サイドブレーキワイヤー(ケーブル)は(車種にもよりますが)タイヤホイールを回避する為、キャリパーの手前で一旦下がってからキャリパー側に上がって取り付けられているクルマは比較的多いです。

日中気温が上がり、雪が溶けて水となり、水分がケーブルに浸入して気温の低下とともに凍結してしまい、サイドブレーキレバーを解除しても凍結が緩まない為に戻らなくなるんですね。

で、サイドブレーキを常々引いている方はここからが大事

サイドブレーキは解除する為に通常キャリパー側にリターンスプリングが入っています。そのスプリングのお陰でサイドブレーキはリリースされるわけです。

スプリングは伸ばした状態で保存するのが最善なわけで、力をかけたまま(圧縮したまま)保管すると元に戻り難くなってしまいます。

想像してみて下さい。

通勤で使用されている場合、

朝出勤時にサイドブレーキを戻して発進、

会社到着してサイドブレーキを引く、

仕事を終えて帰宅の際にサイドブレーキ解除、

帰宅して翌朝までブレーキは引きっぱなし・・・

そうすると、通勤時間×2の時間しかサイドブレーキを解除していない事になります。

勿論休日や途中の買い物の時間は考慮していませんが、車が動いている時間のみのスプリングの開放となれば、次第にブレーキの戻りが悪くなってしまう事は想像できるかと思います。

引きっぱなしですからワイヤーも伸びますし、最悪ブレーキが戻らず引きずりを発生してしまう事も有る訳です。

そんなトラブル回避の為にも長時間(長期間)クルマを動かさない時はサイドブレーキは引かずにギアを入れて停める習慣にする事をお勧めします。

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