リンク

イタリア車ミーティング

  • 3_mtg_ph4thumb
    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

  • 2_mtg_ph1thumb
    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

  • 4_mtg_ph1thumb
    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

  • 5_mtg_ph16thumb
    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

  • 6_mtg_ph17thumb
    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

  • 7_mtg_ph1thumb
    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

« 2018年8月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018年12月29日 (土)

年内営業最終日

今日で仕事納めです。

年内の営業は今日で終了、

新年6日からの営業再開予定です。

Img_4215_800x600
昨年の年賀状印刷時にプリンターが壊れたトラウマか、年賀状作成の意欲が湧かず(怠け癖とも言う)構想を練るだけに終わってしまいそうな(多分そうなる)予感があります。

皆様、申し訳ありません(年賀状の件)

自分が幼かった頃は、年末年始に商店が休みになるので買い物や散髪などで慌しさを感じていましたが、近年はコンビニ等も充実しており「買っておかなければ」という今は無い強迫観念というか、ジワジワくる物が有りましたが、それも今は昔ですね。

やはり決定的なのは

お年玉を貰う立場から逆転した年頃から年末を感じなくなったかもしれません(現実逃避とも?)

年末は今年の反省を、年始は反省を踏まえた目標を、ゆっくり考えようと思っています。

 

2018年12月28日 (金)

今年も

今年も残すところ、あとわずかとなりました。

放置しっぱなしだった当ブログも再稼動し、少しずつですが記事を充実させたいと思っておりますので今後ともお付き合いの程、宜しくお願いします。

さて、

今年を省みれば例年通りといいますか、様々な事がありました。

仕事で思い起こしてみると

予期せぬ(想像を超える)修理事例なども多々あり、内容としては経年で起こってしまう事例や人為的な事例など色々な経験が出来ました。

また、損害保険関係での経験も増えたお陰で知識なども蓄えることが出来ました。本来であれば経験しなくても良い内容ではありますが実体験したからこそ、説明やご理解を頂けることが出来るのだと思っています。

ブログの更新が滞った理由にフェイスブックの更新の楽さがありました。

また、ある程度細かな内容を書き込んでおくと参考にしていただけるのは有り難いのですが、内容を鵜呑みにしてしまい「クルマの故障原因はコレだ!」と思い込まれる方も多くお見受けし、あまり細かく書き込む事はやめようと思っていた次第です。

ネットは便利ですが怖い部分も持ち合わせています。

自分が出来る事はクルマの整備(修理)です。

ご依頼を受けたからには、なるべくキチンとした仕事をし、修理内容をキチンと報告し、ご納得いただく事を常に考えております。

年末でもあり、反省の意味も含めて書き込んでみました。

本年もご愛顧賜りましてありがとうございました。

引き続きご贔屓願えますようお願い申し上げます。

良いお年をお迎え下さい。

2018年12月24日 (月)

年末年始休業のお知らせ

年々年の瀬を感じなくなりつつありますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

今年も残すところ1週間となり、慌しくお過ごしの事と存じますが体調など崩されませんようご自愛頂き、良い年末年始をお過ごし下さい。

さて、大変遅くなりましたが年末年始休業のお知らせです。

12月30日~1月5日の間、年末年始休業とさせて頂きます。

急なトラブルの際等は携帯電話、若しくはメールにてご連絡下さい。

確認次第、折り返しご連絡を差し上げます。

宜しくお願い致します。

2018年12月11日 (火)

クラッチペダルが・・・

放置のブログの再稼動を開始しています。

ブログネタになる事が無いとなかなかですが(笑)

さて今回はFBにも既にアップしていますがチンクネタ

クルマはフィアット500、ツインエア、右ハンドル、M/Tです。

長距離を走行してから、何となくギアの入りが悪い相談は受けておりました。

「暖まると入るから気のせいかもしれない・・・」と言われておりましたので

メカ的に考える事は、

急に寒くなってきたのでミッションオイルが暖まるまでの間だけシフトし難いんだろう、などと考えておりました。

ところが先日、メールで

「30分位暖機をしないと1速に入らない」との連絡を受けて、流石にオイルのせいでは無さそうだと判断して点検に来て貰う事に。

早速ご来店頂き、車のドアをあけると

Img_4017_800x600
ご覧の通り、クラッチペダルの位置が異様に低い。

クラッチのマスターを疑いましたが、手で戻そうとしても戻らず、何かが引っかかっている感じで無理に戻すと壊れてしまいそうです。

ペダルの奥を確認すると

Img_4019_800x600
黄色の○で囲んだ部分が外れているように見えます。

元々このような形状なのか、壊れているのか確認しようとしましたが狭いのに加えて部位が裏側の為に鏡も入らず目視では確定に至りません。

工具で動かしてみると動きます、ココは動いちゃダメなんだろうと思いながら何とかペダルの位置を元に戻すことが出来ました。

Img_4021_800x600これで正常な高さ(の筈)

ただし、一度クラッチを踏むと嫌な音と共にペダルの高さは低くなってしまいます。

作業を開始したのが土曜であった為に土日は部品の確認等が出来ませんので週明け月曜に部品の在庫と納期を確認し、分解に入りました。

元々本国では左ハンドル、それをベースにして右ハンドルにしているのでABCペダルは右にあるもののブレーキマスターは左にあります。それを稼動させる為に左右に長いステーが存在します。

正規の手順ではヒーターなどの車両中心にあるものを外して取り外すようですが、それの手順で行くと時間と工賃が跳ね上がりますので何とか考えて取り外しました。

クラッチペダルはコレ

Img_4036_600x800
多分、本来は一体のはず

Img_4037_600x800溶接部分が分りますが、溶接したステー(レバー?)の途中から折れています。

Img_4040_600x800
ペダルのリターンスプリングのブラケットも併用しているので、力が集中するのか完全に欠損してしまっています。

新品の部品は幸いにも国内にあり手配できました。

到着時点で部品を確認し、溶接状況が同一であれば補強してから取り付けようと思いますし、折れた方も角度などを確認して溶接修理してスペアにお渡しする事でご了解を頂き作業を進めています。

なかなか折れるとは思わない部分ですので思い当たる方は確認してみて下さい。

2018年12月 9日 (日)

サイドブレーキ

放置プレイ継続のブログですみません(笑)

さて、今回はサイドブレーキのお話

季節が冬へと変わり、最低気温がマイナスの時期がやって来ました。

こんな季節には(寒い地方は特に)サイドブレーキを引きっぱなしで夜駐車して翌朝ブレーキが凍結して解除できない話は良くあります。

サイドブレーキワイヤー(ケーブル)は(車種にもよりますが)タイヤホイールを回避する為、キャリパーの手前で一旦下がってからキャリパー側に上がって取り付けられているクルマは比較的多いです。

日中気温が上がり、雪が溶けて水となり、水分がケーブルに浸入して気温の低下とともに凍結してしまい、サイドブレーキレバーを解除しても凍結が緩まない為に戻らなくなるんですね。

で、サイドブレーキを常々引いている方はここからが大事

サイドブレーキは解除する為に通常キャリパー側にリターンスプリングが入っています。そのスプリングのお陰でサイドブレーキはリリースされるわけです。

スプリングは伸ばした状態で保存するのが最善なわけで、力をかけたまま(圧縮したまま)保管すると元に戻り難くなってしまいます。

想像してみて下さい。

通勤で使用されている場合、

朝出勤時にサイドブレーキを戻して発進、

会社到着してサイドブレーキを引く、

仕事を終えて帰宅の際にサイドブレーキ解除、

帰宅して翌朝までブレーキは引きっぱなし・・・

そうすると、通勤時間×2の時間しかサイドブレーキを解除していない事になります。

勿論休日や途中の買い物の時間は考慮していませんが、車が動いている時間のみのスプリングの開放となれば、次第にブレーキの戻りが悪くなってしまう事は想像できるかと思います。

引きっぱなしですからワイヤーも伸びますし、最悪ブレーキが戻らず引きずりを発生してしまう事も有る訳です。

そんなトラブル回避の為にも長時間(長期間)クルマを動かさない時はサイドブレーキは引かずにギアを入れて停める習慣にする事をお勧めします。

« 2018年8月 | トップページ | 2019年1月 »