イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2018年8月

2018年8月 9日 (木)

樹脂レンズ、ヘッドライトの黄ばみ除去

最近は色々なツールがリリースされていて、

便利な物、使える物、すごい物、等色々です。

少し前まで諦めていた修理(作業)も段々可能になって来ました。

樹脂製のレンズを持つヘッドライトは、経年により「黄ばみ」が出てくる物が多く、以前はコンパウンドで磨き、その上にコーティングするタイプが主流でした。

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丁度画像のように「黄ばみ」が発生します。
(画像は147です)

この状態が、

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作業後は、この様に変化します。

レンズの内側やレンズ自体の曇りには対応しません。
表面のみの処理となりますのでご注意下さい。

ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

施工代金は状態を見せて頂いてからの判断になります。

違う車両ですがテスト動画のリンクを貼り付けておきます。

https://www.facebook.com/arp.sendai/videos/1984575714941393/





夏季休業のお知らせ

大変遅くなりましたが夏季休業のお知らせです。

8月11日(土曜、山の日祝日)~17日(金曜)の間、夏季休業とさせて頂きます。

18日(土曜)から平常営業の予定です。

お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

2018年8月 5日 (日)

最近の傾向

暑い日が続いていますが皆様体調管理にお気をつけて下さい。

さて、

最近の仕事で気が付いた事、というか、結構前から気が付いていましたがココに来て特に多くなっている事例を記述しておきます。

どんなクルマでも時間の経過で少しずつ劣化していきます。

塗装、配線、エンジンもミッションも、あらゆる部品が時間の経過、走行とともに磨耗しますし、硬化したり、様々な不具合を起こしていく原因になります。当たり前のことです。

例えば塗装は、保管状況や手入れの頻度等でも状況が変わりますし、エンジンやミッション等の機械部品(ハード)の部分は、小まめな定期的なオイル交換やチェックでも変わります。

厳密に言えば保管状況で配線等の状況も変わるのですが、とりあえず経年、という事でご理解下さい。

電気配線には電気が通ります(当たり前ですが)。導通不良、接触不良等を起こすとそこが抵抗になり、発熱します。発熱すると焼損し、電気が流れなくなったりもする訳です。

ゴムなどの部品に関しては、ラインオフと同時に劣化が始まります。

樹脂部品等も硬化し、外し難くなったり割れたりします。

経過時間が長ければ長いほどアチコチに不具合が生じる訳です。

整備に着手する前に、症状や状況を把握して考え、これまでに経験した修理、整備事例(ノウハウ)なども含めてそれを元に色々な事を考えながら整備を進めていくのですが、今までの経験が逆に邪魔になることもあります。

この症状=これ、若しくはこれ(今までの経験と知識)

これが仕事の邪魔をすることが時々あります。

作業を進めていっても改善せず、嵌りかけて、観点を変えて違う所、更に違う所を確認していき、ようやく原因に辿り着くと不良箇所が数箇所に分散し、重複して不具合を発生させているケースが多くなって来ました。

勿論、良くダメになる部分などの点検、確認は大切な事ですから今までのノウハウは無意味では有りませんが、「これの場合は大抵これ」の考えではいけない様になって来ています。

また、複数のメカを経験しているクルマも一筋縄では進まないと感じるようになりました。

日々経験と勉強ですから、また仕事が楽しく感じるようになった今日この頃です。

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