イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2014年11月

2014年11月25日 (火)

147GTA ドライブシャフト(ブーツ)

車検整備のご依頼を頂きました147GTA

Img_5045

初めての(整備)ご依頼なので、車の状態を先ず確認

Dscn3020ドライブシャフトブーツが切れています。

このままでは車検は通りません。

オーナーと相談の結果、ドライブシャフトブーツは全て交換する事にしました。

Img_5046
ドライブシャフトを外し、

Img_5047
バラバラにして清掃
(分解、清掃は一気にやるので画像は有りません)

Img_5048
インナー側のボールが若干焼け気味です。(小→アウター側、大→インナー側です。変色は画像では分かり難いと思います)

Img_5049乳化してしまった古いグリスを全て取り除いて組み立てに入ります。

ドライブシャフト脱着時にロワーアームのボールジョイント部分の「ガタ」も見つかりました。オーナーにご確認頂き、同時交換する事にしました。

作業(工賃)的にも関連する部分であり、一時的な出費は増えてしまいますが、後からもう一度同じ作業工程が必要になる事を考えると、このタイミングで交換する方が得策だと思います。








2014年11月13日 (木)

フィアット パンダ(141)車検整備

フィアット パンダ(141)4×4

車検整備のご依頼を頂きました。
(Tさん、ありがとうございます)

少しずつ部品の注文を頂いたり、不具合箇所に手を掛けて来たパンダですが、車検整備のご依頼は今回が初めてです。前回までは購入先(?)で受けられていたようです。

さて、

141パンダは、ヘッドライト内部の樹脂クリップがよく壊れてしまいます。ココがNGだと、ヘッドライトの光軸調整が出来ず、車検は受けられません。

案の定、確認してみると見事に壊れていました。

Dscn2995
早速ヘッドライトを外します。

Dscn2996
壊れる部分はココです。

Dscn2997
Dscn2998
片側3ヶ所で留められていますが、左1ヶ所、右2ヶ破損していました。

これは、ヘッドライトの反射板を調整する部分が固定されている部分で、固定されない→反射板がガタガタ→光軸調整不能になってしまいます。

破損原因としては、樹脂パーツなので経年劣化、ヘッドライト内部とはいえ、日光が当たりますので紫外線による劣化、もう一つは、前述の理由で脆くなっている所にバルブ交換等で不用意に力を加えてしまう事も破損に繋がります。

この部分の修理は完了しました。

次にリアブレーキ、

Dscn2999サイドブレーキを作動させるリンクロッドが固着してました。

ビクとも動かず、浸透剤を掛けて何とか動かし、錆を落として可動する用に修正しました。また、これが動かなかった事によってリターンスプリングが欠損しているのも見つけました。

Dscn3000
Dscn3001
サイドブレーキの動きも改善し、ようやく車検を受けられる状況までこぎつけました。











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