イタリア車ミーティング

  • 3_mtg_ph4thumb
    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

  • 2_mtg_ph1thumb
    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

  • 4_mtg_ph1thumb
    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

  • 5_mtg_ph16thumb
    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

  • 6_mtg_ph17thumb
    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

  • 7_mtg_ph1thumb
    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月28日 (火)

アルファロメオ156 V6 車検(他)整備

156 V6の車検整備ご依頼を頂きました。
(Kさん、いつもありがとうございます)

車検、といっても様々な点検項目が有りますから、NGな部分は当然整備(修理)は必要になります。これを行なわないと、車検を受ける事自体がNGになります。

NG箇所には、オーナーが気付いていない箇所も当然ある訳で、それに加えて「二次的災害」も起こり得る可能性は有ります。

Dscn2946降雪地域特有の二次的災害の代表は「錆」

融雪剤による「錆」の発生は、どうしても否めません。

錆により、分解行程が大きく変わることもあります。

この車両は、点検の結果、リアの足廻りにガタが有り、それを改善しないと車検は勿論NGでしたし、車検と同時にショックアブソーバーの交換及びアライメント調整のご依頼も有りましたので、そのままの状態でアライメントを正常値にすることは出来ませんし、仕事として完結できません。

分解を進めるも「錆」が邪魔をして作業の速度が遅くなります。

バーナーで炙る方法も有りますが、ブッシュ(ゴム製)や、やはり錆で取り外す事のできなかったABSセンサー(樹脂製)も考えれば使用は出来ません。

地道に時間を掛けて作業を進めます。

結果、リアのディスクローターも錆の為、ハブと一体化しており、ハブごとローターを取り外しました。

Dscn2949
ベアリングはバラバラです(交換になります)

結局、通常手順ではローターはハブと分離出来ず、プレスを使用して分割しましたが、ローターもゆがみが酷く、研磨修正の限度を越えるので残念ながら交換です。


錆との格闘のあと

Dscn2954
Dscn2955
シャフトに残ったハブベアリングのインナーコーンを外します。

Dscn2956
取り外す事のできなかったABSセンサー

この為、センサーをナックルに付けたまま、トランクルーム内のカプラを外して配線ごと取り外しました。

作業中に折れてしまったボルトを抜き取り、ネジ山を修正してボルトを交換します(都合3ヶ所でした)

Dscn2960_2
ガタの発生原因の一つ

Dscn2962ナックル下部のブッシュは、ご覧の通り、カラーを残してゴム部分のみがスライドしてしまう状態でした。

カラーを抜こうとプレスで押してみましたが、ビクともしません・・・

Dscn2964リューターで内部を削り、割って取り外します。

Dscn2965
交換後、

Dscn2966
交換後のハブ(新品)

Dscn2967
もう一つのガタの原因

Dscn2976
リンクアームブッシュ

Dscn2978
Dscn2979ここまで交換し、ガタは消滅・・・

これでアライメント調整に入れます。

Kさん、お待たせしておりますが、もう暫しお待ち下さい。













2014年10月13日 (月)

ジュリア1750GTV 2速3速不調修理

Dscn2906
アルファロメオ 1750GTV

ミッションの不調にて整備ご依頼です。
(Iさん、いつもありがとうございます)

2速シフト時にギア鳴りをおこし、スムーズにシフト出来ない、また、3速もイマイチなので思い切ってオーバーホールを、とのご依頼です。

先ずはミッションを降ろして、内部の点検

Dscn2904
Dscn2905
さらに分解を進めます。

オーナーが一番気にしていた2速のシンクロリング

著しく磨耗しているのが画像でも分かると思います。

Dscn2923シフトの際、シンクロスリーブが移動してリングと接触する事でギアにブレーキを掛け、回転を落としてシフトを入り易くするのですが、リング、及びスリーブの磨耗が進んでおり、うまくブレーキが掛からずにギア鳴りを起こしていたものと推測できます。

手配したリングに全て交換し、スリーブは組み替えを行い、部品の調達状況の割には上手く組む事ができました。

Img_5038
試運転の結果も上々で、先程オーナーに引渡し、確認走行を行なって頂きましたが、OK!の回答を頂きました。

調子が良くなった!と褒められる事が一番嬉しいですね。

メカ冥利に尽きます、ありがとうございます。

後は、オーナーにその後の注意事項をキチンとご説明し、丁寧な操作をお願いして無事納車となりました。







2014年10月 4日 (土)

‘14 忘年会のお知らせ

少し早い?と思う無かれ
予約は早目が吉!

忘年会の開催予告です。
12月6日(土曜日)暫定PM7:00~(変動の場合有り)
参加ご希望の方はお早めにご連絡下さい。
会場のキャパの関係があり、予定人数になり次第、締め切らせていただきます。

よろしくお願い致します。

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »