イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2014年5月26日 (月)

アルファロメオ156 V6(クラッチO/H)

アルファロメオ156 V6

クラッチO/Hのご依頼です。
(Kさん、ありがとうございます)

走行距離、クラッチペダルの重さ(タッチ)から判断して、ご依頼を頂きました。

M/Tのクラッチは、消耗が進むと「重くなる」傾向になります。

通常、毎日(週末のみでも)お乗りになる場合、日々の変化はなかなか敏感に感じ取ることは出来ず、次第に重くなり、操作感が変化していくのですが気が付かれるオーナーは少ないと思います。

作業に関しては、通常のO/H作業なので特記事項は有りませんでした。

しかし、メンテナンスの参考になればと思い、記録しておきます。

「自分の車で~の作業をすると幾ら位掛かりますか?」というお問い合わせは数多く頂きます。

ウチの回答の殆どは

「クルマを確認させて頂かないと分かりません」です。

若しくは、

「何事も無く、普通に分解(交換)が可能な場合は~位です」

という回答になります。

不親切な!と怒らないで頂きたい。

例えば、この156の場合

Img_4884

ミッションをおろす為に、メンバーを外します。

メンバーを外す為に 、マフラーのフロントパイプを外します。

Img_4883

もう1枚

Img_4882

ご覧の通り、ボルト部分が完全に錆びてしまい、ナットとボルトが同一化しているのがお分かりいただけるかと思います。

こうなると、取り外す順番、部位、箇所を臨機応変に変更して作業を進めるわけですが、作業工程は「順調に分解していけたクルマの場合とは異なる」訳です。

作業内容は同じでも、例えばボルトが折れる(折れ易いクルマの場合は事前に報告しますが)、折れたボルトを抜く、抜けない場合は加工する、等の作業が追加される場合があるわけです。

キチンと相談し、内容をご理解頂き、その上で作業に着手させて頂いていますので、状況によっては(作業内容によっては)追加作業の分をご請求させていただく場合があるので、所謂前述の、

「クルマを見ないと分からない」回答になる訳です。

このクルマは、エンジンマウント交換もご依頼を頂きました。

Img_4885

画像の通り、まるで高さが違います。

作業途中(ミッション側のみ交換状態)でエンジンの傾斜を見てみると、左右でまるで高さが違いましたので、その位、エンジンマウントがヘタって来ていたようです。

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