イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2014年4月 5日 (土)

ランチア デルタ EVOL2 ブレーキマスターシリンダー

Img_4787

ランチア デルタ EVOL2の整備ご依頼です。
(Iさん、いつもありがとうございます)

今回のご依頼内容は、

1、水漏れを起こしているラジエーターの交換

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2、サーモスタットの交換

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3、ブレーキマスターシリンダーの交換

ブレーキマスターは、案外厄介な所に取り付けられている為にエンジンルームを覗いても何処に装着されているのか見えない程のところに有ります。

それ故に「交換」をご依頼されることも少ないのが事実です。

自分が整備士を始めた頃(既に30年以上前ですが)は、ブレーキのキャリパー、ドラムブレーキの場合はホイールシリンダー、ブレーキホース、マスターシリンダーのシールやインナーキット等(所謂ゴムの部品)は定期交換部品に指定されており、指定年度の度に交換をしていましたが、車検制度(整備内容)の簡素化により、定期交換部品が事実上無くなってしまったので、トラブルでも起こさない限りは交換、修理、整備を行なわなくなって来ています。

しかし、モノがブレーキですから定期的な整備をしておくに越した事はありませんし、ましてやデルタの場合は生産終了から最短でも20年近く経過していますので、ハッキリ言うととっくに賞味期限も消費期限も過ぎています。

ただし、やはりオーナーのご理解とご依頼が無ければ勝手に交換をするということは出来ませんので悩ましい所では有ります。

部品も幸いな事に「社外品、適応品」と云われるものが入手可能ですので、他の車のオーナーであってもご検討頂ければと思います。

さて、本題に入ります。

取り外したマスターシリンダーと準備していたマスターシリンダーの比較画像です。

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画像下側がEVO2に装着されていたもの、上側が社外品です。

赤丸の部分の拡大

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装着されていた純正品には「穴」が無く、社外品のほうには1ヶ所多く穴あけ加工がされています。

EVO1までは、この部分に埋めてあるボルト

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この画像モノが埋め込まれており、移植する事によって完結できますが、元々穴の無いものに関しては、このボルトを準備して埋める必要が有ります。

後々の為に部品を購入して(ストックして)いる方もいらっしゃると思いますが、交換する際に「無い!」と慌てる事の無いようにもう一度ストック品の確認をお願いします。

また、

Img_4789

ABSブラケットの画像です。

Img_4790

ご覧の通り、錆が発生していました。

どうしてブレーキフルードのホルダー部分はこのようになるケースが多く、(ブレーキフルードが塗装面を侵食してしまう為)、今回作業のついでに錆を落とし塗装をしました。

Img_4798

作業のついでと言っても、画像のような分解が必要になりますが・・・

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