イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2014年4月

2014年4月26日 (土)

アルファロメオ147 セレスピード クラッチその他

アルファロメオ147T/S セレスピード

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走行距離から判断して、クラッチディスク、カバー、レリーズベアリングの所謂クラッチ3点とセレポンプ、アキュームレーターの交換です。

セレポンプは左フロントフェンダーの中に有り、バンパー、ヘッドライト、インナーフェンダーを取り外してアクセスします。

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拡大

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見えるのに、簡単に外せないところです。

ミッションを降ろした際に、

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バランサーシャフトのキャップを交換します。

本当に良くオイル漏れするのですが、 ミッションを降ろさなければ交換することが出来ません。デルタと同じ部品で同じ所に付いています。

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ここと

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これの2箇所、

また、ミッションを降ろす際にフロントのメンバーも外しますので、オーナー持込でスタビライザーのブッシュを交換させていただきました。

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メンバーの丁度裏側です。

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この部分の交換って簡単に考えている方も多いのですが、ここまで外さないと交換できません。

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ブラケットのカシメ部分をドリルで揉んで剥がし、それから交換です。

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ヘッドライトも「黄ばみ」が有りましたので磨きます。

磨く前

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処理後

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画像では少し分かり難いですが、キレイになりました。

GW休業のお知らせ

4月30日より5月6日までの間、休業とさせて頂きます。

また、店の電話は携帯に転送になります。

お問い合わせは、お気兼ねなくお電話下さい。

皆様にはご不便をお掛けいたしますが、

何卒ご了承下さいます様、宜しくお願い申し上げます。

アルファロメオ156 V6 ラジエーター水漏れ

アルファロメオ156 V6のクーラント漏れ

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点検した所、ラジエーターからの漏れと判断し、ラジエーターを降ろしました。

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ラジエーターの下側の腐食が酷いです。

拡大してみます。

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ちょうど、フロントバンパー下部の開口部分のところに錆が集中していました。

悪あがきになるかもしれませんが、開口部分からスプレー式の液体ワックスのようなものを定期的に吹き付けておくのも撥水効果が期待できると思いますので、ある程度の予防効果は有るもかもしれません。

また、車検などの際にシャシーペイントのついでにこの部分を塗るように指示するのも効果的かと思います。アンダーカバーを外すと最下部はペイント出来ると思います。

 

2014年4月12日 (土)

食事会

明日(4月13日)、日曜日は食事会の為、休業致します。

宜しくお願い致します。

2014年4月 5日 (土)

ランチア デルタ EVOL2 ブレーキマスターシリンダー

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ランチア デルタ EVOL2の整備ご依頼です。
(Iさん、いつもありがとうございます)

今回のご依頼内容は、

1、水漏れを起こしているラジエーターの交換

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2、サーモスタットの交換

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3、ブレーキマスターシリンダーの交換

ブレーキマスターは、案外厄介な所に取り付けられている為にエンジンルームを覗いても何処に装着されているのか見えない程のところに有ります。

それ故に「交換」をご依頼されることも少ないのが事実です。

自分が整備士を始めた頃(既に30年以上前ですが)は、ブレーキのキャリパー、ドラムブレーキの場合はホイールシリンダー、ブレーキホース、マスターシリンダーのシールやインナーキット等(所謂ゴムの部品)は定期交換部品に指定されており、指定年度の度に交換をしていましたが、車検制度(整備内容)の簡素化により、定期交換部品が事実上無くなってしまったので、トラブルでも起こさない限りは交換、修理、整備を行なわなくなって来ています。

しかし、モノがブレーキですから定期的な整備をしておくに越した事はありませんし、ましてやデルタの場合は生産終了から最短でも20年近く経過していますので、ハッキリ言うととっくに賞味期限も消費期限も過ぎています。

ただし、やはりオーナーのご理解とご依頼が無ければ勝手に交換をするということは出来ませんので悩ましい所では有ります。

部品も幸いな事に「社外品、適応品」と云われるものが入手可能ですので、他の車のオーナーであってもご検討頂ければと思います。

さて、本題に入ります。

取り外したマスターシリンダーと準備していたマスターシリンダーの比較画像です。

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画像下側がEVO2に装着されていたもの、上側が社外品です。

赤丸の部分の拡大

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装着されていた純正品には「穴」が無く、社外品のほうには1ヶ所多く穴あけ加工がされています。

EVO1までは、この部分に埋めてあるボルト

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この画像モノが埋め込まれており、移植する事によって完結できますが、元々穴の無いものに関しては、このボルトを準備して埋める必要が有ります。

後々の為に部品を購入して(ストックして)いる方もいらっしゃると思いますが、交換する際に「無い!」と慌てる事の無いようにもう一度ストック品の確認をお願いします。

また、

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ABSブラケットの画像です。

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ご覧の通り、錆が発生していました。

どうしてブレーキフルードのホルダー部分はこのようになるケースが多く、(ブレーキフルードが塗装面を侵食してしまう為)、今回作業のついでに錆を落とし塗装をしました。

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作業のついでと言っても、画像のような分解が必要になりますが・・・

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