イタリア車ミーティング

  • 3_mtg_ph4thumb
    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

  • 2_mtg_ph1thumb
    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

  • 4_mtg_ph1thumb
    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

  • 5_mtg_ph16thumb
    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

  • 6_mtg_ph17thumb
    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

  • 7_mtg_ph1thumb
    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

« アルファロメオ156 V6 タイミングベルト交換 | トップページ | アルファロメオ156 V6 Qシステム »

2014年3月11日 (火)

フィアット パンダ(141)

フィアット パンダの車検ご依頼です。
(Tさん、ありがとうございます)

Img_4775

ここに来て、少し古めの車の人気が上がっているようですね。

この傾向は 嬉しい限りです。

さて、

車検等で、シャシー洗浄、シャシーの塗装、等を行なう場合が多いと思いますが、基本的には「やらなくても良い作業」に分類されてしまいます。

しかし、雪が降る地域では「融雪剤」という厄介な代物が、これでもか!という程に撒かれてしまいますので、錆を誘発する事にもなります。

このクルマは以前に防錆の作業ご依頼を受けています。

ドアの内側、シャシーの袋状になった所や比較的さび安いところ等をに重点的に防錆剤を吹き付ける作業をする訳です。

現在の状態です。

Img_4770

フロント左のストラット部分

Img_4771

拡大

どうしても走行の際に「飛び石」や泥などが溜まり易い部分は画像のような状態になってしまいます。

タイロッドエンドの画像

Img_4772

白く見えるのは、塩です。

防錆処理をしたからといって「絶対に永久的に錆びない」わけでは有りません。 やはり定期的に下回りの洗浄(スチーム洗車)等を行なわないと(手入れをしないと)いけないようです。

また、リアハブにガタが有り(車検NGの為)交換しました。

Img_4773

原因としては、キャップの装着がされておらず、水分やゴミ等がハブの中に浸入して、内部を痛めてしまったようです。

Img_4774

交換後の画像

これで寿命は延びてくれると思います。

« アルファロメオ156 V6 タイミングベルト交換 | トップページ | アルファロメオ156 V6 Qシステム »

フィアット」カテゴリの記事

内容報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510234/59274200

この記事へのトラックバック一覧です: フィアット パンダ(141):

« アルファロメオ156 V6 タイミングベルト交換 | トップページ | アルファロメオ156 V6 Qシステム »