イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2014年3月

2014年3月23日 (日)

アルファロメオ156 V6 Qシステム

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車検整備ご依頼の156です。
(Hさん、いつもありがとうございます)

早速スキャナー診断

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フォルトは非常に少なく、また、消去可能でした。

別途ご依頼のマウント交換

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変形が進んでいました。

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エンジンフロント側も交換

インナーフェンダーを取り外しての作業です。

また、先月の大雪の影響で、アンダーカバーが割れています。

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画像白丸の部分

及び

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辛うじて残っている取り付け部分も危うい状況です。

近いうちに交換しましょう。

2014年3月11日 (火)

フィアット パンダ(141)

フィアット パンダの車検ご依頼です。
(Tさん、ありがとうございます)

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ここに来て、少し古めの車の人気が上がっているようですね。

この傾向は 嬉しい限りです。

さて、

車検等で、シャシー洗浄、シャシーの塗装、等を行なう場合が多いと思いますが、基本的には「やらなくても良い作業」に分類されてしまいます。

しかし、雪が降る地域では「融雪剤」という厄介な代物が、これでもか!という程に撒かれてしまいますので、錆を誘発する事にもなります。

このクルマは以前に防錆の作業ご依頼を受けています。

ドアの内側、シャシーの袋状になった所や比較的さび安いところ等をに重点的に防錆剤を吹き付ける作業をする訳です。

現在の状態です。

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フロント左のストラット部分

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拡大

どうしても走行の際に「飛び石」や泥などが溜まり易い部分は画像のような状態になってしまいます。

タイロッドエンドの画像

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白く見えるのは、塩です。

防錆処理をしたからといって「絶対に永久的に錆びない」わけでは有りません。 やはり定期的に下回りの洗浄(スチーム洗車)等を行なわないと(手入れをしないと)いけないようです。

また、リアハブにガタが有り(車検NGの為)交換しました。

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原因としては、キャップの装着がされておらず、水分やゴミ等がハブの中に浸入して、内部を痛めてしまったようです。

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交換後の画像

これで寿命は延びてくれると思います。

2014年3月 2日 (日)

アルファロメオ156 V6 タイミングベルト交換

156 V6のタイミングベルト交換のご依頼を頂きました。
(Sさん、ご依頼ありがとうございました)

タイミングベルト交換と同時にウォーターポンプの交換もご依頼いただきました。

お預かりする際に「問診」

所謂、今までの整備経歴等をお尋ねする訳ですが、初めてウチに作業をご依頼頂く際には特に気をつけてお話を伺うようにしています。

事前にご報告していたのですが、

今まで(現走行距離は約9.5万km)ウォーターポンプの交換暦が無い場合、取り付けボルトの損傷(錆びによる欠損等)が起こり得る可能性があることを事前に了承して頂きました。

タイミングベルト取り外し作業は順調に進み、ウォーターポンプ交換に着手・・・・想定通りに3本に怪しい手応え・・・

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時間を掛けて、ようやく取り外しました。

画像の通り、ボルトの中間位にアルミが付着しています。

折れてしまうととんでもない時間が掛かりますから、外れてくれた事に一安心してウォーターポンプを確認して見ます。

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拡大

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完全にプーリーが割れており、手で回してみても空回りする状態でした。納車の際に確認すると、秋頃から水温が不安定だったとの事でした。

交換の判断は正しかった様ですね。

アルファロメオ147T/S セレ

車検整備のご依頼を頂きました、147です。
(Iさん、ご依頼ありがとうございます)

部品を持ち込まれてのご依頼でした。

プラグの交換

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1番のプラグホールに

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水の浸入痕跡が有りました。

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このような状況です。

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次にテスター診断

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内容は以下の通りです。

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フォルトのリセットの次は、

セレの調整など

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自己学習も行ないました。

残りの作業に入ります。

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