イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2014年1月28日 (火)

アルファロメオ 147T/S セレスピード(シフト不能)

アルファロメオ147 セレスピードの修理ご依頼です。

シフトが全く、何処にも入らず動かないとの事です。

先ずはテスターで各部の数値を測定しました。

すると、クラッチのストローク部分の数値が大幅に違います。

エンジンを始動すると異音が発生している状況でしたので、止まる前の状況を問診しましたが、違う方が運転されていたとの事で判断に悩みました・・・。

とにかくミッションを降ろしてみます。

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レリーズ部分の拡大

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新旧比較

Img_4743

Img_4744ベアリングがロックした事により、ベース部分と一緒に回転して発熱、発熱をした為に樹脂製のカラー部分が溶け、クラッチコントロールの際の圧力により押し付けられ、溶解部分がこの様に後部に押し出されたカタチになったと思います。

結果、カラーのハイト(高さ)が低くなってしまい、クラッチストロークが不足してシフト不能の状態になったと思われます。

因みに、カバー側の比較です。

Img_4749

Img_4748ベアリングロックの為、ツメの部分が磨耗しています。

ついでに、良くオイル漏れをする部分

Img_4747

Img_4745ミッション、フライホイールを外さないと修理できません。

降ろした際には同時の作業をお勧めします。










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