イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2013年10月

2013年10月27日 (日)

GTV(916)

アルファロメオGTVの整備依頼です。

エアバッグランプが消灯しない。
エアコンが効かない。
エンジンが吹けない。

上記3点の内容です。

先ずはシステムチェックをしてみます。

Dscn1829
エアコンとエアバッグにエラーが有ります。

Dscn1828
エアバッグはご覧の通り

助手席側のシートベルトの部分を点検します。

次にエアコン、

Dscn1833
ビックリしました。

拡大画像はこちら

Dscn1834外気温度が6000℃を超えています・・・

外気温度センサーのエラーであろうとセンサーを探しますが、有るべき所に無い・・・・各所分解して配線も探してみますが見当たりません。

この車両に関しては、現在も調査中です。








フィアット パンダ ディマースイッチ交換


Dscn1824

フィアット パンダの入庫です。
(Sさん、ご依頼ありがとうございます)

ヘッドライトが不調との事で、症状を確認の上でオーナーと相談し、先ずはディマースイッチを交換する事にしました。

Dscn1823
最近のクルマは、製造工程の簡素化(コストダウン)の為に、ハメコミのみで組み立てられている場合が多く、ディマースイッチ交換の為に、ステアリング本体、それを外す為に、ステアリングのエアバッグを外さなければなりません。

エアバッグ本体も、3箇所のツメで留められているだけでボルトなどの固定物は有りません。コツが分かれば簡単なのですが、それが分かるまでは悩みます。

順調に交換を終えたので、後学(勉強)の為に少し分解。

Dscn1825裏はこんな感じ、

Dscn1826
それほど複雑な構造では有りません。

Dscn1827スライドプレートを抑えるための樹脂部分に若干の「欠け」がありました。これが原因!と言い切るほどの損傷では無さそうですが、症状が安定してくれる事を願います。






2013年10月11日 (金)

GTV

アルファロメオGTV

Img_4532
車検整備のご依頼です。
(Iさん、いつもありがとうございます)

ウチで車検整備と一緒に行なうのがテスターチェック

Img_4526GTVのカプラーは、ここです。

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そしてエラーチェック

Img_4529
エアコンにエラー有り

Img_4530
殆どリセット可能でしたが、

Img_4531
ここだけ消去できませんでした。

後程ご相談しましょう。

それと、

Img_4533
リアマフラーのハンガーゴム

亀裂が入っていましたので交換しました。

季節柄、LLCの交換もご依頼を頂き、濃度の確認をして終了です。

皆様、そろそろ(クーラントの)凍結温度の確認をお願いします。











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