イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2013年9月

2013年9月20日 (金)

アルファロメオ159 3.2 Q4

アルファロメオ 159 Q4

スパークプラグ交換のご依頼です。

Dscn1749
(ピンボケですみません)

この3.2L(V6)は、リアバンクのプラグを外す場合、どうしてもインテークマニホールドを取り外さなければ交換する事は出来ない様です。

交換の際の必要部品は、

インマニガスケット(2枚)、スロットルボディのガスケット(1枚)

インマニを取り外したついでに、インテークポートを確認してみます。

Dscn1750
ポートの内部は暗いので照明を入れて撮影しています。

Dscn17532番と

Dscn17543番の画像です。

直噴エンジン(JTS)の場合、どうしても「カーボンが蓄積し易い傾向にある」事は、皆様ご存知だとは思いますが、この個体の場合、走行距離は4万km以下ですので、距離的には少ない方だと思いましたが、画像の通りの「ポート及びバルブ(上部)の状態」です。

オーナーの方は、小まめなオイル交換を心掛けていらっしゃるので、オイル交換をサボったクルマの場合だと、この状況を超えているモノも有ると推測されます。

メインの作業である「プラグ交換」

プラグの状況は、

Dscn1762やはり黒くカーボンが付着しています。

燃焼室内部もこのような状況であるのは想像に容易ですね。

いくら長寿命になって来ているとはいえ、プラグはやはり消耗品ですので、定期的な交換(その際のチェック)は大切だと思います。











2013年9月 2日 (月)

芋煮会のお知らせ

今年の夏は短く(未だ少し暑いですが)、朝晩の空気は「秋」を感じさせ始めている季節になって来ました。

少し早いか?と思っていましたが、もう9月・・・

今年も、あと4ヶ月で終わりですね。

さて、毎年恒例となっております「芋煮会」のご案内です。

10月6日(日曜日)

二口の奥、磐司山荘さんにて行ないます。

参加ご希望の方は、メール若しくはお電話でお問い合わせ下さい。

たくさんの参加をお待ちしております。

アルファロメオ147T/S(セレ) 3

新規のお客様からのご依頼です。

Sさん、ありがとうございます。

クルマの使用状況や今までの経歴をお聞きして作業に入ります。

Dscn1738一部、アクションが不成立だった部分もありました。

Dscn1739

Dscn1740

Dscn1741

Dscn1742リセット可能な部分はリセットさせて頂きました。

次回、再度確認させて頂き、相談の上で進めて行きましょう。













アルファロメオ147T/S(セレ) 2

こちらも記録用です。

Eさん、ありがとうございます。

Dscn1732
セレのシフトが出来なくなった(その後はOK)ので、エラーのチェック及びクラッチロッドの調整と自己学習等で作業させて頂きました。

Dscn1733
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Dscn1737
納車の際に詳しくご説明いたします。

ありがとうございました。








アルファロメオ147T/S(セレ) 1

記録と報告用です。

147T/Sのサービスリセットご依頼です。
(Kさん、ありがとうございました)

Dscn1713

Dscn1714

Dscn17153台連続な為、忘れないように貼り付けておきます。






147GTA リザーバータンク

アルファロメオ 147GTA

クーラント リザーバータンク交換です。

Dscn1707_2

構造上、これの中でクーラントが循環してセパレーターの部分で「水垢」や「汚れ」がここに溜まってしまいます。汚れているのが分かっているものの、何かトラブルが無いとなかなか交換しない部品ですね。

このクルマの場合、変形が進んでいた為に交換をおススメしました。

Dscn1708
新旧比較、先ずは「キレイです」(当たり前ですが)

樹脂製部品ということもあり、経年で変色しています。それに加えてクーラントの汚れなどで色の変化が凄い事になっています。

でも、それより大切なこと

Dscn1709
拡大してみます。

Dscn1710
旧品画像

Dscn1711新品です。

アッパーとロワーを溶着して成型していると思われますが、接合部分が開き始めて居るのが確認できると思います。

これが進みすぎると「水漏れ」や「破裂」を起こす事になります。

元々の水温設定温度が高いクルマは要注意です。

Dscn1712
エンジンルームもきれいに見えますよ^^











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