イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2013年7月

2013年7月22日 (月)

アウトビアンキ A112 アバルト(ドライブシャフトブーツ)

アウトビアンキA112 アバルトの修理ご依頼です。

Img_4487この個体は、以前、自分が所有していた車両そのもので、現在はウチのお客様の所有ですが、長く乗った事や手を掛けていた事もあり、思い入れは大きな車両です。

さて、今回は「ドライブシャフトブーツ」の交換です。

141パンダのドライブシャフトブーツ交換が続きましたが、不思議なもので仕事は案外重なるもの・・・

今回は、ビアンキに141パンダのドライブシャフトブーツを「対策として」組み込む事にしました。

対策、というと大げさですが、ビアンキのブーツは141パンダと同じで、ブーツ自体は回転せずに中でシャフトが回る構造なのに加えて、回転部分にベアリングが無く、受けとなるカラーとオイルシール(の様なもの)でミッションオイルを止めているだけの構造です。

だから、普通に停車しているだけでもミッションオイルが滲んで来るのが普通のクルマなんです。

Img_4490シャフトAssyの画像

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ブーツ亀裂画像

Img_4489画像下部のシャフトの部分をスライドする構造です。

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分解してシャフトのみにします。

Img_4492
元々の状態

Img_4493それに141パンダ用のベアリングを圧入します。

ベアリング内径に関しては、全く一緒です。

他、一部の加工が必要になりますので、現在加工待ちの状態です。

続きは後日



















2013年7月12日 (金)

アルファロメオ 156 V6 タイミングベルト交換

156 V6のタイミングベルト及びウォーターポンプの交換です。
(Tさん、ご依頼ありがとうございました)

最初の段階では、エンジン始動時(最初の段階で)に異音が発生するとの事で、点検させて頂きました。点検の段階では、音は殆ど確認できませんでしたが、ほんの少し出た(確認できた)音の感じでは、ベルト関係のテンショナーやプーリーから発生していると思われました。

全てを分解して、確認してみないと正直何ともいえない状況でした。

社外品の部品の場合、極稀に初期段階で音が出てしまうモノも有るようですし(既に経験済みです)、この車両は既に交換歴があり、再交換をするには少し距離的にも時間的にも早いようで、オーナーは悩まれていましたが作業をさせて頂く事になりました。

各部を確認しながら分解を進めました。

順調に分解を進めて行きましたが、ウォーターポンプの取り外しの際、ボルト2本に嫌な感触が・・・

Dsc_0986
折れました・・・

Dsc_0987_4
2本とも・・・

もちろんエンジンは車載状態ですから画像で見るよりも作業クリアランスが有りません。何とか2本とも修正をしましたが、ポンプの交換(ねじ修正も含んで)丸1日半掛かってしまいました。

タイミングベルト交換の際には「カムロックホルダー」(正式名称では有りません)を使い、カムを固定するのですが、どうやらバルブタイミングがまるで合っていない様で、ホルダーがキチンと収まりません。

カムスプロケットを外してホルダーで正規の位置にロックし、ダイヤルゲージで1番のピストントップを測定します。

Dsc_0992_2
クランクプーリーにも、合いマークは有りますが、多少のズレは普通に有りますから、キチンと測定(確認)しないといけません。

元々の異音の原因は、以前の交換の際にプーリーやテンショナーが交換されている形跡が無く、殆どの部品を再使用していた為に発生していたと思われます。ただ、若干オルタネーターからも音が出ているかもしれません。(フリーの状態でプーリーを手で回した際に音が確認されました)

Dscn1382_2
やっと完成

エンジンルームが何か違う!とお褒めの言葉を頂きました。

正直、嬉しいですね。

後は、テスターにて点検

Dscn1378_2エアバッグとエアコンにエラーが有りました。

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考えてみると、エアバッグのチェックランプが最初から点灯していない事に気が付きましたのでオーナーに報告します。

Dscn1380_2
エアコンのコンプレッサーにもエラーが有りましたが、過去に交換暦が有るとの事で、交換の際にエラー消去をしていないと推測されます。

やっと終了し、納車をさせて頂きました。

お待たせしました、ありがとうございました。

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