イタリア車ミーティング

  • 3_mtg_ph4thumb
    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

  • 2_mtg_ph1thumb
    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

  • 4_mtg_ph1thumb
    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

  • 5_mtg_ph16thumb
    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

  • 6_mtg_ph17thumb
    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

  • 7_mtg_ph1thumb
    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月27日 (土)

タイミングベルト交換及びオイル漏れ点検

秋田よりデルタEVOL2の入庫です。
(K氏、いつもありがとうございます)

さて、走行距離でのタイベルの定期交換

今回は、オイル漏れの箇所の点検も含まれます。

Img_4372取り外す前の状態

既にテンショナー部分で撓んで(伸びて)いるのが確認できると思います。

Img_4375
カムスプロケットを、IN、OUTとも取り外し、プレートも外します。

確認してみると、

Img_4373
シリンダーとヘッドの接合部分

所謂、ヘッドガスケットの部分から漏れているのが確認できました。

あとは、オーナーと今後のメンテを相談します。




2013年4月26日 (金)

GWの営業に関して

もう週末からGW突入ですね。

皆様の連休のご予定は如何でしょうか?

さて、遅くなりましたが、GWの営業及び休業の予定をご報告致します。

4月27日(土曜日) 平常営業

4月28日(日曜日) 法事の為休業します

4月29日(昭和の日) 平常営業

4月30日(火曜日) 平常営業

5月1日~5月5日  GW休業

5月6日(振り替え休日) より平常営業予定です

尚、緊急の際は、店のほうにお電話を頂ければ携帯に転送されますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

以上、ご不便をお掛けしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

アルファロメオ 156 V6

車検整備のご依頼を頂きました。
(N氏、いつもありがとうございます)

車検で意外と大切なのは「電気周り」

スモールランプや、ヘッドライト、ウィンカー等がNGだと、車検も当然NGなのですが、クルマをきれいにしている方が案外気が付かないのがウィンドゥウォッシャーが出ない事。

もちろんこれが出なくても、車検はNGです。

この156は、右のノズルから出ませんでした。

大抵の場合、ノズルの噴射穴に細めの針金などを通して貫通させると出るものなのですが、このクルマは、何をやっても出ませんでした。

外側から軽めにエアブローすると、左から出るようになったので「OKか?」と思っても、レバーを動かすと出ない・・・・

結局、

Img_4370
ワイパーアーム下部の樹脂パネルずらしてノズルにアクセス

Img_4371ノズル単体を取り外し、ホース側からエアブローすると、泥が大量に噴出して来ました。どうやら、一段くぼんだ形状の為、ホコリ等が蓄積して、水分を含んだ際に「泥」と化し、ノズルの噴射穴から浸入して固形化したようです。

これでは、いくら外からアクセスしても取れる訳が有りません。

解決した所で、サービスリセットです。
(記録及び報告用です)

Img_4377
エアバッグ、イモビ、エアコンにエラー

Img_4378


Img_4379


Img_4380
助手席をレカロに変更している為、サイドエアバッグが有りません。その事をECUが認識してしまっています。





2013年4月19日 (金)

続 156 T/S セレスピード

156の追記です。

Img_4362
オイル漏れが特に酷かった「カムカバーガスケット」

交換自体は特に問題なく終了

Img_4363
ただ、分解時に気が付く事がありました。

Img_4365
これです。

Img_4364
多分、以前にIGコイル周りを分解した際にそのままになっていたものと思われます。

周りが樹脂製なのと、コイルから横取りするシステムなので、不調にはならずに気が付かなかったのだと思います。

オーナーに報告して相談します。


2013年4月16日 (火)

アルファロメオ156 T/S セレスピード(テスター診断及び調整)

オイル漏れの修理ご依頼です。

Img_4361
メインのオイル漏れ箇所は、カムカバーガスケットのようでしたので大事には至らなさそうです。

説明後、了解を頂き、テスターチェック

Img_4353
かなりの不良箇所が確認できました。

Img_4354
Img_4355


Img_4356
リセット可能な箇所は全て削除

その後、車両の移動中に気になった「クラッチのジャダー」が有りましたので、そのままクラッチロッドの調整をします。

Img_4357
調整は、工具を使ってするのではなく、テスターを接続して行ないます。クラッチの磨耗状況によっては調整不可能な場合があります。

Img_4358
次に「自己学習」

Img_4360
これも出来ました。

こちらも、やはりポンプの圧力不良やその他の要因で出来ない場合も有ります。

この車両に関しては、特に問題なく「リセット」「調整」が行なえました。

時々テスターによる診断は必要と思われます。

興味の有る方はお問い合わせ下さい。










« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »