イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2013年2月

2013年2月23日 (土)

アルファロメオ 156T/S F足廻り異音

アルファロメオ156T/Sの足廻り異音の整備ご依頼を頂きました。(E氏、ご依頼ありがとうございました)

先ずは不具合箇所(部位)の特定です。

点検すると、左フロントのアッパーアームのボールジョイント部分から異音が発生していることがわかりました。

お客様にご連絡し、相談、確認、了承を得た上で、今回の作業は、ロワーアーム及びアッパーアームを左右同時交換する事にしました。

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作業開始・・・・

あれ?

Img_4257
・・・あるべきものが・・・

Img_4256_2バンプラバーが有りません・・・

Img_4265_2追加作業のご了承を頂き、分解中

Img_4266_2
ロッドの確認、

オイル漏れ等が発生する前で良かったです。

Img_4267_2
バンプラバーを組み込みます。

その後、アーム類の交換、組付けです。
Img_4258

やはり、初めて作業をさせて頂く場合は、若干作業時間にゆとりを持ってお預かりした方が良さそうですね。



2013年2月19日 (火)

パンダ 車検整備

フィアットパンダの車検整備ご依頼です。
(S氏、ご依頼ありがとうございます)

Img_4252先ずはシステムチェックから

Img_4253その後の整備にも役立ちますので、一番最初の作業です。

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結果は100点!

先にご依頼のあったマフラーの交換や他の作業を進めて行きますので、暫しお待ち下さい。






2013年2月18日 (月)

アルファロメオ 147 T/Sセレ

アルファロメオ147T/Sセレスピードの入庫です。
(M氏、ご依頼ありがとうございました)

先にご来店頂き、症状などの問診をさせて頂いておりましたので、部品などを準備してからのご入庫です。

症状は、エンジンオイルの消費

何処で消費しているかの確認(確定)の作業です。

スパークプラグは、エンジンの調子を判断する最大の材料ですから、先ずは外して状態を確かめます。

Img_4248右側2本にオイル消費の痕跡・・・

拡大します。

Img_4249左2本と比較すると、燃料以外のモノが燃えている痕跡が有りますので、このシリンダーに異常が有ることは間違い無さそうです。

念の為、コンプレッションを計測すると、そのシリンダーだけ圧縮が3k程度低く、不調な事が分かりました。

ピストントップをファイバースコープで見てみると、入庫前に走行して来ているにも拘らず、既に湿っている状態・・・

簡易測定で不良箇所を判断し、現段階では腰上(ヘッド)の可能性が大である事を説明、ご報告させて頂きました。

ピストントップに極端なカーボンの蓄積があったので、除去の為にRECS処理

Img_4247_2
その後、システムチェックと

セレスピードのキャリブレーション、

クラッチロッドの調整、自己学習等をさせて頂きました。

Img_4250_2
テスターでの点検結果を貼り付けておきます。

ご説明の通り、経過の変化を確認しながら次のステップに進んでいくようお願いをし、納車させて頂きました。

次回のご入庫をお待ちしております。



アルファロメオ 156 V6 Qシステム

エンジン不調での緊急入庫

Img_4242

アルファ156です。
(H氏、ご依頼ありがとうございます)

早速システムチェック

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特に問題は無さそうです。

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フューエルポンプ交換後、調子を取り戻しました。

震災以降は、特にポンプの不良が多発しております。

走行距離などから判断して、予防整備が良さそうですね。

2013年2月11日 (月)

アルファロメオ 156 JTS(T/S)

フロント足回り異音の156です。
(O氏、ご依頼ありがとうございます)

Img_4238先日ご入庫頂きましたが、部品の欠品で入荷待ちの状態でしたが、やっと入荷しましたのでご案内し、ご入庫頂きました。

ロワーアーム左右交換、及び前回点検の際に見つけたドライブシャフトブーツの亀裂の為、ブーツ交換です。

左のドライブシャフトとハブが固着していたので、分解するのに時間が掛かりました。

分解後の画像、

Img_4234
ドライブシャフトのスプライン部分の拡大

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プーラーと浸透剤攻撃で何とか分解。

分解後、スプライン部分を丁寧に清掃してグリスを塗り、組み付けます。

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交換した部品たち

Img_4237異音の原因は、ロワーアームのボールジョイント部分のガタでした。

最終点検をして完了予定です。





156 T/S(記録用)

新規の156のお客様にご来店頂きました。
(T氏、ご依頼ありがとうございます)

手に入れられたばかり、との事で、

エンジンオイル交換と現状の確認です。

ECUの診断結果

Img_4228
エンジン自体はリセットしてしまい、OKになっていますが、ここもNG・・・かなりのエラーが記憶されていました。

Img_4229リセット可能な部分は全てリセットします。

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セレスピードも少し不調の様です。

ゆっくり手を掛けていってください。





2013年2月 1日 (金)

アルファロメオ 156 V6 カムシャフト交換

昨年10月、タイミングベルト交換の際に見つけた「カムシャフトの不良」の為に交換作業をしました。

その際に、国内在庫が無くて部品の入荷に少し時間が掛かってしまいました。(K氏、お待たせしました)

Img_4201リアバンクの排気側(EX)の交換です。

作業工程としては、タイミングベルト交換作業+カムシャフトの脱着作業+バルブタイミングの調整です。

外したカムシャフトです。

Img_4203
向かって右側のカムトップが削れているのが分かります。

手前に少し写っているのがリフターです。

Img_4200
リフターの拡大、左が新品です。

交換前のリフターが、かなり磨耗しているのが分かります。

リフターとカムはセンターが若干オフセットされているので、磨耗する場合は画像のように円形に磨耗します。

Img_4205画像は1番シリンダーのピストントップ(上死点)を確認している所です。

バルブタイミングを合わせて終了です。








休業案内

まことに勝手ながら、

2月1日、2日(土日)は臨時休業いたします。

ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い致します。

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