イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2012年9月 6日 (木)

ジュリア ブレーキマスターシリンダー

アルファロメオ ジュリア 1300Jr(右H)のブレーキマスターシリンダーの交換作業の内容報告です。(H氏、ありがとうございました)

既に作業は完了し、納車も済んでいるクルマですが、記録として残しておきます。

症状

ブレーキのタッチ、及び効き始めるポイントが曖昧。

最終的には、マスターシリンダー内のピストンが戻らなくなり(ブレーキも当然戻らず)、ブレーキが引きずりを起こし、移動不能となる。

作業を開始し、シリンダーのメーカー変更に伴う「逃げ」を作り、交換作業を進めたが、いざ取り付けてみると、

Img_4013取り付けのフレーム部分が、ブレーキ側及びクラッチ側とも大幅に潰れており(変形しており)、そのまま装着(交換)してもトルクが掛けられず、マスターシリンダーが安定しない状況。

かなりのスペーサー(カラー)が装着されており、潰れる度にカラーを追加していたよう・・・

そこで、

Img_4016こんなアダプターを作ってみた。

Img_4017こんな感じのアダプターです。

これを、

潰れた部分を修正したうえで、

Img_4018_2取り付け部分の穴を少しずつ拡大し、

Img_4019_2この様に装着

Img_4021締め付けもキチンとできました。

Img_4020_3
ブレーキ、クラッチのマスターシリンダーの整列(アライメント)を調整して終了です。

ブレーキのタッチも、しっかりしてくれました。









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