イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2012年8月10日 (金)

ジュリア ブレーキマスター

アルファロメオ ジュリア 1600GTVのブレーキ整備です。
(K氏、ご依頼ありがとうございます)

ブレーキ周りのリフレッシュ!

という事で、マスターシリンダーの交換及びブースターのO/Hでした。

部品は持込で作業しましたが、どうしてもブレーキのエアが抜けず、最終判断として、持ち込まれたブレーキマスターシリンダーが不良である判定を下しました。

症状としては、

エア抜きをしようと、キャリパーのブリーダーを開けてペダルを踏み込むと、ペダルが戻っても、丁度中のピストンが行ったっきり戻らないような、踏んだ感じのない戻り方・・・(表現は抽象的ですが)

持ち込まれた部品は、ボナルディのレプリカ・・・
(非常に評判が・・・)

オマケに購入時期から相当経過しているとの事・・・

そこで、ATEのレプリカに交換することの了解を頂いたが、

クルマは右ハンドル、

ボナルディとATEの形状が違う為、フロアの加工が必要になる

Dsc_0678ATEレプリカの外覧

決定的に違うのが、

Dsc_0679INとOUTのパイプレイアウトが逆になる事と、

上面がほぼフラットなボナルディに対し、ATEは高さと角度が違います。これを装着(交換)する為には、フロアを叩いて、逃げ加工をしなければなりません。

Dsc_0680仮付けを繰り返し、何とか形になりました。

ブレーキフィーリングは激変し、オーナーに喜んで頂きました。







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