イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2012年8月

2012年8月27日 (月)

コンピューター システムチェック

最近ご依頼の多い内容として、

コンピューターのシステムチェックが挙げられます。

こちらは、新規のお客様の147T/S セレスピード
(福島のF氏、ご依頼ありがとうございます。)

Img_4009セレスピードの不調、との事でしたが、

基本的な部分として、オイルの量のチェックが必要です。

若干、セレオイルが不足しておりました。

油圧不足が発生する可能性が有ることをご説明させて頂きました。

次は、159 2.2JTSです。
(M氏、ありがとうございます)

別件でのご依頼でしたが、ついでにチェックしてみました。

何事も無さそうでしたが、やはりフォルトが入っています。

Img_4010個別に出してみると、

Img_4011
Img_4012
メモリーされたフォルトを、ある程度定期的に確認して、修理や交換の必要性があるのか否かを確認していくと良いかもしれませんね。

チェックご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。









2012年8月20日 (月)

ヒーターコック

よく水漏れを起こすヒーターコックの交換です。
(U氏、ご依頼ありがとうございます)

先ずは準備作業

パワステフルードのリザーバータンク、バキュームタンク、ワイパーモーターを外してアクセスします。

Img_4003
取り付け場所はここ

Img_4002見えるけど交換し難い部分ですね。

Img_4004






2012年8月10日 (金)

フューエルポンプ、連発です。

ここ最近、フューエルポンプの交換ご依頼が急激に多くなっています。

実際、これ以外にも盆休み明けに、ご予約を頂いております。

Dsc_0685
画像のように、マウントラバー及びリング部分のガスケットがボロボロに(溶けて)しまっています。

このラバーの殆どは、ポンプのケース内に脱落しているわけで、フィルター部分に目詰まりを起こし、燃料が吸い上げられず(抵抗が増え)結果として、エンジンの始動不能に陥ります。

いつ起こるか、いつまで持つか、は、はっきり言っていえませんが、そろそろ殆どのデルタが交換時期にさしかかっているであろう事は、最近の交換作業の度合いから分かると思います。

突然のエンジン始動不能にならない為にも、交換暦の無いデルタは、予防として交換をされたほうが良い時期なのだと思います。

ジュリア ブレーキマスター

アルファロメオ ジュリア 1600GTVのブレーキ整備です。
(K氏、ご依頼ありがとうございます)

ブレーキ周りのリフレッシュ!

という事で、マスターシリンダーの交換及びブースターのO/Hでした。

部品は持込で作業しましたが、どうしてもブレーキのエアが抜けず、最終判断として、持ち込まれたブレーキマスターシリンダーが不良である判定を下しました。

症状としては、

エア抜きをしようと、キャリパーのブリーダーを開けてペダルを踏み込むと、ペダルが戻っても、丁度中のピストンが行ったっきり戻らないような、踏んだ感じのない戻り方・・・(表現は抽象的ですが)

持ち込まれた部品は、ボナルディのレプリカ・・・
(非常に評判が・・・)

オマケに購入時期から相当経過しているとの事・・・

そこで、ATEのレプリカに交換することの了解を頂いたが、

クルマは右ハンドル、

ボナルディとATEの形状が違う為、フロアの加工が必要になる

Dsc_0678ATEレプリカの外覧

決定的に違うのが、

Dsc_0679INとOUTのパイプレイアウトが逆になる事と、

上面がほぼフラットなボナルディに対し、ATEは高さと角度が違います。これを装着(交換)する為には、フロアを叩いて、逃げ加工をしなければなりません。

Dsc_0680仮付けを繰り返し、何とか形になりました。

ブレーキフィーリングは激変し、オーナーに喜んで頂きました。







アルファロメオ 156V6 Qシステム

156V6の修理ご依頼です。
(H氏、ご依頼ありがとうございます)

別件の整備内容をこなし、交換したEXパイプ(F側)の干渉部分の加工をしようと、アンダーカバーを外したところ・・・

Dsc_0684フロントパイプの一部に凹み、及びO2センサーが潰れています。

アイドリングが低く(500rpm付近)吹け上がりもイマイチ、との事でしたので、目視点検でも「これだろう」と思いましたが、念の為システムチェックをします。

Img_3999やはり、コンピューターにもエラーが入っていました。

これで確定でしょう。

部品を手配し、そのまま交換作業に入る了解を頂きました。

ちなみに・・・

Img_3998
干渉部分の画像です。

若干凹ませて、逃げをつくりました。

今日にも納車できると思います。






水温上がらず

ランチア デルタ EVOL1の修理ご依頼です。
(F氏、ありがとうございます)

水温が走行中等に、全く上がらず、オーバークール気味との事でのご依頼です。

この様な場合は、基本的にサーモスタットが閉じていないケースが殆どですが、デルタのサーモスタットは、取り外す(交換する)のに厄介な場所についています。

Img_3993
ターボホース(アッパー)や周辺のパーツを取り外して、ようやくたどり着きます。

Img_3992
交換したサーモスタット。

ところでこのクルマ、交換後に水温が上がる事の確認及びクーラントのエア抜き中にエンジンが始動しなくなりました。

少し待つと再始動可能・・・

電装系(センサー等)なら、復活する事は(特別な例を除き)余り無い・・・

そういえば、フューエルポンプの修理履歴が無かった事を思い出し、オーナーに連絡をいれて点検、交換の了解を頂き取り外してみると・・・

Img_4000
最近良く見る光景ですが・・・

ゴミの量は「普通」

しかし、

Img_4001
フューエルポンプのマウントラバーが溶けています。

また、最近は余り乗られていないようで、ステーやその他の部分に錆が確認されました。オーナーの了解を頂き、ポンプは交換して作業終了。

やはり、クルマはキチンと乗ることが一番の手入れなのかもしれませんね。


2012年8月 4日 (土)

アルファロメオ147 T/S セレスピード

147T/S セレスピードの修理ご依頼を頂きました。
(Hさん、ありがとうございました)

Img_3881

症状は、

バック(後進)可能だが、前進せず。

1速(それ以上)にシフトが出来ないとの事。

当初、お電話での対応でしたが、やはり車両を確認しないと何とも出来ず、ご入庫頂きました。

症状を確認し、セレオイルのレベル、その他の部分の確認後、コンピューターのシステムチェックに入りました。

頭の中で考えていたのは、

R(リバース)にシフトが出来るのだから、油圧回路は正常か?すると、シフトの信号が出ないか、若しくはセレユニット?

色々と考えてみましたが、まずは点検

(画像が残っていませんが)
シフトスイッチ、1,2,3の不良との判定結果が出ました。

この段階では、エラーの消去はNG・・・
(シフトスイッチ交換か?)

そこから、クラッチロッドの調整(コンピューターからのアクセスが必要です)、とセルフラーニング(自己学習)モードに入るのを確認し、自己学習を行ないました。

自己学習の段階では、全てのギアにシフトが可能なことを確認できたので、油圧回路は、今の所問題無さそうです。

次にアクティブチェックをし、シフトレバーを操作した時に、信号出力が有るか否かを確認しました。

すると、信号が出ている・・・

念の為、シフトスイッチ部分を分解し、出力を確認

この時点で、エラー消去が可能になり、シフトも可能になりました。

試運転後、再度確認しましたが、エラーはすでに出ない状況

Img_3879
その他のエラー(ABS,エアバック)も消去(修理)し、経過を観察して頂く事になりました。

Img_3880明日には納車です。




夏季休業のお知らせ

8月11日~8月17日の間、夏季休業とさせて頂きます。

お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、

何卒ご理解下さいます様お願い致します。

また、店の電話は携帯電話へ転送されますので、お急ぎの場合はご遠慮なくお電話下さい。確認次第、早急にご連絡を差し上げます。

以上、宜しくお願い致します。

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