イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2012年1月15日 (日)

電装系トラブルについて

ランチア デルタの整備で最近多い内容が、電装系のトラブルかもしれません。

年数的にも、かなり経過した部類に入っていますので、当たり前かとも思われます。

以前も書きましたが、最近特に多いので再度記載しておきます。

デルタは、集中アースポイントが数箇所有ります。

特にトラブルになりやすいのが、エンジンルーム内部。

室内にもアースポイントはありますが、外気にあまり触れないので、エンジンルームから比べれば比較的トラブルは少ないと言えると思います(全く無いわけではありませんよ)

エンジンルーム内部のアースポイントは、

バッテリートレーの下部、ヘッドライト裏側の下部、及びエアクリーナボックス下部(取り外さないと分らないかもしれません)の部分にあります。

8V、16Vはアースが1本1本差し込むタイプでEVOになると配線をまとめてボルトで固定して有ります。

電気は、流れないと正常に機能しませんから、いくら+の電源のみを追いかけても、アースに落ちていなければ流れてくれません。

電気は、水で、配線はホースと考えれば簡単です。いくら水だけ送り込んでも排水してくれないと水は流れませんからね。

これも、目視では確認できませんし、サーキットテスターや検電器等の微弱電流で反応してくれるものだと、ある程度の負荷が掛かった時に動かないケースは確認できない場合も有ります。

基本は、ボルトを外して、磨いて、締め付けなおす事でしょう。

出来ればボルトを変えて下さい。

外したアースボルトは、必ずと言って良いほど錆びています。

Img_3554電流が流れる事と金属の電位差によって腐食が増殖し、接触(導通)不良を起こしているケースが多々あります。

全ての電装トラブルが解決するわけでは有りませんが、確認しておくに越した事のない内容だと思いますので、お時間のある方はお試しを

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