イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2012年1月

2012年1月30日 (月)

やはり・・・

アルファロメオ 156 V6のタイベル関連の交換ご依頼を頂きました。
(H氏、ありがとうございます)

さて、

その際に点検を、と依頼を受けましたのが

Img_3594フューエルポンプの点検

前述の記事で有った事を確認する為です。

Img_3596_2
拡大してみると・・・・

Img_3595
やはり干渉しているようですね。

よく見ると、カプラーが若干斜めになっていましたので、対策をして組み付けました。

冬うな ‘12

1月28日(土曜日)

恒例の「冬のうなぎを食す会」を行ないました。

Img_3582

お子様連れの参加者も多かったので、6時半スタート
(主催者が駐車場待ちで少し遅刻しました)

Img_3589いろいろと

Img_3588
頂きました。

Img_3592

参加できなかった皆様、次回はご参加下さい。

Img_3593
皆様、お付き合いありがとうございました。



2012年1月27日 (金)

明日の冬うな

参加表明して頂きました皆様、ありがとうございます。

明日の冬うなは、お子様連れでの参加も多い事を考慮いたしまして、

午後6時半よりスタートします。

現地集合、現地解散になりますので宜しくお願いします。

29日(日曜日)

大変申し訳ございません。

29日(日曜日)は、伯父の葬儀の為、午前は休業致します。

午後より営業予定です。

宜しくお願い致します。

2012年1月25日 (水)

147GTA

タイミングベルト、ウォーターポンプの交換作業のご依頼を頂きました。
(A氏、ありがとうございます)

休日出勤で鋭意作業中・・・

Img_3580
アルファロメオ V6ツインカムは、

Img_3581SSTにてカムをホールドして、タイベルを交換します。

無くても交換は出来ますが、カムが回ってしまうのと、バルタイのチェックが出来なくなるので必須かと・・・

A氏、もう暫しお待ち下さい。



2012年1月23日 (月)

155 V6

車検整備のご依頼です。
(H氏、ありがとうございます)

Img_3568クルマは、アルファロメオ155V6です。

電話でお話した部分は、

Img_3567
これです。

フロントスタビライザーのエンドブッシュ

Img_3565横から見ると、こんな感じ

ここに付いているやつです。

Img_3562交換自体は、すごく簡単に見えますが、スタビリンクを外そうとすると、先端がショックの底に当ってしまって外れませんのでご注意を。





アルファロメオ スパイダー

車検のご依頼を頂きました。
(O氏、ありがとうございます)

クルマは、アルファロメオ スパイダー 2.2JTS

Img_3572
点検を進め、IGコイルを外すと・・・

Img_3559
4番拡大

Img_3560_2キャップがオイル漬けです。

プラグホール側の状態

Img_3561_2プラグの周りは、オイルに浸ってしまっています。
(黒いチューブは点検ライトです。)

Img_3570カムカバーパッキンは、ご覧の通り(微妙な?)一体式

Img_3569_3交換中です。

最近のカムカバーは、樹脂製になってきていますが、経年による変形が進むスピードが早く感じられてしまいます。

再三パッキンを交換しても、オイル漏れが改善しない場合は、カムカバー自体の交換が必要になるようです。





2012年1月15日 (日)

電装系トラブルについて

ランチア デルタの整備で最近多い内容が、電装系のトラブルかもしれません。

年数的にも、かなり経過した部類に入っていますので、当たり前かとも思われます。

以前も書きましたが、最近特に多いので再度記載しておきます。

デルタは、集中アースポイントが数箇所有ります。

特にトラブルになりやすいのが、エンジンルーム内部。

室内にもアースポイントはありますが、外気にあまり触れないので、エンジンルームから比べれば比較的トラブルは少ないと言えると思います(全く無いわけではありませんよ)

エンジンルーム内部のアースポイントは、

バッテリートレーの下部、ヘッドライト裏側の下部、及びエアクリーナボックス下部(取り外さないと分らないかもしれません)の部分にあります。

8V、16Vはアースが1本1本差し込むタイプでEVOになると配線をまとめてボルトで固定して有ります。

電気は、流れないと正常に機能しませんから、いくら+の電源のみを追いかけても、アースに落ちていなければ流れてくれません。

電気は、水で、配線はホースと考えれば簡単です。いくら水だけ送り込んでも排水してくれないと水は流れませんからね。

これも、目視では確認できませんし、サーキットテスターや検電器等の微弱電流で反応してくれるものだと、ある程度の負荷が掛かった時に動かないケースは確認できない場合も有ります。

基本は、ボルトを外して、磨いて、締め付けなおす事でしょう。

出来ればボルトを変えて下さい。

外したアースボルトは、必ずと言って良いほど錆びています。

Img_3554電流が流れる事と金属の電位差によって腐食が増殖し、接触(導通)不良を起こしているケースが多々あります。

全ての電装トラブルが解決するわけでは有りませんが、確認しておくに越した事のない内容だと思いますので、お時間のある方はお試しを

ブレーキフルードの最期

皆さんは「ブレーキフルード」が熟成されるとどうなるかご存知ですか?

30年以上前の、ノンオーバーホールのマスターシリンダーを分解する機会がありましたので、忘れないようにアップしておきます。

Img_3550
粉に変わっています。

多分、当時は液体だったと思われる代物です。

Img_3551拡大した所。

現物で確認した時は、正直驚きました。

少なくても、車検毎には交換しておきましょうね。

2012年1月13日 (金)

定期交換部品

ランチア デルタ EVOL2の入庫です。
(Y先生、ありがとうございます)

不具合の症状が出なくなってしまってからの入庫で、再現しようと思いましたが、やはり再現不可能・・・

こんな時は、基本に帰って点検を進めます。

・・・・ありゃ~・・・

Img_3541
見えますか?

Img_3542もう一枚

Img_3543プラグの中心電極よりも、スパークを受ける側のチップが無くなって、窪んでいます。その為にスパークギャップがかなり広くなってしまっています。

これでは本来の性能は発揮できませんね。

装着されていたのは、イリジウムプラグですが、超寿命とはいえ、定期的な点検や交換はしなければなりませんね。

もう1箇所、フューエルフィルターです。

Img_3544暫く交換していない様なので交換し、中のガソリンを抜いてみたところ、真っ黒でした。

Img_3545

ついでと思い、分解してみると・・・

Img_3546_2うわ~・・・

Img_3547_2以前の記事にも書いたとおり、砂というか「黒い粒子」がドロドロになっています。

Img_3548_2フィルター本体を開いた所(表)

Img_3549同じく裏側です。

やはり、定期的な交換は必要ですね。

皆さんも整備記録を確認して見てください。暫く交換していない場合は要チェック項目ですよ。


以下、同一車両記録用

コンプレッションチェック

1番

Img_35372番

Img_35383番

Img_35394番

Img_3540他はキチンと揃っていますが、2番のみ圧縮が落ちているのが分ります。

今後、オーナーと相談し、作業を進めて行きます。

















放射線量測定

先日、156から147に乗り換えられた、H氏のご協力を得て、クルマのエアフィルターの放射線量を測定してみましたのでレポートします。

使用した放射線量測定器は、キチンと補正してあるものを使用していますので、かなり数値としては信頼性が高いと思われます。

事の発端は、H氏の「測ってみませんか?」でした。

元々興味がある内容でしたので、計測に至った次第です。

まず、現在の空間線量(工場内です)

Img_3524これが基準値、と言う事になりますね。

Img_3525_2このような感じで計測しました。

この画像は、宮城県南部の角田市で標準的に使用されていた(と思われる)国産車のエアフィルター(トヨタ カリブ)です。

角田市というと、県の南部、丸森町にも程近く、仙台市で使用している車とどの程度違うのか、確認したかった次第。

Img_3526

画像が不鮮明ですが、0.07を指しています。

若干の増減は有りましたが、意外と低い数値です。

Img_3527次が私の通勤車両のフロアマット(角田市より通勤)

土が反応するかの実験ですね。

これも低い数値を指しています。

Img_3528_2これは私の通勤車両のエアフィルターの数値

少し高めの数値を指しています。

さすがに100km弱/1日を走りますので、少し高めなのかな?

Img_3531_2これは参考数値(異常に高いです)

高そうな所を探して計測しました。これは車では無く、近くの泥が溜まりやすい所での計測値です。

Img_3534_2で、本題のH氏のクルマ

Img_3536_2計測中・・・・

Img_3535_2画像では、丁度0.1に変わる所・・・・

実は、ポーレンフィルターも計測しようとしましたが、私のミスで今回は計測せずでした。(H氏すみません)

この数値が、高いのか低いのか分りませんが、空間線量と比較すると、思いの他低く、少し安心できました。本来は計測できないのが一番良いのですけど・・・・








2012年1月 8日 (日)

テストさせて頂きました。

新年最初のオイル交換。
(H氏、ありがとうございます)

アルファロメオ 156 V6です。

アンダーカバーを取り外すと・・・

Img_3519V6は良くここにオイル漏れが有ります。

Img_3520エンジンとミッションの間辺り

Img_3521確認できるでしょうか?

Img_3522
漏れ自体は、あまりひどくは無さそうですが、オーナー様の承諾を得て、テストさせて頂いた商品がこれです。

Img_3518どの程度効いてくれるのか試してみたかったんですけど、オイル交換と同時作業の為に、なかなかタイミングが合わずにテストの機会を逃していました。

内容物は、薄いピンク色の粘性の高そうな流動体でした。

オイルで汚れている部分を、パーツクリーナーで洗浄し、きれいにした状態でアンダーカバーを戻します。

Img_3517もちろん、根本治癒にはなりませんが、本修理までの間や修理費用の関係で、少しでも改善して修理のタイミングを見計らえるほどに効果があるとありがたいですね。

念の為、注入時のメーターのトリップは(記録用です)

Img_3523テストの為、後日再入庫して頂き、状態を確認させて頂ける事をお願いしました。

快くご協力下さいましたH氏に、心より感謝申し上げます。

再入庫をお待ちしております。















2012年1月 6日 (金)

冬うな ‘12 開催決定

皆様のリクエストにお答えして、

冬のうなぎを食す会(冬うな)を開催いたします。

1月28日(土曜日)夕方~

場所は、いつもの「うな貴」にて。

昨年は、震災などの災害も多く、今年は希望の年になるよう。

望年会(新年ですが、ボウネンカイ?)を兼ねましょう。

例年通り、時間、会費は、お申し込みを頂いた方のみお知らせさせて頂きます。

ご参加希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。

宜しくお願い致します。

2012年1月 5日 (木)

今年も宜しくお願いします。

本日、1月5日より、今年の仕事がスタートします。

例年通りの言葉ですが、

初心を忘れず、きちんとした仕事が出来るよう頑張らせて頂きます。

本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

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