イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2011年11月17日 (木)

Fiat500(現行モデル)

現行車両には、セーフティシステムが結構入っていたりする様です。

強い衝撃等を車両に受けた場合、フューエルカットモードに入り、解除しなければエンジンの再始動は出来なくなります。

チンクの場合は、ディスプレイに、

「フューエルカット」の表示が出ます。

この状態で、いくらセルを回しても始動しません。

事故等の場合、緊急事態ですから冷静に対処できなくなる場合がありますので、いざというときの為にオーナーの皆様はおぼえておいて下さい。

1、イグニッションスイッチをON

2、右のフラッシャ(メーター内のモニター)が点滅します。

3、それに合わせて、フラッシャーレバーを右に動かします。

4、すると今度は、モニターの左が点滅します。

5、それに合わせて、フラッシャーレバーを左に動かします。

6、2~5の作業を繰り返します。

これで復帰モードに入り、フューエルカットは解除されます。

試すことは無いに越したことは無いので、

記憶の片隅に留めておいて下さい。

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コメント

こんにちは。私はABARTH500Cに乗っています。
実は今朝、出かけようと思ったらこの症状が出て、自分ではどうにもわからず未明だったこともあり集合場所までタクシーで駆け付けるという災難に見舞われました。
帰ってからネット検索でこちらにたどり着きました。
深刻なエンジンもしくはコンピューターのトラブルかと思い絶望していたのですが、どうやらセーフティーモードに入っていたようです。
家に戻ってエンジンをかけてみたらあっさりかかり、勝手にウィンカーが動いたりしてどうも変だと思っていました。レバーを動かす手順は偶然手順通りに動かしていました。
大変救われた気分になったので、感謝の印にコメントを残させてください。

Rockhopper69さん、いらっしゃいませ。

こちらこそ記事を見つけて頂き感謝です。
実際に、突然エンジンが掛からなくなると焦りますよね。

ウチのブログでもお役に立てて嬉しいです。
今後とも宜しくお願い致します。

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