イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2011年11月

2011年11月28日 (月)

アルファロメオ 8C

購入された!

ということで、お客様が見せに来てくれました。

Img_3468アルファロメオ 8C コンペティッツオーネ

丁度遊びに来ていたお客さんたちも大喜びでした。

Img_3469
オーナーのご好意で同乗させて頂き、

さらに運転もさせて頂きました。

Img_3472色々な味付け、とういか、演出が面白いクルマです。

慣らしも終え、完調状態だから「アクセル踏んでいいよ」と・・・

身体のセンサーを敏感にし、試乗させて頂き、体内メモリーに収めました。

調子のいい状態を分らなければ、調子の悪い状態が分りませんから、メカとしてはありがたい経験です。

快く試運転をさせて頂いたオーナーS氏に、心より感謝申し上げます。



2011年11月26日 (土)

全塗装完了~

アルファロメオ 155 V6の全塗装のご依頼を頂きました。
(H氏、大変お待たせしました)

Img_3467

キレイになりましたね。

155も最近は、あまり見かけなくなって来ましたが、これだけキレイだと、かなり目立つと思います。

大事に乗り続けて下さい。

2011年11月25日 (金)

ナンバー灯

ランチア デルタ 16Vの車検のご依頼を頂きました。
(N氏、ご依頼ありがとうございます)

車検といえば、灯火類も確認事項

入庫後、点検を進めていくと「ナンバー灯」が点かない。

「球切れかな?」と交換しても点灯しない・・・・

ナンバー灯をAssyで取り外し、(ビス2本では外れません、リアゲートの内張りを外します)内張りの中のアースコードも取り外し・・・

Img_3444ここまでケーブルが繋がっています。

無理に引っ張ると壊れますよ。

Img_3443よくよく見ると、アースケーブルは折り返して挟んであるだけで、ケーブル自体も焼損しているように見える。

オマケに、ケースと挟み込んである本体にガタがある。

ここをカシメ直し、ハンダを溶かして流し込んだ。

Img_3447これで電気は流れるだろう。

取り外したレンズは、

Img_3446ホコリが蓄積していたので清掃した。

Img_3445清掃前と清掃後の比較

Img_3442最終確認

Img_3448かなりキレイになった♪

もちろんバルブも交換しました。



















2011年11月24日 (木)

試験・・・

22日にお休みを頂き、損害保険取り扱いの試験を受けに行きました。

試験勉強といっても、受験生ではないので(笑)、深夜まで勉強するでもなく、かと言って、全くやらないわけにも行かず・・・

数日間、早起きして、少しだけ勉強してました。

やはり、保険の知識は、このような仕事をしていく上で必要だと思います。

ウチの場合は、アフターフォローの一環と考えて、損害保険の取り扱いをしています。

要は、

保険の正しい知識を持ち、万が一保険を使う立場になった時に、正しいアドバイスが出来る様にしておく事も必要かと思い、取り扱いを通して知識を増やし、ユーザーの立場に立ったアドバイスが出来るように、との思いからです。

さて、

22日・・・・

遅れて行くのが嫌な性分なので、早めに移動し、試験開始の1時間半前(早い?)に駐車場に車を停めて、会場を確認し、徒歩で試験会場に向かいました。

会場到着は、試験開始1時間前・・・

試験直前でテキストを見直すと「混乱する性分」でもあり(ダメですね)、テキストをなるべく見ず、のほほんと試験開始を待ちました。

「CBT試験」というらしく、所謂「コンピュータで行なう試験」です。

40分ほど待った頃、担当の方が来て、

「申し訳有りません、コンピューター及びサーバーのエラーで試験開始が遅れています。今日、どうしても戻らなければならない方、時間の制約がある方は、キャンセルして頂いて構いません。後日、ご案内させて頂きます。」みたいな事を言っている・・・

おいおい、午後から仕事に行こうか悩んでいる人間にとっては、なんとも言えない発言だなぁ・・・

なんて思っていると、

「俺は帰る、全然勉強してないから助かった」とか、帰る人も・・

コレとは別に、同じ気持ちであろう人が、

「再開の目処は立たないんですか?」とか、

「何時頃に開始予定ですか?」とか、

いろんなタイプの方が居られる。

結局、約1時間遅れで試験開始。

都合2時間程度は待たされた事になる。

「あぁ・・・午後からの仕事の夢は消えたな・・」
(ここで確定)

試験の時間も有りますから、結局終了は午後・・・

合格発表は来週、ネットで検索できるらしい。

オッサン的には、

「試験はやっぱり、紙に限る」と思った1日でした・・・

147 セレスピード

ウチのお客様で、丁度タイミング良く、

「手放される方」と「購入する方」の入れ替えが決まった、

アルファロメオ 147 ツインスパーク(セレスピード)

H氏・・・あ、どちらもHさんだ・・・(笑)

ご依頼ありがとうございました。

乗り出しを機に、タイミングベルトやウォーターポンプ等の定期交換部品の交換や基本的な点検のご依頼でした。

前オーナーが分っていると、整備の履歴も分りやすいです。

タイミングベルトは、

Img_3437既に背面には、細かな亀裂が確認できます。

バランサーベルトも・・・

Img_3439_3ベルトの山の間に亀裂が・・・

ドライブベルトは、

Img_3440_4やはり、細かなひび割れが見受けられます。

Img_3441_2久しぶりに見る「樹脂プーリー」

やはり、早めの「確認」と「交換」が望ましいようです。
(今回の交換タイミングは、少し遅いかな?)

そして、コンピューターも診断しました。
(セレの調整を含みます)

Img_3432_2エアバッグやその他にエラーが見受けられます。

Img_3433_2しかし、点検途中でバッテリーが上がってしまっった為、(暫くの間動かしていなかった為に上がりました)充電をし、翌日再点検及び修理を施して、完了、納車させて頂きました。

アルファロメオライフを楽しんで下さい~

ディーゼル用添加剤テスト中

ワコーズから、ディーゼルエンジン用の添加剤が発売されました。

ウチのお客様では、ディーゼルの方は殆どいらっしゃらないのですが、仕事用、若しくは自家用でお持ちの方がいらっしゃればと思い、テストしてみました。

Img_3435機能回復剤、と銘打ってあります。

テストサンプルは、自家用のデリカです(笑)

もちろん通勤専用車(現在18万km弱!!)

ご存知の方は多いのですが、昨年から通勤距離が長くなり、過走行状態を強いられているかわいそうなクルマ・・・

1日/約100kmを走りますから、単純計算で1ヶ月半でオイル交換時期がやってきます。

少しでも気休めになるのか?現在テスト中です。

内容物の見た目(感じ)は、粘度向上剤系の雰囲気を持った、流動抵抗の多そうな(硬めの)添加剤、といった雰囲気です。

新しいオイルに混ぜて使うよう指示されています。

その指示に従って、オイルに良く混ぜて交換しました。

注入直後は、オイル交換も同時にしているので調子が良くなったフィーリングは必ず出ますが、高速道路の加速レーンでの黒煙が減少したように感じます。

何れレポートして行きます。

ご興味のある方はお楽しみに。

2011年11月21日 (月)

明日(11/22)

明日、火曜日(11/22)

保険資格試験の為、休業致しますm(_ _)m

宜しくお願い致します。

2011年11月17日 (木)

Fiat500(現行モデル)

現行車両には、セーフティシステムが結構入っていたりする様です。

強い衝撃等を車両に受けた場合、フューエルカットモードに入り、解除しなければエンジンの再始動は出来なくなります。

チンクの場合は、ディスプレイに、

「フューエルカット」の表示が出ます。

この状態で、いくらセルを回しても始動しません。

事故等の場合、緊急事態ですから冷静に対処できなくなる場合がありますので、いざというときの為にオーナーの皆様はおぼえておいて下さい。

1、イグニッションスイッチをON

2、右のフラッシャ(メーター内のモニター)が点滅します。

3、それに合わせて、フラッシャーレバーを右に動かします。

4、すると今度は、モニターの左が点滅します。

5、それに合わせて、フラッシャーレバーを左に動かします。

6、2~5の作業を繰り返します。

これで復帰モードに入り、フューエルカットは解除されます。

試すことは無いに越したことは無いので、

記憶の片隅に留めておいて下さい。

ウィンドウ ウォッシャモーター

普段あまり使わず、

いざという時や、車検の際、動かなくて困るのが

「ウィンドウ ウォッシャモーター」ではないでしょうか?

時間が有ったので分解してみました。

Img_3428
分解した順序に並べてみました。

金属製のキャップ→ローターコイル→ブラシ部分→Oリング
→ゴムシール→ペラ(スクリュー部分)→ケース本体の順。

Img_3429_2
あまり使わないでいると、動きが悪くなるようですね。

Img_3430_2モーター本体の軸受け部分の給油状態が悪くなり、モーターの抵抗が増えたり、タンク内部のゴミがストレーナー(網)の部分で目詰まりを起こしたり、原因は様々なようですが、うまく分解して組みたれてば、車検などはクリアできそうですね。

2011年11月11日 (金)

クーラントブースター

商品紹介です。

LLC(ロングライフクーラント)も、定期的に交換をした方が良い部分です。

ウォーターポンプの交換や、ラジエーター(ホース)等を交換する際には必然的に交換されるのですが、エンジンオイル程には気を遣われていないケースが殆どです。

車検整備等の度に交換できれば、とは思うが・・・

この場合にお勧めなのが、

007ワコーズのクーラントブースターです。

簡単に説明すると「クーラントの復活剤」ですね。

実験サンプルが有ります。

011ボトルの中に鉄クギを入れて、同じ水道から水を入れました。

作業したのは私です。クギはランダムに選んでいますから、片方がステンレス・・・なんて事は有りません。

010中にはクギが見えます。

もちろん、キレイな方が注入した方です。

008日付も確認できると思います。

汚れている方は、未注入です。

最初は、「こんなの効くのかな?」と思っていましたが、時間が経つにつれて変化の度合いが大きくなって行くのを目の当たりにすると、ナルホドと思います。

これから寒くなる季節ですので、コレとは別に、クーラントの濃度(凍結温度)の管理はしっかりしておきましょうね。










2011年11月 8日 (火)

コーティング剤(ボディ)

暫く前から使用しているケミカル品です。

そういえば、沢山の愛用者がいらっしゃるにもかかわらず、紹介していませんでした。

002ワコーズのバリアスコートです。

最近は、どうしてもクルマに掛ける時間が・・・という方にお勧めです。

003中は、スプレー式のコーティング剤と、専用のふき取りクロスが入っています。

使い方は簡単で、

洗車後、

水分のふき取りを終えたら、

スプレーし、

拭き上げるだけ

使った直後は、「ふ~ん・・」という感じですが、

時間の経過とともにツヤが出てくる感じです。

塗る回数を重ねるほどにツヤが増してくる様です。

ふき取りクロスは、1枚ずつ付属しているので、気に入って何本か使用しているうちに増えてきますから汚れても捨てずに、ボディ用→エンジンルーム用→ホイール用、と使い分けすると便利かと思います。

一度お試し下さい。




156 GTA エラー消去

アルファロメオ 156 GTAが入庫しました。
(K氏、ご依頼ありがとうございます)

今回入手されたばかり、という事でオイル交換や名義変更と同時に、テスターによるエラーチェックをして欲しいとの事でした。

オイル交換等の作業を済ませ、早速チェック

001過去エラーが結構出ています。

004_2拡大しました。

006_2O2センサーの不良もありそうです。

007_2完全な過去故障か、時々出る不具合かを確かめる為に

一旦全てエラーを消去し、再度ご入庫頂く事にしました。




2011年11月 4日 (金)

ウォーターポンプ

前述の記事の続報です。

タイミングベルト及びウォーターポンプ交換のご依頼も頂きました。

タイミングベルトを順調に取り外し、ウォーターポンプ交換作業に入ります。

Img_3425ポンプを取り外した所。

Img_3423外したポンプと取り付けボルトです。

取り外す際に、かなり渋かったので確認してみると、

Img_3424ボルトがかなり錆びています。

Img_3427_2ボルトを磨いて錆を落とし、クリアペイントしました。

Img_3426_2シリンダーブロック側もタップを立てて、ねじ山を修正します。

これでトルク管理はバッチリですね。







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