イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2011年10月 1日 (土)

FIAT 500 1.2POP

フィアット500 1.2POPです。

急にエンジンが掛からない、との事で修理依頼です。
(I氏、ありがとうございます)

走行距離も少なく、

「大きなトラブルではないだろう」

と高をくくってしまったのが失敗でした。

公共の駐車場に数時間駐車して、帰ってきたら始動しない、との内容を受け、「イモビライザーの誤作動(正常作動)」と思い、テスター持参で現地へ。

OBDからアクセスし、操作点検するも

「異常なし」

何度やっても同じで、「異常なし」

夜で暗かったので、現地修理を諦めて、工場へ回送し、翌日再度点検した。

テスターを接続すると、アクティブコントロールが可能になるので、パソコン操作で色々と動かす事ができる。

例えば、スパークプラグやインジェクター等を各気筒毎に動かしてみて、作動状況が正常であるか等、簡単に確認できるのです。

作業を進めていくと、どうもフューエルポンプが作動していない事にたどり着いた。

早速タンクを下ろしてみる。

Img_3305ポンプを押さえている(固定している)リングナットの在庫が無いようだったので、破壊せずに作業を進めた。

Img_3306ポンプを取り外した所

ポンプ自体に直接電源供給しても作動しないので、ポンプと確定。

ポンプを交換し、作業は完了した。

ただ、気が付いたのは、作業の性質上、ガソリンを一旦タンクから抜き出し(こぼれるのを防ぐ為)、作業完了後に再度タンクに戻すのだが、抜いたガソリンを確認すると、

錆?砂?の様な細かなゴミがかなり確認できた。

あくまで推測だが、

震災の関係で、ガソリンスタンドの地下タンクも揺さぶられており、それによって地下タンク内部の錆やその他のゴミがタンク内部に入り込み、給油の際に紛れ込んでくる率が高くなっているのかもしれない、と思った次第。

オーナーの了解を得て、外したポンプのモーターを分解してみたいと思う。




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