イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2010年12月

2010年12月28日 (火)

今年もお世話になりました。

一応、年内の営業は今日で終了です。

店内の床にワックス掛けをし、クルマを洗車して・・
(雨の予報ですが、毎年の事なので・・・)

例年行なっている事は、ほぼ、一通り終了しました。

これで新年を迎える準備(?)が整いました。

明日、29日~1月5日まで、年末年始の休業を頂きます。

また、休みの間でも、トラブルやご相談などございましたら、お気兼ね無く、メールや携帯電話(ご存知の方に限りますが)にてお問い合わせ下さい。確認次第、ご連絡差し上げます。

皆様、今年一年のご愛顧、ありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

一年、一年と年を重ねる毎に、これも皆様のお陰と、日々感謝いたしております。

来年もまた、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えになりますように・・・

2010年12月24日 (金)

プロペラシャフト

最近、時々修理の依頼を頂くなかに「プロペラシャフト」があります。

症状の状況は、クルマによってマチマチなのですが、

1、車速と合わせて、異音が大きくなる
(ハブベアリングと勘違いしやすい)

2、極稀に(時々)音が消えたりする
(音が小さくなったりする、ただし、症状が酷いものは除く)

3、どんどん音が大きくなる
(症状の悪化)

上記の何れかに当てはまれば、可能性は高い。

最終的な判断方法としては、

デルタの場合、プロペラシャフトは3分割構造になっている。

まず、フロントのセンターデフからの出力し、リア側に向かって

1、センターベアリング後部のジョイントスパイダーまで

2、燃料タンク前部のジョイントスパイダーまで

3、それ以降の燃料タンク上部に隠れる部分のシャフト

以上の3つで構成されている。

今回ご依頼いただいたのは、山形のK氏の16V
(ご依頼ありがとうございます)

よくダメになるのが、燃料タンク上部に隠れる部分のシャフトの前側に入っているベアリングである。

良否判定は、燃料タンク前部のスパイダー部分を上下左右に動かしてみて、動いてしまえば(ガタがあれば)NG。

分解する為には、燃料タンクの脱着、プロペラシャフトの脱着、2の部分のジョイントスパイダーの分解が必要になる。

また、ジョイントスパイダー及びベアリングは品薄なので、分解前に部品の準備が必要不可欠で、準備しないまま分解(破壊を含む)してしまうと、完全に動かす事のできないクルマになってしまうので注意が必要です。

必要な部品は、スパイダー、ベアリング、ロックナットの3点。

上記を揃えた上で分解を開始した。

Img_2011 途中の分解画像は有りません。

Img_2012 ベアリングがダメになっているのが分ると思います。

Img_2014 中のボールがバラバラでした。

国産の適合品を探しましたが、サイズが特殊な為に無し。

純正品を使用して、

Img_2013 画像のように交換は終了。

あとは、スパイダーも交換して、復元すれば完了です。

ただし・・・・

16V、EVOL1までは、スナップリングで留められているので、分解する事は可能だが

EVOL2のみ、

Img_2017 画像のようにスパイダー部分はカシメられて固定されており、基本的に分解して修理する事は出来ない構造になっている。(本当にうまく外れれば可能かもしれない)

また、EVO2のスパイダーは部品の供給が無いようで、万が一破壊してしまうと再生不能に陥るケースがあるので注意が必要だが、最悪、16VやEVOL1からシャフトを移植する事は可能である。

ありがとうございます。

今日の差し入れのコーナーは、諸事情もあり、更新を滞らせてしまっています。申し訳ございません。

その間も、たくさんの方々から差し入れを頂いております。

ありがとうございます。

パーツを送らせて頂いた、富山のI氏より、お礼のメールとともにお菓子を頂きました。

石巻のS氏からは、海産物の差し入れを頂戴しました。

皆様のお心遣いに、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2010年12月13日 (月)

ホースの再生、2

デルタのエアコンで、よくガス漏れを起こす部品に「高圧ホース」があります。

コンプレッサー~コンデンサーのホースです。

これも、かなり前に生産中止になりましたので、今回、再生してみました。

Img_2005 ホースは下取りし、再生します。

Img_2006

2010年12月12日 (日)

フューエルポンプ(緊急対策)

今年は、デルタのフューエルポンプトラブルが多い年でした。

前兆が余り無く、突然来る場合が多いので、出先からのお客さんの対応で、いつも同じ説明をする場合が多いので記載しておきます。

年末年始の出先で、万が一の際にお役立て頂ければ幸いです。

ただし、回復するか否かは、運次第ですのでご了承下さい。

デルタのフューエルポンプは、所謂「インタンク」でガソリンタンクの中に入っています。どの部分(周辺)に入っているのかを時間のあるときに確認しておいて下さい。

運転席の後部座席の座面を引っ張り上げます。助手席の後ろ側も同じように引き上げて下さい。(グリップが付いていますので、それを掴んで前方に引き上げます)

すると、黒いビニールでフロアが覆われています。これは、後部座席のサイドステップカバーに共締めされている場合がありますので、破らないように注意して下さい。

ビニールを捲り上げると、ユニクロメッキ(金色っぽい)されたカバー(金属製のプロテクター)が、工具サイズ8mmのナット、若しくは+ビスで留められています。

運転席後部にも同じようなものがありますが、こちらは前述のものと比較すると小さく、内部にはフューエルゲージのセンサーが入っています。

ポンプは、あくまで運転席後ろの車両中心寄りです。

この部分の真下にポンプが取り付けられています。

この部分を確認しながら、車両下部を覗いてみて下さい。

タンクの一番低くなっている部分の上にポンプが入っています。
(個体差はありますので、場所を確認しながらです)

万が一、セルは回るがエンジンが掛からず、そういえば、IGオンでポンプの音がしない場合には、この部分に軽く(あくまで軽く)ショックを与えると復活する場合があります。

インタンク式ではなく、外部取り付けの場合は、直接ポンプにショックを与える事ができるのですが、デルタの場合は無理です。室内側から叩いても、何の意味も有りません。室内側からは絶対に叩かないでください。ホースが破損する恐れがあります。

この際(ショックを与える際)、IGスイッチをオンにしておいて下さい。

ただし、2人で作業する事はしないように。

万が一、クルマの下に足等を入れているときに車が動くと大変な事になります。

緊急避難の際のアドバイスですから、記事の通りにして、怪我や重大な事故に遭われても一切関知致しません。

何度か試しても始動しない場合は、この限りではありません。

運よく始動した場合は、そのままエンジンを停止させずに走行し、修理にお持込下さい。

動くからといって、そのまま使用すると必ず再発します。

ご注意を。

年末年始の休業について

年々、年の瀬と正月の感覚が薄れてきている実感があります。

これも、歳をとって来たからなのか?と思いますが・・・・

さて、年末年始休業についてのお知らせです。

12月29日~新年1月5日までの間、休業とさせて頂きます。

突然のトラブル等でお困りの際は、ご遠慮なくお電話下さい。
(携帯電話の番号をご存知の方に限りますが・・)

メールでもOKです、確認次第、ご連絡差し上げます。

何卒、よろしくお願い致します。

2010年12月10日 (金)

バッテリー上がり

ブログの更新は久しぶりです。

さて、

ひとくちに「バッテリー上がり」といっても、様々な原因があります。

一番多いのは、バッテリーの寿命

次が、オルタネーターの不良

漏電(リーク)によるもの

今回は、これでした。

Img_1979 エアコンのコンプレッサーリレーです。

エアクリーナーケースの脇に取り付けられています。

バッテリー上がりでご入庫されたのですが、交換して、ターミナルを接続すると「カチン」といってエアコンのクラッチが入ってしまうのです。

これではバッテリーを新品にしても、直ぐにダメになってしまいます。

原因を探すと、前述のリレーが怪しい・・・

Img_1980 裏側の足も錆びています。

Img_1981 確認してみると、リレーの内部が錆びて、接点が戻らず、通電状態を続けていた為にバッテリーが上がってしまった様でした。

この様に、主原因が別の部分にある場合も有ります。

ご注意を

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