イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2010年11月

2010年11月25日 (木)

レース参戦の為

明日、明後日(26~27日)、金曜及び土曜の2日間、

筑波にてレース参戦の為、休業致します。

日曜(28日)は平常営業いたします。

皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

2010年11月22日 (月)

アルファロメオ チャレンジ

11月28日(日曜日)SUGOで開催される「アルチャレ」に・・・

宇川くんが参戦します。

お時間のある方は、是非♪

2010年11月20日 (土)

ウィンカー

最近のクルマは、ウィンカーレンズが白色(クリアー)のモノが多くなりました。

時々(良くあるのですが)車検が通らない場合があります。

Img_1600 原因は、これです。

アルファなどに使われているウィンカーの電球は、表面に着色されたコーティングが施されているのですが、経年劣化(発熱もあるとおもいます)によって、コーティングが画像のように剥がれてしまうのです。

Img_1599

正常なものとに比較です。

表面が剥がれてしまうと、ウィンカーの点滅状態が白色(クリア)に見えてしまう為に車検不適合になります。

時々はハザード等で自分の車のウィンカーの色を確認してみると良いと思います。

2010年11月19日 (金)

147 T/S シフト不調

少し前の内容になります。
(書いていませんでしたcoldsweats01

車検整備とともに、「シフトの不調修理」のご依頼を頂きました。

内容は、以下の通りです。

147ツインスパーク、マニュアルミッション

1,3,5速といった、いわゆる、「上」にシフトするのは問題なく、

2,4、R(リバース)、いわゆる、「下」にシフトするとタッチが悪い。

タッチが悪いというのは、シフトレバーに剛性感が無く、言葉や文章で表現するのは難しいのですが、「グニュ」っというか、ギアが入るの為のストロークが届かないというか、ギアが入りきらない状況なのです。

そんな状況ですから、バックに入れようとするとギアが入らずに空回りしてしまう「ギア鳴り」を起こしてしまい、非常に宜しくない状況でした。

分解して点検するにも、155以降のFFアルファは、シフトレバーがフロアの下から装着されているので、先ずマフラーのフロントパイプを取り外し、それから遮熱板、シフトが取り付けられているプレート(サイドブレーキレバーまで装着されているもの)を一体で取り外す必要があります。

どうして、こんな構造なのかといえば「組立工程の簡素化」でしょう。

ここで大変なのが、マフラー部分の取り外しです。

雪の降らない地域の方には、ピンと来ないかもしれませんが、冬に雪が降ると「融雪剤」なる「クルマにとっては大敵」の物質が路上にばら撒かれます。

「塩」(と表現させて頂きます)です。

元々、熱を持ち、比較的錆易いマフラーに対して「塩」は、錆を増幅させてしまいますし、錆びていないマフラーを取り外す事と、ボルトなどが完全に錆びているモノを外すのでは、作業時間が大幅に異なります。

折ってしまって交換できるタイプは問題ないのですが、スタッド(埋め込み)ボルトの場合、場合によっては部品の供給が無い場合があります。

話がそれましたが・・・

たかがボルト1本と格闘する事2時間越え・・・

ようやく取り外して確認をすると・・・

Img_1455 (新品との比較です)

レバーに触った感じが全然違います。
(遊びが少ない感じ)

Img_1457 ただし、目視では分りませんでした。

中心のボール部分に遊びが多い程度です。

ミッション側を、手で動かしてみると、ストローク自体には極端な異常は感じられませんでしたので、シフトAssyとケーブルを交換しました。

交換後の確認では「非常に良好」で、その他の整備を行い、納車させて頂きました。

納車後の記事は、オーナーのブログでも紹介されています。

2010年11月16日 (火)

今日は出勤してました。

先週末に出張でお休みを頂いたので、今日は出勤していました。
(でも、半ドンの予定です)

今月、27日は、筑波でレース参戦のため休業予定です。

前日の公式練習もあるのですが、仕事の具合を見て、休業するか否かを決定しますので、決まり次第ご報告いたします。

ガソリン漏れ

Img_1440 デルタのお約束、ガソリン漏れです。

多分、タンク上部のナットが割れていると思われます。

ここのナットは「樹脂製」で、経年劣化で割れてしまいます。

満タンにすると漏れてくる方は要注意ですね。

未対策の方は気をつけて下さい。

修理の際は、出来るだけタンクを空にしてお持込くださいm(_ _)m

2010年11月12日 (金)

忘年会のお誘い

忘年会の日時が確定しましたのでお知らせします。

12月18日(土曜日) 20:00~

場所 国分町「小料理 京町」

人数に制限がありますので、お早めにお申し込み下さい。

規定人数になり次第、締め切らせて頂きます。

会費、詳細は参加申込者のみにご連絡させていただきます。

よろしくお願い致します。

テーマと格闘中・・・

ランチア テーマのパワステオイル漏れと格闘中です。

当初、パワステホースの損傷(穴が開いていました)の為、パーツをオーダーしたものの、生産中止との事で、ホースを再生しました。(前述の記事参照)

ホースの修理(再生)交換も終わり、点検中に「二次災害」が発生・・

なんと、パワステのポンプから、オイルがダダ漏れ。

多分、今までも、少しずつ漏れていたと思われますが(痕跡から)、ホースがしっかりした事で、一気に圧力が上がり(正常になり)、ギリギリ持ちこたえていたポンプのシールから一気に噴出したのかと思われます。

気を取り直してパーツ屋さんに確認した所・・・

なんと!新品有り!の情報♪

すかさずオーダーをし、到着を待ち、交換作業に入ろうと、パーツを比較したら・・・・なんとモノが違う(なんて事だ・・・)

調べてみると、本来、ディーラー車には装着されていないはずのパーツが、このテーマ君には搭載されていた事が判明・・・

いよいよ「現品」を修理するしかない状況だが、オーバーホールキットは存在しないとの事なので、国産のシール屋さん(専門業者)に確認するも、

「規格外品ですね」・・・で、アウト・・・

現在は、

Img_1595 ポンプを分解し、

Img_1596 シャフトを点検、(OK)

Img_1598

ケース裏側の磨耗状態(OK)

Img_1597 この真ん中の黒いシールが無い・・・

現在、秘密の加工中・・・完成したら報告します。

ご依頼いただいておりますM氏、もう暫しお待ち下さい。

147GTA(報告用)

新規のお客様、I氏よりご依頼頂きました147GTAです。

車検整備なのですが、

LEDに交換したスモールバルブが点灯しない、という事で点検しました。

147GTAは、

Img_1591 フロントバンパーを取り外し、ヘッドライトを外さなければ、スモールのバルブを交換する事が出来ません。

Img_1592 (作業中の画像です)

点灯しなかった原因を確認してみると・・・

Img_1593 ワンタッチ式のエレクトロタップがキチンと入っていませんでした。

このタイプは、分岐が簡単なので、良く使われていると思いますが、配線の太さが合わないと、内部で接触不良を起こし易くもあります。

取り外して、配線がむき出しになっている部分にテーピングし、念のためにタイラップで留めておきました。

Img_1594 また、以前書いたように、LED式のスモールバルブは、明確な色温度の規制値が無く、担当検査員の判断でNG(車検不適合)になる場合があります。

今回の場合は、事前にオーナーに説明し、配線の点検、修理と同時にノーマルバルブに変更しました。

2010年11月 8日 (月)

ツインスパークのオイル漏れ

155、145、147等のツインスパーク系で、ミッションとエンジンの間から、よくオイル漏れをしている車両があります。

殆どの原因は、

Img_1583 (ミッションを降ろし、クラッチとフライホイールを外しています)

Img_1584 黒い、丸の蓋のような部分

Img_1585 拡大すると・・・こんな状態です。

Img_1586 蓋を外すと、バランサーシャフトが見えます。

この穴は、バランサーシャフトを組み付ける為のもので、シャフトを組んだ後に「キャップ」を入れて、オイル漏れを止めているのです。

このパーツは、デルタと共通で、同じように漏れてくる訳です。

交換作業には、ミッションの脱着を必要としますので、クラッチのオーバーホールの際などに同時に修理する事をお勧めします。

今週末、出張です。

今週末、13日(土曜)午後より、14日(日曜)に掛けて、関東方面出張の為、臨時休業致します。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、ご理解賜りますようお願い致します。

2010年11月 5日 (金)

ワコーズ洗浄剤(レポート、2)

先日の記事にありました「エンジン洗浄剤」の続報です。

再度、メールを頂き、掲載の許可を頂きましたのでご紹介させていただきます。

ワコーズ洗浄剤のその後ですが、現在90948kmとなり

添加後約900km走ったことになりますが、カタカタ音は

完全消滅したと確信できます。オルタベルト等の雑音の方が

目立つようになりました。

ラッシュアジャスターの異音の解消に効果が期待できそうですね。

この部分に効果が認められるという事は、

エンジン内部のその他の部分にも、もちろん効果がありそうです。

レポートについてご協力頂きましたT氏には、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

ホースの再生

暫くぶりの更新です。

ネタは沢山あるのですが、アップの時間がなかなか取れず・・・

さて、

既に生産中止になってしまった「ホース」の類でお困りの方は多いと思います。

今回は、ホースといっても「耐圧」ホースです。

ランチア テーマのパワステホースを再生しました。
(生産終了品です)

Img_1579 金属のパイプ部分とオリフィスは再使用しています。

Img_1580 ブラスト処理後、塗装されています。

芋煮会中止のお知らせ

今月予定しておりました「芋煮会」は諸事情の為、中止となりました。

参加予定の皆様、申し訳ございません。

次回は「忘年会」の予定です。

詳細が決まりましたらご報告いたします。

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