イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2010年8月24日 (火)

ブレーキフルード

以前に記事にも書いたとおり、サイドブレーキの警告灯はブレーキフルードのレベルセンサーと共有している場合があります。

良くあるパターンは、

サイドブレーキを下ろしているにもかかわらず、警告灯が点灯する。若しくは、加速、減速、コーナー等の入力が加わったときに点灯する場合、ブレーキフルードのレベルが低下していてセンサーが働き、点灯するケースです。

普通(異常の無い場合)、ブレーキパットの残量が少なくなり、交換時期が近づいたりするとレベルが下がり、点灯する場合がありますが、この様なケースだとフルードを追加せずにパッドの交換をすればレベルは回復します。

フルードを追加してからパッドを交換すると、ピストンを戻す際にオーバーフローしてしまいますのでご注意を。

さて、ここからが本題

ブレーキフルードを追加補充したにもかかわらず、少しするとレベルが下がってしまう場合、「漏れ」が考えられます。

ブレーキホースやキャリパーからの場合も有りますが・・・・

Img_1299 クラッチレリーズシリンダーからの漏れ
(画像は155T/Sのモノです)

マニュアルのクルマの場合、多くの車両がリザーバータンク(ブレーキフルードの)を共有し、クラッチ側に、横取りする形で分配しています(独立している車両は別です)。この為、クラッチのマスターシリンダーやレリーズからフルードが漏れて、レベルが下がるケースも有る訳です。

漏れが微量で、クルマの下に痕跡が残らない場合などは発見が遅れてしまう場合も有りますので注意が必要ですね。

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