イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2010年4月11日 (日)

内容報告

秋田よりご入庫いただきました、デルタEVOL2です。
(K氏、ご依頼ありがとうございます)

K氏への報告も兼ねていますが、北国では起こりうる内容です。

メール、電話にて報告いたしましたが、画像をご確認ください。

Img_0337 場所は、フロントフェンダーの前、樹脂製のスプラッシュボードを取り外さなければ確認できない部分ではありますが、ご自分で出来ない作業でもありません。

Img_0338 これは右側(助手席側)の画像です。

次は左側(運転席側)の画像です。

Img_0341 ボードを外し、一番前の大きなグロメットを外すと、この様に確認することが出来ます。融雪剤を撒く地域の方は要注意です。

Img_0342 この画像はフロントバンパーの裏、同じく左側です。フロントロワーアームの前側の取り付けブラケットが取り付く部分ですね。このブラケットは、ボルトの頭が17mmのボルト3本で固定されていますが、受けの部分(車両側)にナットが埋め込まれています。

前述のように錆が酷くなると、車両側に固定されているナットが内部ではずれ、ボルトを回しても「共回り」してしまい、外すことができなくなります。

その場合は、例のグロメットを外し、(見えませんが)中にあるナット部分(19mm)をレンチで押さえて取り外しますが、この様になっていると錆のために固着しており、外すことは結構困難な作業になります。

Img_0349 左右から出た錆です。若干の砂は含まれて居ますが・・・

Img_0350 結構な量であることは確認できると思います。

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