イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2010年2月

2010年2月23日 (火)

V6 オルタネーター

アルファロメオGTVが入庫しました。
(I氏、ありがとうございます)

エンジンを始動しても「チャージランプが消えない(消灯しない)」との事。

最初にお電話を頂いたときに、簡易判定方法をお伝えしました。

内容は以下の通りです。

エンジンを始動し、そのまま(エンジンを掛けたまま)バッテリーターミナルを外してみて、エンジンが止まるようであればオルタネーターの不良です。

試して頂いたところ、NG・・・

Img_0281 GTV用のオルタネーターの在庫と価格を調べたところ、驚愕の回答が・・・

おおよそ18万円(税抜き)!!

・・・で、作成してみました。

Img_0276 Img_0275 Img_0274 上の画像、旧品及び新造品の比較画像。

真ん中、旧品アップ画像。

下段、新造品。

Img_0278 Img_0277 Img_0279 Img_0280 このモデルは、エンジンの後ろ側、下部にオルタネーターが搭載されています。オイルエレメントの脱着も大変なクルマですから、オルタネーターはそのまま取り出せるはずがありません。

マフラー(フロントパイプ)、及びメンバーを取り外してからオルタネーターにアクセスする事になりますので、作業時間も掛かる事になります。

‘00前後のこのモデルは、オルタネーターが意外に弱く、早い物で2万KM前後でダメになってしまうケースも多いので作成してみました。

ご興味のある方はお問い合わせください。

2010年2月20日 (土)

冬うな‘10

Img_0173 熱烈なリクエストを受けて、冬うな‘10を開催しました。

Img_0176 Img_0177 Img_0178 Img_0180 Img_0181 Img_0182 Img_0184 Img_0185 これですべてです。

来られなかった方々は残念でした。

次回をお楽しみに

今回の会費は・・・・?

2010年2月 6日 (土)

147GTA(記録用)

先日ご入庫いただいた147GTAの内容を記録用にアップします。

タイミングベルトの交換(ウォーターポンプ交換含む)の際、ベルトカバーを外して、交換前の取り付け状態を確認すると、

「外側にベルトがずれている感じ」に見えました。

ベルトを取り外して確認すると、

Img_0090 左、新品

かなり削れていたようで、目視でも幅が違うことがわかります。

Img_0091 画像下のベルトが新品、上に旧品を重ねています。

これでも幅の違いがわかります。(おおよそ、3mm程度)

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