イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2009年11月13日 (金)

クラッチ及びオイル漏れ

フューエル系に続き、不思議と最近多い依頼内容に「クラッチ」が挙げられます。

デルタのクラッチの平均的寿命は、おおよそ8万km前後と思われます。(使用状況により異なります)

クラッチのオーバーホール(以下、O/H)には、ミッションはもちろん、セルモーター、インタークーラーやパイピング等の補器類の取り外しも必要になりますから、費用は高額になりがちです。

クラッチのO/Hをすると、クラッチペダルのミートポイントが激変し、今まで繋がっていたポイントではなく、かなり奥で繋がります。(逆に切れるのはかなり上)

今までの経験上、クラッチのO/Hを行う際に同時にクラッチのマスターシリンダー及びレリーズシリンダーを交換することが望ましいと思われます。最近交換したばかりならば交換の必要性はありませんが、しばらく交換していない場合、ミートポイントの変化により、シリンダー内部の磨耗の位置が変化し、フルード漏れを引き起こす原因となってしまう場合が多々ありました。

また、同時に行う作業としては、フライホイールを取り外し、シリンダーブロックの背面に取り付けられている「シリンダーブロックカバー」という名のパーツ(バランサーシャフトの蓋です)の交換を行います。キャップなのですが、殆どと言って良いほどにオイル漏れが頻発する部分です。パーツ代金も安価なので是非交換した方が良いでしょう。

また、エンジンオイルパンのパッキンからオイル漏れをしていて交換が必要な場合もクラッチのO/Hの際に同時作業をする事が望ましいです。

オイルパンの脱着をする際に、ミッションの取り外しはもちろん、センターデフの取り外しも必要作業となるからです。

ここを別途作業にカウントしてしまうと、工賃が二重に発生することになります。

デルタの整備のコツは、纏める所は纏めて、バラに考えられる部分は別々に整備をすることだと思います。

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