イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2009年11月

2009年11月30日 (月)

忘年会

28~29日の土日に、1泊で忘年会を行いました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
(最遠来賞は、岐阜県よりお越しいただきましたO氏ご夫妻!本当にありがとうございます。)

偶然にも、数年前にイタリアツアーに参加された方々の参加が多く、久しぶりの同窓会のような雰囲気もあり、また、いつもの通り「呑みまくり」の状況もあり、と楽しい時間をすごさせて頂きました。

翌、29日はSUGOにて

「宇川氏応援アルファロメオチャレンジ観戦」

・・・・の予定でしたが、の不参戦の情報があり、急遽、希望者を募り、

「山形いつもの蕎麦ツアー」に切り替えました。
(例のお蕎麦屋さんも、今日で年内の営業は終了です。)

皆様、お付き合いありがとうございました。

早いもので、今年も残すところ、あと1ヶ月。

今年のラストスパート!

頑張りましょう♪

2009年11月28日 (土)

忘年会

本日は忘年会の為、早仕舞い予定です。

明日は午後より営業予定です。(確認は携帯にお願いします)

宜しくお願いいたします。

基本的な整備

先日、エンジン不調のデルタ エボ2が入庫しました。

症状としては、

1、始動性は問題無し

2、アイドリングも問題無し

3、高回転(空ぶかしでも)黒煙が出て、アフターファイアーが出る

初見では、O2センサーの不良、若しくは温度センサーの不良かと思いましたが、念の為と思いエアフィルターを取り外してみました。

Img_0945Img_0946 完全な目詰まりです。

開いてみるとゴミが・・・

かなりの量です。

これでは正常に空気が入りませんね。

この時点で、エアフィルターを装着せずにエンジンを始動し、先程までの点検状態(空ぶかしによる回転上昇)を再現しましたが、黒煙は皆無です。

エアフィルターを交換し、終了。

やはり、基本的な整備をまず行い、その上で点検し、確認作業に入らないといけないという事ですね。

メールやお電話で、

「こんな症状ですが、大体いくら位掛かりますか?」

と、お問い合わせを多く頂きますが、大よその(それまでの)整備内容や交換履歴を見ないと回答しにくい場合が多々あります。ご理解下さい。

2009年11月13日 (金)

クラッチ及びオイル漏れ

フューエル系に続き、不思議と最近多い依頼内容に「クラッチ」が挙げられます。

デルタのクラッチの平均的寿命は、おおよそ8万km前後と思われます。(使用状況により異なります)

クラッチのオーバーホール(以下、O/H)には、ミッションはもちろん、セルモーター、インタークーラーやパイピング等の補器類の取り外しも必要になりますから、費用は高額になりがちです。

クラッチのO/Hをすると、クラッチペダルのミートポイントが激変し、今まで繋がっていたポイントではなく、かなり奥で繋がります。(逆に切れるのはかなり上)

今までの経験上、クラッチのO/Hを行う際に同時にクラッチのマスターシリンダー及びレリーズシリンダーを交換することが望ましいと思われます。最近交換したばかりならば交換の必要性はありませんが、しばらく交換していない場合、ミートポイントの変化により、シリンダー内部の磨耗の位置が変化し、フルード漏れを引き起こす原因となってしまう場合が多々ありました。

また、同時に行う作業としては、フライホイールを取り外し、シリンダーブロックの背面に取り付けられている「シリンダーブロックカバー」という名のパーツ(バランサーシャフトの蓋です)の交換を行います。キャップなのですが、殆どと言って良いほどにオイル漏れが頻発する部分です。パーツ代金も安価なので是非交換した方が良いでしょう。

また、エンジンオイルパンのパッキンからオイル漏れをしていて交換が必要な場合もクラッチのO/Hの際に同時作業をする事が望ましいです。

オイルパンの脱着をする際に、ミッションの取り外しはもちろん、センターデフの取り外しも必要作業となるからです。

ここを別途作業にカウントしてしまうと、工賃が二重に発生することになります。

デルタの整備のコツは、纏める所は纏めて、バラに考えられる部分は別々に整備をすることだと思います。

2009年11月 9日 (月)

フューエル系

最近多い整備依頼内容として、フューエル(ポンプ系)があげられます。

デルタも、年式や走行距離が増えてきていますから、当然寿命もあるわけで、ほぼ同じような年式や走行距離の車が多く、時期が重なるのだと思われます。

突然エンジンが掛からない事例が多いので掲載しておきます。

16V、EVOL1が基本的に同じ、EVOL2は別なので注意してください。

EVOL1(16V含む)の場合、

フューエルポンプリレー及びヒューズは、ボンネットを開けて、運転席側の前のボンネットキャッチ部分(ラジエーターリザーバータンクの脇)黒い金属プレートの後ろ側に装着されています。

同じリレーが2個(ボッシュ製)、1個がECU、もう一つがフューエルポンプのリレーです。同じ部分に15Aのヒューズも有ります。これがポンプヒューズです。

まず、ヒューズを確認します。もちろん切れていれば交換。

目視で確認しても、疲労で切れている場合も有りますので注意が必要です。

次にリレーの確認。

幸いなことに同じリレーが同じ場所にありますので入れ替えてみるのが一番簡単な判別方法ですね。

リレーを入れ替えて、IGをオンにし、IEランプが点灯しなくなればリレー不良。入れ替えたリレーが原因でECU側に電源供給がされていないことになります。

また、リレーは分解してチェックすることも可能です。

リレーを外し、下側の爪(カシメ部分)を4箇所起こしてやると金属製のふたがとれて内部を確認することが出来ます。接点部分を磨いてやるだけでも復旧するケースがありますが、一度トラブルを起こしたパーツは近々に交換するのがベターです。

EVOL2の場合、

EVOL2は、16、EVOL1と違い、ポンプヒューズはパワステリザーバータンクの付近、3連装されているヒューズの15Aです。

これが切れている場合、IEランプと連動して不具合を発見することが出来ます。

IGオンで通常IEランプが点灯し、数秒後に消灯が基本ですがIEランプが不灯になりますので気がつきやすいでしょう。ヒューズを入れても直ぐに飛んでしまう場合はポンプの不良の場合が多いです。その場合は、リアシートをあげてポンプの配線を外し、その上でヒューズを入れてIGをオンにし、飛ばないことを確認します。飛ばなければポンプ、飛べば別原因と考えられます。

ポンプリレーは、3連装されているヒューズブロックの脇にあるグレーの少し長方形の物です。これは接着されているので前述のリレーとは違い、分解して内部を確認するのは少し無理です。以前の記事に記載してありますので参考にしてください。

2009年11月 6日 (金)

来週末、出張です。

来週末、13日(金曜)午後から、関東方面に出張です。

14日、15日は不在となります。

16日(月曜)から平常営業予定です。

よろしくお願い致します。

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