イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2009年6月 7日 (日)

ドライブシャフトブーツ欠損

先日、ランチアデルタに「ロールセンターアダプター」を取り付けした際のことです。

参考になればと思い、記載しておきます。

ロールセンターアダプターは、車高を下げた場合に起こる、ロワーアームの角度を補正する為のものです。オーナーからの依頼は、「車高を調整し、アダプターを入れる」というものでした。

当然ですが、タイヤを取り外して作業を進めていくと・・

Img_0074Img_0075 ブーツが切れています。

作業内容からして、同時に交換することが望ましいですね。

ドライブシャフトブーツの欠損は、車検の検査項目にも入っており、ここが切れていると車検はもちろん通りませんし、気が付いた時にすぐに修理しておくに越したことはありません。

ドライバーが気がつきやすい症状はあまり無く、異音が発生した時点ではシャフトの内部のボールジョイントがやられてしまい、シャフトAssyで交換しなければならない事態になってしまっている事も多々あります。

Img_0076←この画像は、インナーフェンダーに 飛んでしまったグリスです。

上の画像でも、少し確認出来ると思います。

ブーツが切れると、中のグリスが飛んで、画像のようにインナーフェンダーにこびり付くんです。

洗車の際にでも時々覗いてみて確認するのが良いと思います。

早めの修理がダメージを最小限にしてくれますよ。

これはアウター側のブーツの場合です。インナーはもっと奥にありますから、このケースには該当しませんのでご注意下さい。

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