イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2009年5月12日 (火)

エンジンストップ

ランチアデルタ16V(他のデルタにも合致します)の不思議な現象での入庫です。

アイドリングしていると数分でストップし、直後は再始動不能だが、暫くすると始動可能になるが再度停止してしまい走行不能状態との事での入庫です。

一番初めに疑うのが、「燃料系」

ポンプ(電源供給側のチェック)、リレー(分解して接点などをチェック)、燃圧計を接続しての燃圧チェック(エンジン停止時の燃圧低下が無いか否かのチェック)・・・

燃料計は上がっていましたが念のために・・・・ガソリンを給油して残量が間違い無い状況に設定(メーターが嘘つきで過去に事例あり)

エンジンを始動すると・・・始動可能・・・2分程度経過すると停止。

燃圧も異常無し・・・電気系(点火系?)かな?

デスビ内部のピックアップとクランク角センサーを疑い、抵抗値を計測するも正常値を指していますのでOKかと・・・

デスビのセンターコードを抜き、点検すると火花具合(間隔)がおかしい。

IGコイル、コンピュータまでも疑いましたが犯人では無いようです。

もう一度、と思いデスビを取り外し分解してみると・・・・

Img_0002 (注意、EVO2にはありません)

ピックアップコイルのマグネットベースが割れていました。

これで直ったかな?と再始動・・・・

約2分後停止・・・・ターボタイマーのようにストンと停止する。

もしや?と思い、クランク角センサーを取り外して再度チェック。

Img_0001 ←これが犯人。

抵抗値はチェック当初は正常値を指すが、そのままテスターを接続したまま測定を続けると、抵抗がどんどん増加していく。

テスターだけでは判定しにくい内容でした。

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