イタリア車ミーティング

  • 3_mtg_ph4thumb
    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

  • 2_mtg_ph1thumb
    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

  • 4_mtg_ph1thumb
    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

  • 5_mtg_ph16thumb
    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

  • 6_mtg_ph17thumb
    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

  • 7_mtg_ph1thumb
    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月29日 (金)

6月の予定

暑くなったり、涼しく(寒く?)なったり、体がついて行きませんcoldsweats02

さて、6月の予定です。

5日(金曜日)の午後、関東方面に納車及び引取りの為、不在にします。

また、これに関連して、6日(土曜日)に戻る予定なのですが、多分午後2時前後になってしまうと思われます。もちろん、戻ってからは営業予定です。

6日にご来店予定の方は、念の為、携帯電話にお電話下さい。

これとは別に、6月13,14日(土、日)は休業予定です。

ご不便をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

2009年5月28日 (木)

内容報告、3

ランチア デルタ EVOL1の追記です。

オイル漏れの箇所ですが、

Img_0004Img_0003 デスビの取り付け部分。

下に伝わって行ってます。

アッパーホースにも・・・

Img_0005Img_0006 デスビ側の画像。

オイルが見えますか?

これが原因だと思われます。

Img_0008 Oリングの拡大画像です。

断面が変形しているのが分かります。

下が新品、上が旧品です。

大きな圧力(油圧)は掛かりませんが、ここから漏れるとラジエーターのアッパーホースに影響を及ぼし、最悪、アッパーホースがパンクしてしまいます。

丁度、デスビ本体でアッパーホース(エンジン側)が見えにくいのですが、時々確認をしたほうが良いと思われます。

2009年5月26日 (火)

内容報告、2

福島のOさん、お待たせしました。

お預かりしておりました、デルタの整備が完了します。
(アライメント調整を木曜にすれば終了です)

作業中の画像は、手がオイルまみれだったのであまり撮っていません。

数少ない画像は、木曜日にアップします。

2009年5月18日 (月)

内容報告

福島のOさん、ご入庫ありがとうございます。

クルマは、ランチアデルタ エボ1です、今回はクラッチとタイミングベルトの交換、その他点検でご依頼いただきました。

Img_0002 タービン周りの画像です。

かなり拡大しているので、わかりにくいかもしれません。

真ん中の斜めのナットが緑色っぽく変色しています。

多分、タービンのウォーターパイプ周辺の漏れと思われます。

Img_0004 エンジンとミッションの接続部分です。

ここは、バランサーシャフトの蓋からの漏れと思われます。今回、ミッションを降ろしますので、同時作業しておきます。

Img_0006Img_0007 問題はこちら。

エンジンオイルパンのアッパー側の画像です(右側)が、ボルトの頭にオイルが見えると思います。

これが右側画像の部分(オイルパン ロワー後部)に滲み出してきているようですので画像にてご確認下さい。

このように、デルタのオイルパン(アッパー側)からオイル漏れが有る場合、ミッションの脱着が、必要になりますので今回のように、クラッチのオーバーホール等の際に同時作業をするのが、費用的にも良いかと思われます。

今日はタイベルを交換しましたhappy01

2009年5月16日 (土)

パンダ(旧型)、2

先日のフィアットパンダの続きです。
(パンダは先程、オーナーの下

ドライブシャフトのブーツ(左右)と右側のドライブシャフトベアリング交換作業をしながら、その他の部分のチェックをしました。

Img_0014 分解しているところ。

ハブにガタが有る事が判明。

テンションロッドブッシュにもヒビがあります。

Img_0013_2Img_0015 ブッシュの拡大。

ハブは交換後です。

ロックナットも交換。

納車のときに「調子がいい」と言われることが、何よりも励みになります。

ありがとうございました。

2009年5月12日 (火)

エンジンストップ

ランチアデルタ16V(他のデルタにも合致します)の不思議な現象での入庫です。

アイドリングしていると数分でストップし、直後は再始動不能だが、暫くすると始動可能になるが再度停止してしまい走行不能状態との事での入庫です。

一番初めに疑うのが、「燃料系」

ポンプ(電源供給側のチェック)、リレー(分解して接点などをチェック)、燃圧計を接続しての燃圧チェック(エンジン停止時の燃圧低下が無いか否かのチェック)・・・

燃料計は上がっていましたが念のために・・・・ガソリンを給油して残量が間違い無い状況に設定(メーターが嘘つきで過去に事例あり)

エンジンを始動すると・・・始動可能・・・2分程度経過すると停止。

燃圧も異常無し・・・電気系(点火系?)かな?

デスビ内部のピックアップとクランク角センサーを疑い、抵抗値を計測するも正常値を指していますのでOKかと・・・

デスビのセンターコードを抜き、点検すると火花具合(間隔)がおかしい。

IGコイル、コンピュータまでも疑いましたが犯人では無いようです。

もう一度、と思いデスビを取り外し分解してみると・・・・

Img_0002 (注意、EVO2にはありません)

ピックアップコイルのマグネットベースが割れていました。

これで直ったかな?と再始動・・・・

約2分後停止・・・・ターボタイマーのようにストンと停止する。

もしや?と思い、クランク角センサーを取り外して再度チェック。

Img_0001 ←これが犯人。

抵抗値はチェック当初は正常値を指すが、そのままテスターを接続したまま測定を続けると、抵抗がどんどん増加していく。

テスターだけでは判定しにくい内容でした。

パンダ(旧型)

現在入庫中の「フィアットパンダ4×4」です。

色々と見て欲しいというご依頼でしたが、じっくり見ることが初めての車両なのでオーナーと相談して、気になる箇所からの整備でスタートしました。

軽く点検してみると、パンダの弱点である「ドライブシャフトブーツ」に亀裂が確認されましたので、足回りの異音のチェックを含めての点検開始です。

Img_0573Img_0572 フロント左、

インナーブーツです。

拡大すると亀裂が・・・

左のドライブシャフトは、右側と比べると短い為に、シャフトが上下に動く角度が大きくなりますので、交換サイクルは右1:左2位になるようです。

Img_0571Img_0574 右のブーツの状態。

オイルの滲みがあります。

右の画像はベアリング。

パンダは、ドライブシャフトブーツは回転せず、中に入っているベアリングの中でドライブシャフトが回る構造です。したがって、ブーツは同じ位置でドライブシャフトが(サスペンションと連動して)上下する為にブーツの寿命が短いのです。

右側は中のベアリング(シール入り)からオイル漏れがありましたのでブーツとベアリングを同時交換しました。

2009年5月 8日 (金)

営業再開♪

皆様こんにちは、

長く休みを頂きましたが、昨日より仕事を再開しております。

お待ちしてます。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »