イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2009年1月

2009年1月29日 (木)

145,3

続けて同一車両のタイミングベルトカバーです。

Img_0060Img_0061 錆びによる固着。

よく欠損します。

これは交換です。

他の取り付け部分は、直接エンジン等に付いていますが、この部分のみケース同士をボルトで留めています。ナット部分がケースに埋め込まれているのです。

したがって、長期間分解の経歴がないと錆びによる固着が進んでしまい、取り外そうとすると画像のように欠損してしまいます。浸透剤等で時間を掛けて取り外そうとしても固着が酷く、ボルトを回すと錆びの力が勝ってしまい、画像のように欠損してしまうのです。

こうなるとカバーの交換しか有りません。

こうならないように、この部分のボルトにはグリス等を塗って組みつけておきます。

また、この件とは別に、

Img_0058 ツインスパークのプラグです。

STD(ノーマル)の画像です。

プラチナ等の長寿命では有りません。

画像を拡大するとわかるのですが、中心電極が爪の方向に減っているのが分かると思います。これでは調子が良い筈が有りません。

Img_0057 これに交換しました。

電極の形状が違うのが分かります。

これはプラチナプラグです。

上の画像で黒く煤けているのは、前述のエアフローメーターの汚れによるものと思われます。ついでにエンジンオイルとエレメントを交換し、確認作業に入りました。

すると、上下を繰り返していたアイドリングが安定しました。

エンジンの音もかなり静かになっています。

やはり、まずは基本整備から、という事だと思います。

2009年1月28日 (水)

145,2

引き続き同一車両です。

次に基本整備による初期化が必要と考え、次のステップに進みました。

Img_0051_2  エアフィルターケースの内部です。

細かなゴミ、砂等が見えると思います。

これをバキュームクリーナーで清掃します。

Img_0052_2Img_0053_2 エアフィルター画像。

新旧比較です。

左が新品。

Img_0054Img_0056 かなりのゴミが・・・

目詰まりしてます。

色の違いも顕著。

Img_0067_2Img_0068 エアフローメーターです。

ゴミが見えますか?

かなりの量です。

エアフィルターが長期の使用により目詰まりを起こしてしまい、取り切れなかった埃やゴミがエアフローメーターまで浸入してしまっていたようです。分解できる部分を分解し、パーツクリーナーやエアブローで出来る限り清掃しました。

エアフローとスロットルボディを結んでいるホースにも亀裂が無いか確認して、各部を清掃してから復旧します。

2009年1月27日 (火)

145、1

エンジン不調のアルファ145ツインスパークが入庫しました。

走行距離は、おおよそ65000kmです。詳しく問診していくと、今までタイミングベルトの交換をしていない事が判明した為に、仮にエンジン不調が収まったとしても、その後に万が一ベルト切れを起こすと本末転倒になるので、まずはベルトの交換作業から入る事にしました。

Img_0070_2Img_0071 外したベルトの画像。

細かなヒビが見えますか?

年式は‘99です。

本来であれば、(新品の)ベルトは画像のように極端に曲げてはいけないのですが、交換の終わった古いベルトである事と、参考の為に曲げています。

やはり、安心して使えるのは4万km前後、時間的には5年程度と思われます。

タイミングベルトの交換はお忘れなく。

2009年1月16日 (金)

ヒーター不調

アルファロメオ156 V6のヒーター不調です。

高速道路等を走行すると、水温計の表示が50℃チョイ越えでかなり寒いとの事。

疑ったのは、サーモスタット。

完全に閉じない状況であれば、水が廻り続けて正常な水温には到達しません。

取り外してみると・・・・

Img_0001_2Img_0002 右が新品。

左が外したモノ。

確認できます?

Img_0003左のモノはセンターの部分(指差している部分)がピッタリとは合っておらず、隙間が有ります。

右はピタッと合っており、隙間は確認できません。

この隙間から温まったクーラントが常時ラジエーターに流れてしまって水温が上がらないんですね。

Img_0004Img_0005  バルブの高さも違うのが分かると思います。

2009年1月 6日 (火)

あけましておめでとうございます。

皆様、あけましておめでとうございます。

年末年始の休業も終わり、本日より営業を再開しております。

今年もよろしくお願いいたします。

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