イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2008年9月12日 (金)

クーリングファンレジスター

久しぶりの更新です。

ランチアデルタのトラブルの中で意外に多いのが電動ファントラブルです。

ファンスピードは2段階になっており、LowとHiがあります。

Hiは、水温が110℃、若しくはエアコンのプレッシャスイッチがHi側に入ったときに回ります。これはファンに直接電気を流す回路です。

Lowは、レジスター(抵抗器)を介して電流を流し、回転を遅くしているんです。

抵抗器という名の通り、電流が流れる際に抵抗になりますので発熱します。

Img_0001 モノはコレです。

ラジエーターのファンシュラウドに+ビス2本で固定されています。

シュラウドとレジスターの間に厚めのワッシャが入っていますので取り外しの際に注意が必要です。

丁度画像の裏側に放熱する部分があります。ここにラジエータファンが回る際、風を当てる事により放熱させています。前述のワッシャはその風を逃がす為の物なので、外してしまうと放熱効率が下がってしまいます。

Img_0002 今回のケースは、端子部分が熱により接触不良を起こし、それが連続して発生していた為に、画像のように端子部分が焼損して欠落してしまったものです。

こうなってしまうと交換しかありません。

もちろんLow側のファンは回りませんね。

ウチの場合は、端子部分に穴を開けて配線をビス止め加工する事で接触不良を防いでいます。

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