イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2008年9月

2008年9月29日 (月)

イタ車ミーティング参加予定の皆様へ

お申込ありがとうございます。

いよいよ今週末となりました、「イタリア車ミーティング」
参加予定の皆様へ連絡事項があります。

前日宿泊予定の方々へ

①集合時間は有りません。当日、お仕事の方もいらっしゃいますので各自自由な時間でお集まり下さい。

ちなみにチェックインはPM2:00~です。早めに到着して温泉でくつろぐのもOK。

②夕食はPM7:00~に設定しました。理由は上記の通りです。

③食後の部屋飲みは有り!飲みたいものとつまみをご持参下さい。

当日集合の皆様へ

受付開始はAM9:30~からです。多分、9時前後から集まり始めると思いますので適当な時間に(遅刻厳禁ですが)お集まり下さい。

不明な点はお電話でお問い合わせ下さい。

尚、以前にも記載してありますが、当日の参加は受け付けませんので予めご了承下さい。

では、よろしくお願いいたします。

ショックのオイル漏れ

車検整備の車両が入庫しました。

ジャッキアップして点検中に、右リア周辺に水のような液体が・・・

雨の後だったので水だと思っていましたが、触ってみると粘度の低いオイル・・・・

Img_0073Img_0074 原因はコレ。

ショックのオイルです。

漏れの痕跡は有りましたが、ダラダラ漏れてくるとは思いませんでした。

1Gでタイヤが地面に接地している時はオイルは出てこなかったようなのですが、リフトアップと同時に一気に噴出したようです。

2008年9月25日 (木)

イベント準備進行中

昨日の休みも返上で開催地付近でのクイズラリー設問に励んでいました。

帰宅したのは6時過ぎ・・・・頑張りましたよ~

さて、参加予定の皆様に連絡事項があります。

以下、お持ちであれば持ってきて頂きたい物です。

①折りたたみのイス(自分と同伴者の分があればご持参下さい)

②ストップウォッチ(有れば便利です、時計に内蔵されていればOK、無くても可です)

③筆記用具(ペン等)

④電卓(ラリーの計算に使います、形態の機能でも可)

以上です。

前日宿泊の締め切りがいよいよ明日、駆け込みのお申込もお待ちしております。

2008年9月23日 (火)

ようやく・・・

Photo_2Photo_3 納車です。

お待たせしました。

ブレーキホース

Photo デルタのブレーキホースです。

どんなクルマにも言えますので参考にして下さい。

この車両は「引きずり」を起こしていました。

所謂、ブレーキが戻らなくなる現象です。箇所はフロント左側。

考えられる事は、キャリパー自体のO/H時期、マスターシリンダーの不良、ABSユニットの不良、ブレーキホースの不良です。

このクルマはブレーキホースでした。

ホース内部でパンクしてフルードの通路を塞いでしまっているのです。

ブレーキを踏めば効きますが、パンクした部分がバルブの役目を果たしてしまい、フルードが戻らなくなって片効きしていたようです。

これはエア抜きをしても同じ理由で判断し難いのです。

一度外してエアガンなどで圧縮空気を送って確認するのがベターかもしれません。

2008年9月19日 (金)

イタリア車ミーティングについて(追記)

昨日、開催地の方と協議をした結果をご報告いたします。

プリンターの不調による案内の発送が遅れた件について報告した所、先方様のご好意により、10月4~5日に開催予定のイタリア車ミーティングの参加申込受付期間を延長できることになりました。

最終締切日は
宿泊希望の方は     9月26日(金曜)
5日のみ参加の方は  10月2日(木曜)

上記のように変更いたします。

お申込は、ARPの方にお電話をいただければOKです。
(参加申込書はご記入頂き、当日必ず提出して下さい)

参加申込書が必要な場合は、電話若しくはメールにてお問い合わせ下さい。

予定が見えずに参加を諦めていた(悩んでいた)皆様、よろしくお願いします。

2008年9月12日 (金)

来週

9月15日(敬老の日)は休業とさせていただきます。

通常の定休日(奇数火曜の16日、及び水曜15日)と連休になりますのでご注意下さい。

よろしくお願いいたします。

クーリングファンレジスター

久しぶりの更新です。

ランチアデルタのトラブルの中で意外に多いのが電動ファントラブルです。

ファンスピードは2段階になっており、LowとHiがあります。

Hiは、水温が110℃、若しくはエアコンのプレッシャスイッチがHi側に入ったときに回ります。これはファンに直接電気を流す回路です。

Lowは、レジスター(抵抗器)を介して電流を流し、回転を遅くしているんです。

抵抗器という名の通り、電流が流れる際に抵抗になりますので発熱します。

Img_0001 モノはコレです。

ラジエーターのファンシュラウドに+ビス2本で固定されています。

シュラウドとレジスターの間に厚めのワッシャが入っていますので取り外しの際に注意が必要です。

丁度画像の裏側に放熱する部分があります。ここにラジエータファンが回る際、風を当てる事により放熱させています。前述のワッシャはその風を逃がす為の物なので、外してしまうと放熱効率が下がってしまいます。

Img_0002 今回のケースは、端子部分が熱により接触不良を起こし、それが連続して発生していた為に、画像のように端子部分が焼損して欠落してしまったものです。

こうなってしまうと交換しかありません。

もちろんLow側のファンは回りませんね。

ウチの場合は、端子部分に穴を開けて配線をビス止め加工する事で接触不良を防いでいます。

2008年9月 4日 (木)

親族の入院

最近ブログの更新が滞り勝ちですみません。

実は親父が入院していまして、病院や諸手続きで不在にする事が多くなっているのです。

明日の午前中(朝一から)転院の為の手続きの為に不在にします。

明後日の開店も少しだけ遅れそうです。

暫くの間は念のために電話でご確認の上、ご来店下さいますようお願いいたします。

もちろん仕事はキチンと進めていますのでご安心を。

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