イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2008年7月

2008年7月26日 (土)

続、エアコン

東京のスーさんからのリクエストです。

「エアコンの効きを少しでもよくする方法」です。

通常、良くあるパターンとしては、
ヒーターコックを追加して、温水を完全にシャットする方法が挙げられます。

しかし、若干の手間とコストが掛かる事と、取り付け場所等によっては、ヒーターコック本体に無理な力が掛かってしまい、コック自体を破損してしまうケースもあります。

Photo_6 デルタオーナーならご存知のパネル。

これの真ん中のダイヤルが温度ですね。

コレを左にいっぱい回すわけです。

Photo_7 いっぱい回すと

←こんな状態です。

これ以上は回りません。

Photo_8 その時のヒーターコックの画像です。

コレはワイパーモーターの脇にあります。

この画像と、下の画像を比べてください。

Photo_9 これはヒーターを効かせている時の状態です。

脇の黒いレバーが上に上がっています。

コレが上下する事で、開閉させているんです。

Photo_10 室内側で左に目いっぱい回してから、

画像のように指で下に押す事が可能です。

これでヒーターに行く温水の量を少しだけ減らす事が出来ます。

お試しあれ>スーさん。

エアコン

タイムリーなネタだと思います。

エアコン不調のデルタが入庫しました。
‘94 ランチア デルタ エボ2です。

当初、良くあるガス漏れであろうと点検を開始しましたが、ガス漏れではありません。

コンプレッサーが全く入らない状況です。

直結してコンプレッサーを強制的に動かすと冷えてくる状況です。

点検を進めていくと・・・・

PhotoPhoto_2Photo_3 リレーです。

左ヘッドライト裏、

エアクリーナーケースの脇にプレートにて3連装しているリレーが、腐食しています。

Photo_4Photo_5 拡大しました。

基盤の腐食が酷いです。

これでは動きませんね。

グレーと黒のリレーは汎用品でOKですが、こげ茶の物は画像のように基盤が内蔵されており、タイマーリレーのようです。

汎用品のリレーではダメなようで純正品をオーダーし、修復しました。

このように、エアコンの修理、といっても症状は一概に言えません。

2008年7月24日 (木)

バルケッタ

Img_0145Img_0146 バルケッタです。

EXマニの遮熱版。

共振して割れるようです。

←見事に・・・・・

割れていますね。

↑簡単に外れそうですが、ラジエーターを移動しないと外れません。

ボルトは外れるのですが、カバー自体が出てこないのです。

大きめのワッシャを入れて対策しようとしましたが、良く見てみると最初からその形状。

結局、約1時間かかりました。

また地震・・・

昨夜(正式には今日未明)岩手を震源とする地震がありました。

宮城も結構揺れましたが、幸いな事に自分の所では自宅、店とも被害は無く、書類が崩れた程度で済んでおります。

あまりにも頻発しすぎており、地震慣れしてきている自分が怖いですね。

皆さんのところでは大丈夫でしたか?

2008年7月22日 (火)

フィアットプント(商談中、‘09/5/10修正)

Img_0122Img_0123 久しぶりの売却希望です。

‘01フィアットプント。

外装は小傷があります。

走行は52838km。

詳細はお問い合わせ下さい。

嫁ぎ先が決まりました、お問い合わせありがとうございました。

2008年7月21日 (月)

イタリア車ミーティングについて

ようやく開催要項を作成しました。

「08itami1.doc」をダウンロード  ←開催要項

「08itami2.doc」をダウンロード ←参加申込書

郵送をご希望の方はメールにて送付先をお知らせ下さい。

また、店頭でも受付をしております。

定員に成り次第、締め切らせていただく場合もございます。

予めご了承下さい

(ファイルを開けない場合はご連絡をお願いします)
振込先は、イタズラ防止の為に明記しておりません、お問い合わせ下さい。

2008年7月20日 (日)

夏季休業のお知らせ

そろそろ「お盆休み」に時期が近づいてきました。

夏季休業のお知らせです。
(変更が有る場合もあります)

8月10日(日曜日)~8月16日(土曜日)の間、
夏季休業とさせていただきます。

8月17日より平常営業の予定です。

何卒、ご了承下さいます様お願いいたします。

(期間中でも、お急ぎの場合は遠慮なく携帯電話へご連絡下さい。)

2008年7月18日 (金)

クラック2

Photo_6 シフトプレートを交換中です。

左右のシート、センターコンソール等を外します。

デルタも結構広いです(笑)

Photo_7Photo_8 センターコンソール付近。

かなりバラバラにします。

ここまでしないと外れません。

Photo_9これがAssyの状態。

コレを外す為に、上の作業をするんです。

もちろんミッション側も外します。

Photo_10Photo_11プレートの拡大画像です。

クラックが分かると思います。

補修して、補強を入れます。

シフトレバー下部に「ゲタ」をかませるタイプのクイックシフトに多い事例のようです。

Photo_12 裏から見た図。

クラック部分を溶接+裏から補強です。

これでトラブルは解決します。

クラック

車検整備で入庫した車両です。

移動の為に「シフトレバー」を動かすと、何か違和感があります。

PhotoPhoto_2 原因は、

←コレ。

作業中の画像を後ほど・・。

2008年7月13日 (日)

昨日は大盛況♪

Photo_2 昨日の様子です。

大盛況でした。

今日は、その反動で・・・・

無事に

Photo お陰様で、無事に嫁ぎ先が決まりました。

新天地は岐阜です。

新オーナーのYさん、可愛がってくださいね。

2008年7月 8日 (火)

クラッチレリーズ

以前にも報告しましたが、なかなか気が付きにくい部分です。

Photo_3Photo_4 同じ部分の画像です。
(車両、下側より撮影)

見やすいと思われる方で確認して見てください。

漏れが有る部分が、クラッチレリーズシリンダーです。

このクルマの場合、車検整備での入庫でした。特に不具合が有る報告は受けずに、ミッションオイルの交換作業中に発見しました。

Photo_5 ホルダーごと取り外した状態です。

レリーズとマスターシリンダーは同時交換の方が良いでしょう。

交換時期が同じなら、同じ回数動いている事になりますから。

オマケ画像

PhotoPhoto_2 デルタ用、スロットルポジションセンサーの内部です。

なかなか分解しないと思いますので参考までに。

2008年7月 3日 (木)

進化剤、続報2

進化剤の注入処理をしていただいたお客様からのコメントを抜粋します。
(原文のままですが、お名前をふせさせていただきました)

プジョーに進化剤を入れていただきその後の報告をいたします。
入れた当日からすぐにまずエンジン音が静かになりました。
非常にマイルドな音に変化しました。
振動が少なくなり、シフトもさらにスムースになりました。
言われてたように、トルクが間違いなく増えて
登りでもシフトしなくても良いくらい。
車がスーと前に出て行きます。
燃費も間違いなく一割強良くなっています。
90000km超えている車とは思えませんよ!!
満足しております。

先ずはご報告まで。

ご連絡ありがとうございました。
(以前のブログにコメントとしていただいたものを掲載させていただきました。)

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