イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2008年6月25日 (水)

クラッチO/H、3

クラッチO/Hの際に、一緒に出来る作業はまだあります。

Photo_2 偶然にも、同じ名前の「ARP」製のボルトです。

今回はフライホイールボルトを変更しました。

同時に、クラッチのボルトとワッシャ(純正新品)に交換してます。

また、大抵の車両がオイル漏れを起こしています。

今回は、この部分も修理しました。

Photo_3 デルタのオイルパンです。

ここは、2分割になっており、通常「オイルパンパッキン」と言えば、下側の黒い部分の所に入る物を指します。

しかし、デルタの場合、その上の「アルミ製の部分」もオイルパンなのです。

所謂、下側のパッキンを交換する事は比較的容易ですが、上側のパッキンを交換するとなると、センターデフとミッションの脱着が必要になります。

したがって、今回のように「クラッチを交換するために ミッションを脱着」した際に同時に行うことが費用的にも安価に済むと思われます。

Photo_4 センターデフを外した状態です。

センターデフとミッションを外さないと「増し締め」が出来ないボルトが数本あります。

ですから、増し締めが可能なボルトだけを増し締めしてくれる場合が有るのですが、それをする事によって、逆にオイル漏れを増幅させる事も多々ありますから注意が必要です。

周りを増し締めすることによって、締めていないボルトが緩む結果を招く訳です。

また、EVO1までと、EVO2ではオイルパンパッキンが違います。

今回はアッパー側をお見せします。

Photo_5画像上側がEVO2。

下側がEVO1までの物です。

EVO2用には、アルミの小さなカラーが入っていますが、それ以前のものには入っていない事が分かります。

これが入っている事によって、トルク管理がしやすくなります。

ですから、ウチの場合はEVO2用に全て交換しています。 これは16Vにも使えます。

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