イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2008年4月19日 (土)

バラバラ、2

手がオイルまみれだと、どうしても画像が少なくなります。

バラバラのエンジンのオイルパンを剥ぐってみました。

すると、「バラバラ」と言うよりは、「コナゴナ」と言った方が良い状況でありました。

オイルパンからは、「ピストンであったろう物体」が出てきて、
衝撃の強さを物語っていました。

デルタのオイルパンは、アッパーとロワーに別れています。

シリンダーブロックに付いているアルミ製のものが「アッパー」

アッパーの下に付いている、一番下の部分が「ロワー」です。

アッパー側のガスケットは、ピストンに穴が開いたせいか、丁度センターデフの上辺りで吹き抜けており、オイルが噴出していた痕跡もありました。

ここは、エンジンが降ろされている時の交換は楽ですが、車載状態だと、

ミッションやセンターデフ等を降ろさなければ交換は不可能です。

したがって、クラッチのO/H等でミッションを降ろす時に作業した方が安価に済みます。

また、ミッションを降ろす際に一緒に作業をした方が良い部分が、

Img_0002Img_0001 ←この部分。

バランサーシャフトの蓋です。

フライホイールの後ろにあります。

ミッションとエンジンの接合部分からのオイル漏れは、殆んどの場合「ココ」と言っても良いくらいに漏れが多い所です。

フライホイールを外し、後ろのプレートを外せば見えてきます。

通常のシールと違い、殆んど「ただの蓋」です。熱による、膨張と収縮を繰り返す為に、どうしても漏れやすい部分ですね。

組みつけの際、液体ガスケットを多めに(上から塞ぐぐらい)塗るのがコツです。

ここは、アルファのツインスパーク(145、155以降)も同じ部品で、同じように漏れますから、デルタと同じように作業をします。

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