イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2008年3月17日 (月)

エンジン不調2

PhotoPhoto_3 前回の続きです。

排気から、若干オイルを噴いている状況だった為、まずブローバイ周りの点検を進めました。

画像はリターン部分のバルブです。外して清掃し、確認してみると、外側に変形箇所が見られ(オイル漏れ跡もあり)、まずは発注しました。
その他のラインは現状問題なさそうです。

Photo_4Photo_5

ここも要点検箇所です。バキュームタンク部分。

切って詰めるだけだと、亀裂が再発します。

ここはホースを交換します。

Photo_6 パワステのホースは、違う形のホースを無理に取り付けしていた為、取り回しに無理が出ていたので、オーナーの了解の下、交換しました。

これの為に、前述のバッテリーケーブルの擦れになったのかもしれませんね。(上側が装着されていた物、下が交換する部品です)

Photo_7 1,4のみ、カーボンを落とした所。

2,3は未清掃です(比較の為)。

カーボンは柔らかく、燃焼温度が高くなかった事を物語っています。

Photo_8 ヘッドが加工を終えて帰ってくるまで、1週間から10日。

その間に進める作業もありますので頑張ります。

ちなみに、ヘッドの加工内容は、

①バルブガイドの作成入れ替え
デルタのガイドは、ガタが出やすいので交換します。新品の純正ガイドを使用しても、最終仕上げはリーマーでさらうので、同一素材で作成入れ替えをした方が費用的に安価に収まるようです。

②シートカット
ガイドを入れ替えると、必然的にシートカットが必要になります。バルブの当たり幅は、狭い方がシール性(気密性)が良く、広い方が放熱的に有利です。シール性が良い理由としては、カーボン等の異物噛みが起こりにくくなる為ですね。
今回の発注では、なるべく外当たりで、あたり幅は0.8mmに指示しました。

③セット長合わせ
バルブシートをカットする際に、一番低い(低くなる)シートに高さを合わせて削ってもらいます。こうする事によって、燃焼室容積を均一化できます。ちょっとしたオーダーで可能なので、いつも一緒に加工依頼しています。

今日はここまで。

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